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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年04月25日
オフィシャルHPの選手スペシャルインタビューRE:がようやく更新された。 EPISODE.2は岡本 賢明。 もともとの予定だったとは思うが、先日のC大阪戦のゴールの直後なので非常にタイムリーな登場だ。 以前私はRE:の今後はというエントリーで更新が遅いと指摘したのだが、ひょっとして岡本のゴールを待って満を持しての今回の更新だったのか・・・さすがにそれはないか。 今回からインタビューの末尾に「岡本選手の生のプレーをスタジアムでチェック!!」というバナーがあり、その下に次節の予定、チケット案内、日程を掲載している。ここまでくればもう一押し、そのバナーに岡本のプレーの動画が埋め込んであれば最高なんだけどな。欲張りすぎか??
2009年04月24日
4/26の横浜FC戦はウイングベイ小樽でもパブリックビューイングが行われると発表された。札幌のノルベサと2カ所同時開催というのは初めてではないかと思う。こうしてアウェイゲームもPVを積極的に展開していくというのは良い展開だと思う。できることなら両方とも成功裡に終わり、施設側に「これからもコンサのPVを行いたい」と思ってもらいたいものだ。 ところでこの二つのPVのニュースはなぜかオフィシャルHPでの扱いが違う。 ノルベサのPVはスポンサーニュースでウイングベイ小樽のPVはニュースリリース。 HFCは様々なニュースリリースのうち、スポンサー関連のニュースは一般のニュースと分けて「スポンサーニュース」としてリリースしている。その方がスポンサーの告知効果、宣伝効果が高まるというスポンサーに対する配慮なのだと思う。ということは、ノルベサはスポンサーだからスポンサーニュース、ウイングベイ小樽はスポンサーじゃないからニュースリリースという分け方をしたという事なのだろうか。同じPV告知なのにわかりづらい。それにしても昨日も書いたのだがオフィシャルHP上ではノルベサがスポンサーだという表示が見当たらないのだが。実は今までも、ニュースリリースに関して、どうしてそういう分類になっているのかわからないと感じたことは多々ある。 実用的な問題点をあげると、どっちに分類するかの根拠がHFCの中の人にしかわからないのでは調べる方が困るのである。例えば「確かPVのお知らせがあったな」と調べようとした時、ニュースリリースの方を調べるとウイングベイ小樽のPVのニュースしか出てこない。あるいはその逆。サポーター目線で考えるならば、PV開催のニュースは同じカテゴリーであるべきだと思うのだが。ちなみに去年の4月サッポロファクトリーで行われたのはニュースリリースに分類されていて、しかも表現は「応援イベント」となっておりパブリックビューイングという表現がされていない。なにかパブリックビューイングと呼ぶことのできない理由があったのだろうか。 改善案としては、できれば各ニュースにタグというかキーワードというか、細かな分類を入れておいて、利用者が自由に抽出できるようになるといいのだが。ニュースリリースとスポンサーニュースを分けてリリースすることが現状では逆に「見落とし」の原因にもなりかねない。このニュースのリリースの仕方、分類についてはもう少し再考の余地があるのではないかと私は思う。
上記まで書いて投稿しようと思ったのだけど、念のためと思って見直してみると、私が見落としている点が一つあった。ノルベサのPVはスポンサーの北海道新聞・道新スポーツが主催であって、ノルベサがスポンサーかどうかは分類には関係ないようだ。どっちにしてもわかりづらいけども。
2009年04月23日
26日の横浜FC戦はノルベサでパブリックビューイングが行われる。 去年までPVが行われていたスピカがなくなったので、新しいPV会場として期待したい。 といっても私は行けないのだけども。 ところでちょっと気になること。 ノルベサのHPには「ノルベサはコンサドーレ札幌の夢プランファミリーシートパートナーです。」と記述があるのだが、HFCのHPのスポンサー欄には名前がないようなのだが、これはどうしたことか。
2009年04月22日
「下り階段」ということについて考える。 多くのプロスポーツの世界には上り階段があっても、なかなか下り階段がないケースが多いように思う。要は登り切ったら引退するだけということ。 でも、サッカーというのはやはり裾野が広いというか、下り階段というのがちゃんとあるのだなと最近よく思う。キングカズは横浜FC、藤田俊哉はロアッソ熊本に在籍している。サッカーは国内外に様々なレベルのリーグが存在し、プレーヤーとしてピークを過ぎても、どこかに相応のリーグがありプレーすることが可能である。もちろん下り階段を下るかどうかは本人の意思、哲学であるが。 私も40代中盤にさしかかり、人生の下り階段を意識する時期にきているのだなと、しみじみと。
2009年04月21日
