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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年07月10日
コンサドーレは現在17位と低迷中だが、そんなコンサドーレにもストロングポイントというのはある。それは「高さ」。出場選手の平均身長が優に180センチを超える高さはJリーグ屈指といえる。高さは当然空中戦の強さに繋がる。事実、清水戦の2得点はいずれもヘディングでの得点だった。 高さがストロングポイントだということは、攻撃だけでなく、守備も同様なはず。 しかし、結果として相手にマークをハズされてフリーでヘディングを許し、失点するシーンが頻繁にある。フリーで打たれては高さなんか関係なくなってしまう。あくまでも競り合ってこそ高さが生きるのだ。 そうすると素朴な疑問なのだが、セットプレーをゾーンで守るのをやめて、あくまで人についてヘッドを競り合うようにした方がいいのではないか。その方が高さを生かして相手の攻撃を跳ね返せるのではないかと思うのだ。フリーでヘッドを許してしまうシーンを見ると「何のための高さだよ。意味ねーじゃん」と悪態つきたくなるというものである。 実際、高さがJ屈指なのは事実だし、攻撃の面ではその強みが生かされているのだから、守備でも何とかできるはずだと思うんですけどねぇ。
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