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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年05月30日
第2クール初戦から大きな山となる試合だと思う。 ここで勝てば第2クールはいけると思う。それこそ13勝も夢じゃない。 逆に負ければ相当厳しいことになる。ホーム厚別だしなんとしてでもとにかく勝つ! 甲府戦の注目ポイント 基本的には打ち合っても負けないこと。シュート、CKの数で上回りたい。そして目標は3点以上。完封は後からついてくる。 甲府戦期待の選手 ソンファン。出場停止明けということは彼は初厚別。厚別の強風に早くなれること。そして風上に時にはロングフィード一発で決定的なチャンスメイクに期待したい。
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2009年05月29日
話題としては少し遅れたけどコンサ・土・農園について。 コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)開園!! 札幌チーム農園開園で“顔付き野菜”発売 いろんなこと考えるものだなぁ、と感心している。食育はコンサドーレにとって重要なホームタウン活動の柱。このコンサ・土・農園もとても良い試みだと思う。 収穫して販売し、収益を福祉団体に寄付ということは、これ自体はビジネスではなく、社会還元活動という位置付けだ。ビジネスにしても面白いと思うけど、きっと農業法人資格とかいろいろ問題があるのだろうな。 農作物単体での販売もいいけど、「厚別神話」で焼きトウキビとかジャガバターとか販売したらいいと思う。あと、選手が直接自分の植えた作物の販売をするとか。種まきに参加した選手は8人だけど、収穫販売時点で全員がベンチメンバーに入っているとも限らないので、状況次第だけどそれも一考の余地がありそうだ。 いずれにしても楽しみがたくさんのコンサ・土・農園。収穫の秋が待ち遠しいですね。 あ、やっぱり「収穫の秋」と「昇格の秋」をかけてるんだよね?
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2009年05月28日
昨日のキリンカップ日本VSチリは4-0という意外な大差で日本の快勝。18歳の山田直輝も代表デビューし、W杯アジア予選突破に向けてサッカー日本代表もこれから注目度が上がっていきそうだ。 話は変わって、大きく目を引いたスポーツニュースがこれ。 公平を求めジャンプ改革案 飛距離点を人為的に修正 国際スキー連盟(FIS)が、ジャンプ競技で選手に公平な運営を目指すとともに競技時間の延長や中止を避けるため、屋外競技ならではの風に影響されにくい方式を今夏のサマーグランプリで試験導入する。このほどジャンプ委員会で決めた。 ジャンプはこれまで飛距離点と飛型点の合計で争った。改革案は(1)風の影響(2)競技中のスタート位置変更-による効果を得点に換算して飛距離点を修正する。人間の知恵で自然の影響を小さくしようという発想だ。 ジャンプは屋外スポーツなだけに、天候によって競技が大きく影響を受ける。天候の変化でスタートゲートが変更になると、それまで飛んでいた選手のジャンプがキャンセルになって跳び直しになったり、スタート時の風のコンディションが一定せずスタートが待たされたりすることで競技時間が長くなってしまうことも多かった。それがこの改革案だと、どの風向きでどのゲートから飛んでも、その結果を物理的に補正して点数化するという。だからもう途中でキャンセルする事も、スタート時に長々待たされることも少なくなって、スムーズな運営が行われることが期待できる。点数計算が複雑になるけど、もともとジャンプ競技は飛距離と飛型を点数化して争う競技なので、それほど違和感はなく受け入れられるかもしれない。 問題点もいろいろありそうだ。ゲートや風向きを補正する換算式がどの程度精度の高いものになるのか。そこに信頼感がないと競技者にも観客にも受け入れられるものにはならないだろう。そして、ゲートも風向きもバラバラなジャンプを同じテーブルにのせることになるので、見ている人には点数が出るまでそれがgood jumpかbad jumpか判断つかない。また、選手は飛びすぎを嫌って意識的にゲートを下げる選手が増えるのではないか。飛びすぎると危険だし、テレマークも入らないと飛型点で減点されるから、なるべくK点前後くらいに綺麗に着地できるように各選手がゲートを選ぶ。