昨日、ファンクラブ主催のボーリング大会に参加したので、そのレポートをします。 普通、この手のレポートは写真付きなものと相場が決まってますが、小心者の私は参加していた選手に「ブログに写真掲載してもいいですか?」と聞けずじまいで終わってしまったので文章のみのレポートとなります。ショボン このボーリング大会、会場はスガイボウル。集合時間は14:00で、5分前に3階の受付に到着すると4階のフロアに案内されました。するとそこにはこの日の参加選手が座って待機していました。選手2名参加とは聞いていたけれど、誰かは当日までわかりませんでしたがその選手とは・・・佐藤優也選手と石井謙伍選手です!! 会場に着くと予めスコアの画面に参加者の名前が入っていて、自分の名前のレーンについたところでルールの説明がありました。参加者は16名で1レーン4人、4レーンを使います。ゲームは2ゲーム。各参加者は2ゲームトータルの自分の予想スコアを自己申告し、2ゲーム終了時点で申告スコアにもっとも近い人が優勝。優勝と準優勝の人には賞品として選手サイン入りジャージが贈られます。で、選手はどのように参加するのかといいますと、4レーンを2レーンずつのグループとして、各グループに優也と謙伍が入ります。そして一人1ゲーム中に2回、助っ人として選手に自分の変わりに投げてもらうことができます。1ゲーム終了したら選手はグループを変わります。 そんなわけで早速ゲームスタート! せっかくだからと、1ゲーム目のオープニングの1投目から選手二人が投入され同時にオープニングスローをしましたが、なんと二人ともガター!楽しいボーリング大会はこうしてズッコケてスタートです。私はボーリングはもう何年してないかわからないくらい久しぶりで、スコア的にも全然自信はありませんでした。今回参加者はやはり女性が多く、申告スコアが200~250くらいの人が多かったです。で、自分も本当は200点くらいかと思ったんですが、周囲の女性の申告スコアより低く言うのも恥ずかしくて、めいいっぱい見栄はって自己申告スコアは2ゲーム合計249点にしました。しかし、私の第1フレームはいきなりストライク!これは結構いけるかもと思ったものの、2フレーム目は1ピンしか倒せなく、最初のストライクは単なるマグレだと言うことが露呈。あとは低レベルな展開でございます。1ゲーム目、私のいるグループの助っ人は優也。彼はなかなかテンション高く、場を盛り上げようと頑張ってくれてます。でも、サッカー選手なので別に特別ボーリングが上手だというわけではありません。スペアチャンスなど要所で皆さん優也に助っ人依頼をするのですが、なかなか思うようにピンは倒れてくれません。私もどこで彼に助っ人を頼もうかと思案しましたが、第5フレームの1投目で4ピン残ったところで優也に助っ人をお願いしました。なんとなく真ん中へんにピンが固まっていたのでスペア取りやすいかなと思っていたら見事スペア!この日最初の大盛り上がりとなりました。結局1ゲーム目、私は112点で終了。 そして2ゲーム目に入ります。助っ人は謙伍に交代です。この謙伍、1ゲーム目私と逆のグループにいた時はあまり活躍できなかったようなのですが、こっちのグループに移ってからというもの何かコツを掴んだようで、スペアチャンスでの助っ人依頼で次々とスペアをものにしていき、すっかり「スペア職人」となりました。が、反対側のグループからは「さっきは全然活躍しなかったのに」ということでブーイング。私も3フレーム目の1投目で1ピンが残ったので、これはスペアチャンスとばかり謙伍に助っ人依頼しましたが残念ながらスペアならず。それまでスペア職人として連続助っ人成功していた記録もストップしてしまいました。そのあと6フレーム目2ピン残った時もう一度助っ人をお願いしてその時はきちんとスペア取ってもらい感謝感激。それにしてもボーリングってこんなに疲れるゲームだっけ・・・2ゲーム目は疲れて汗だく、全くボールがコントロールできずにボールに振り回されてしまいました。結果は82点。トータル194点です。ああ、自己申告249点とはとんだ大ボラ吹きだこと。 2ゲーム終了して結果発表。そして賞品の授与。最後に二人からの今後の抱負を聞いて2時間ほどのイベントが終了しました。終わってみての率直な感想としては非常に楽しかったし、そしてよく考えられたイベントだなと思いました。参加者が選手に助っ人として投げてもらうということで、参加者全員が選手とふれ合う接点ができます。だから選手を遠巻きに眺めているだけという参加者はいません。漠然と選手が参加しているイベントよりも、より積極的に参加者と選手が交流できるように企画されたこのボーリングは大成功イベントだったのではないでしょうか。難点はボーリングだと参加できる人数が限られてしまうということでしょうか。ともあれ今後もこういうイベントが続けばいいなと思います。 別の観点からいうと、本来レギュラーとして試合に出ていなければならない二人だと思うわけで、まして試合に出ている西、吉弘、岡本はSTVのぞっこんスポーツに出演しているわけで、それに対して優也と謙伍がイベント要員としてこのイベントに参加していることに悔しさも感じていてほしいとも思うし、楽しいイベントであったからこその悔しさも大きいのではないかと思う。両名のこれからの巻き返しに大いに期待したい。 以上、大満足のボーリング大会レポートでした。
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