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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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厚別公園競技場

2008年07月03日

厚別公園競技場。

この競技場が出来たのは1986年。私は既に大学生だった。それまでは札幌市民にとって陸上競技場といえば円山であった。学校の陸上記録会は円山競技場で行ったものである。そんな私にとって厚別競技場というのは「いつ出来たの?」「どこにあるの?」という感じだった。おそらくコンサドーレがなければ今でもどこにあるか分からないだろう。
いち札幌市民として考えると、なんであそこに造ったかなぁと思う。試合の時はシャトルバスが出るとしても、大谷地駅から徒歩だと20分かかる。しかも、その道がまた分かりにくい。あと、厚別公園という名前だけど実際にあるのは上野幌ってことも札幌市民にとっては分かりにくい一因である。確かに厚別区にあるんだけど。

札幌ドームと厚別では集客力が全く違う。厚別の観客動員はドームの約半分くらいだ。
ドームは天候に影響されない施設としての快適さやアクセスのしやすさといった利点があることもさることながら、根本的には札幌市民に厚別競技場が認識されていないという点が大きいと思う。どこにあるかがわからない施設というのは気まぐれで行くことはできない。予め調べて行く準備をしたものだけが行くことが出来るのである。

こんなこと書いたところで厚別競技場の場所が変わるわけではない。では厚別での動員を改善するにはどうすればいいかと考えると、やはり競技場近辺の、調べなくてももともと競技場の場所を知っている人たちに対してより積極的にアプローチすることが一つの策だと思う。その点で「激"厚"(ゲキアツ)3試合」PRチラシのポスティングは一定の効果が期待できる取り組みだと思う。

しかし厚別競技場そのものの認知度を上げるにはどうしたらいいか。そのこと自体はHFCではなく、札幌市及び指定管理者たる札幌市公園緑化協会に責任のあることなのだが、厚別での集客における根本的な部分だけに歯がゆい思いもある。

こう書いていて、でも実際は場所がはっきり分からなくても、なんとなく行けば分かりそうだと思えば、勘で出かけることってのはあるなぁと思う。コンサドーレの試合の時は実際には大谷地駅まで行けばその先のことは知らなくても赤黒い人たちの行動に付いていけば厚別競技場にたどり着く。

迷わず行けよ。行けば分かるさ。


post by たじ

13:14

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

偏見

Re:厚別公園競技場

2008/07/03 16:04

まるで札幌市民のほとんどが場所を知らないような書き方ではないですか?自分の考えの結論を正論化するためにその様な書き方は改めるべきではないですか?何の根拠に言っているのか?わかりずらいとわからないは全く違うと思うが。

聖地厚別

Re:厚別公園競技場

2008/07/03 19:03

私は方向音痴ですが、厚別はまだわかりやすい方じゃないかなと思います。ちなみに私がわかりにくいと感じたスタジアムは、三ツ沢です。横浜FCサポはそうは思わないんでしょうけど..w

たじ

Re:厚別公園競技場

2008/07/04 14:17

>偏見さん 根拠はあくまでも札幌市民として42年間、4区5カ所に居住した私の生活実感です。 統計的なデータとかはありません。 >聖地厚別さん 全国には場所の分かりにくいスタジアムってたくさんあるようですね。勉強になります。

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