そうすると大ジャンプの魅力というのがなくなり、ゲートや風向きが違うだけで、みんなK点付近に着地する同じようなジャンプばかりになってしまい、競技としての魅力がなくなってしまうのではないかとしう心配がある。 サマーグランプリでテストしてうまくいけば来期のワールドカップやバンクーバー五輪にも採用するとしているが、さすがにバンクーバー五輪に採用するというのは急ぎすぎではないかと思う。せめて冬のシーズンを新方式で1シーズン以上やってからでないと、試行錯誤のまま五輪で採用というのには賛成できない。 確かにジャンプは気象コンディションに大きく左右される競技ではあるが、過去を考えると、強い人、絶好調の人は風に関係なくどんなコンディションでも勝つという印象がある。マリシュやハンナバルト、アホネン、シュリーレンツァウアー等の絶好調時の連勝ぶりを見ると「風なんか全然関係ないんじゃないか」と思ってしまうのだから、ジャンプとは本当に不思議なスポーツだ。
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2009年05月27日
第1クールを終了して7勝6分4敗の勝点27で6位。 3位の仙台が勝点35なので勝ち点8差をこれから追い上げなければならない。 で、勝手な皮算用をしてみる。 第1クールでもったいない、勝ち点の取りこぼしをしたと思われる試合を修正する。 湘南 ×0-1 → △0-0 →+1 富山 △1-1 → ○1-0 →+2 徳島 △3-3 → ○3-1 →+2 東京 △1-1 → ○1-0 →+2 これで勝点7を上積みして勝ち点34。本来はこのくらいの勝ち点でいかなければならないはずなので、第2クール以降はさらにここからの上積みが必要だ。第1クールの熊本戦の0-4はさすがにひどすぎたので、ここはなんとか勝つ前提で考える。 ×熊本→○ →+3 これで勝ち点37。第1クールと合計すると64。目標の勝ち点100のペースとしては66以上が必要なのであと一歩足りない。ここで第1クール昇格候補上位4チームとの直接対決を見てみる。 ×仙台 ×湘南→△(上記の補正) ×甲府 ○大阪 湘南戦を補正しても直接対決1勝1分2敗では上位に進出することはできないので、仙台戦に勝つ事にする。 ×仙台→○ →+3 これで第2クールは12勝4分1敗の勝ち点40。第2クール終了時で勝ち点67。3位仙台が第1クールと同じペースだとして35×2=70。そこから札幌に負ける分-3で67。甲府は34×2で68。ということはこのペースでも第2クール終了時4位タイ。まだ足りない。では残る引き分け岡山、福岡、水戸のどこか一つに勝つ。となると当然第1クールあの福岡戦のリベンジを果たさなければならない。 △福岡→○ →+2 これで勝ち点69。コンサドーレが第1クールから上記補正をして、他の上位チームが第1クールと同じペースだったと仮定した場合の第2クール順位は 1位 大阪 82 2位 湘南 76 3位 札幌 69 4位 甲府 68 5位 仙台 67 結論。第2クール終了時で3位以内にはいるためには第2クール13勝3分1敗の勝ち点42程度が必要。 さすがにちょっと難しい数字のような気がするが、別に第2クールで追い付かなければならないわけではないし、上位チームのペースが全く落ちないということも考えにくいので、もう少し数字は低くてもいいかもしれない。 第1グループの背中が見える位置の第2グループの先頭をキープしつつ、落ちてくるチームを一つずつ拾って最終的に3位に入ることを目指すとしても、第2クールが終わった時点で3位の背中が見える位置はおそらく勝ち点5以内。最悪でも2試合で逆転できるポジションにはつけていたい。そのためにはやっぱり最低でも11勝4分2敗勝ち点37くらいの成績は必要だと思う。上位チームに負けて引き離されては追いつけないので、上位との直接対決は無敗で乗り切りたいし、もうロスタイムに失点して勝ち点取りこぼしは許されない。 実際に皮算用してみると、想像していたより厳しい感じ・・・
2009年05月26日
46歳工藤9回リリーフで白星、最高齢更新 元ライオンズファンの私としては感慨深いものがあります。 運動生理学とか、トレーニング理論とかが進歩したことで昔に比べていろんな競技の選手寿命が延びている気がします。その代表格が工藤。 彼がどこまでできるか、というのが日本においては選手寿命に関する一つのモデルになるでしょう。私はできれば彼には日本プロ野球の全ての最年長記録を更新してほしいなと思ってます。目指せ岩田鉄五郎。
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