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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年08月20日
以前からサッカー界で不思議だと思っていたことだが、UK(イギリス)の協会はイングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つに分かれている。そして、それぞれが独立した存在として国際大会に参加している。もちろん、これにはそれなりの歴史があるのだろうけど、なんだか不自然な気がするのは私だけではないと思う。
その是非をここでは問わないが、このことがオリンピックという点に関しては大きな問題となる。オリンピックは原則国家単位なので、サッカーの統一組織がないUKはオリンピックに参加できない。サッカーにおいてはオリンピックは年代別大会の一つという位置づけなので、UKはオリンピックを今までは重視してこなかったかもしれないが、北京の次のオリンピックはロンドンである。どうするんだろう・・・
ちなみにウィキペディアのイングランドサッカー協会の項にはこう書かれている
2012年の開催が内定したロンドン五輪では4協会が一体となった統一イギリス代表としてエントリーすることも検討し始めているという。
ひょっとしたらこれはサッカー界の歴史的転換点になるかもしれない。
ロンドン五輪に向けてUKのサッカー統一組織が作られ、統一チームでオリンピックに参加するとしたら。もしそれがロンドン五輪限定の組織ではなく、その後も継続される組織になるのだとしたら。そうなるとサッカー界におけるオリンピックの位置付けも変わってくるのかもしれない。
巡りめぐって世界のサッカー界全体に影響を及ぼしかねない問題であることは確かだと思う。ロンドンオリンピックに注目。
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