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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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文句なし

2009年04月20日

昨日の試合は文句なし。

得点 4-1
シュート数 21-11
CK数 11-1

期待通りに打ち勝ってくれた。
この勝利は大きなきっかけとなるものだと感心している。

でも、勝利の美酒に酔いしれて一夜明けた今日、冷静に考えるとまだ11位。
3勝2分4敗と負け星先行。
3点差で勝ったのにまだ得失点差-2。
道のりは長く険しい。いつまでも目先の快勝に酔っている場合ではない。

でも今日のボーリングは楽しみだな!


セレッソ大阪戦の注目と期待

2009年04月19日

早くも今シーズンを左右するような大一番を迎えたような気がする。この試合に勝てれば、そしてその勝利が内容的にも納得できるものであるならば、今期これからの巻き返しに十分な期待が出来ると思う。その一方で、この試合今の順位通りの結果が出るのならば、さすがに今シーズンは厳しいものになるのではなかろうか。

C大阪戦の注目ポイント
たぶん完封はできない。ならば撃ち合いに活路を見いだすべし。とにかくシュート数でセレッソに勝って欲しい。その上で4-3とか3-2とかで勝つ。もちろん完封できればそのほうがいいけど。

C大阪戦期待の選手
キリノ。ようやく当たりが出てきたのでこの試合でも大当たりを期待したい。


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ボーリングに当選した

2009年04月18日

20日開催のdoZe主催「選手とボーリングをしよう」に当選してしまいました。
平日昼の企画ということで倍率もそれほど高くなかったのだろうけど、いざ当選してみると結構ビビってます(笑)

当然の事ながら、これが楽しいイベントになるかどうかは19日のセレッソ戦の結果にかかってます。
選手とのボーリングを心から楽しむためにも、セレッソ戦は絶対勝たないと!


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イチローと松坂のWBC

2009年04月17日

イチローが日米通算3085安打を達成。張本勲の持つ日本プロ野球記録に並んだ。リーグまたぎの記録をどう認定するかというのは結構微妙な問題だが、素晴らしい記録には違いない。
ところでこのイチロー、開幕から8試合欠場し昨日の試合が復帰初戦だった。開幕直前に胃潰瘍で体調を崩したためだ。さすがのイチローもWBCのプレッシャーの中で胃を痛めていたのだなと、イチローも人の子だったんだなと感じる出来事だ。

WBCで連続MVPを獲得した松坂は開幕から2戦勝ち星無し。2戦目はメジャー最短KOで、15日には故障者リスト入りした。WBCの疲労が出たのではないかと言われているが、イチロー同様に早期の復活を期待したい。

イチローと松坂。この二人のWBC出場選手が開幕前後に相次いで故障で戦線離脱したという事実は、今後のWBC開催に非常に大きく暗い影を落としたのではないかと私は思う。野球というスポーツにとってはグローバル化というのは非常に大きな課題であり、そのためにはWBCの権威化というのが必要なプロセスだと考えられる。しかし、未だもってWBCはメジャー各球団が全面協力しているとは言い難く、エキシビジョンマッチの雰囲気が残っている。球団にしてみれば、WBCに選手を出してケガされたりしては大変だ、というわけでWBCが権威化されていない現状では非協力的なのも仕方ない。そこにきてイチローの松坂の故障。これはもうメジャー球団がWBCに協力しないための絶好の理由である。4年後には必ずこのことが引き合いに出されるだろう。「09のイチローや松坂を見ればシーズン前に選手をWBCに出場させることが球団の損失なのは自明だ」。皮肉なことに日本が優勝したことはこの論の説得力を増す材料でもある。

WBCを権威ある国際大会に成長させ、野球のグローバル化を発展させるためには、松坂もイチローも今シーズンが終わった時には「故障なんてあったっけ」といわれるくらいの大活躍をする必要がある。イチローと松坂。この二大日本人メジャーリーガーのWBCの戦いは今も続いているのだ。


post by たじ

07:48

スポーツ コメント(2)

昨日の結果から次節に向けて

2009年04月16日

昨日の草津戦は試合終了まで一切経過をチェックせずに、試合終了してから結果を知りました。
とりあえず勝てて良かったです。
ただ、内容はそうとう悪かったようで、勝つ時というのは案外そんなものかもしれません。
とりあえず、今のチームには白星が最大の良薬。
ここからが石崎監督の手腕の見せ所だと思います。


次の試合はセレッソ大阪戦。現在7勝1分と昇格本命チームらしい強さを発揮しています。
だからこそこの試合が今期のコンサドーレのターニングポイントになるのではないかと思います。
セレッソが強いといっても所詮同じJ2。コンサドーレの持っている力を出し切れれば勝てない相手ではありません。
首位のセレッソに勝ってホームゲーム初勝利とくれば上昇気流に乗るキッカケとしては十分です。

昨日の草津戦の勝利はセレッソ戦に向けての良い助走になっているはずで、次節への期待が膨らみますね。