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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年06月04日
昨日は携帯サイトのチェック。1-0で最終盤、ロスタイム辺りは守勢一辺倒で、映像は見ていないけど薄氷の勝利という印象だった。シュート数でも8-11と負けているし、試合の終盤で守勢に回るのは毎度のことで、勝ち点3を取ったという以外にはあまり収穫の少ない試合だったのではないかという気がする。コンサブログのいくつかを見ても厳しめの意見が結構多いし。 でも、栃木側のブログをいくつか眺めてみるとほとんど「完敗」の文字が並ぶ。運良くポストとバーに助けられてスコアは0-1だったけど試合は一方的。後半の最後でようやくいい形ができたけど遅すぎた・・・こんな論調がほとんどだ。 昨日の試合、コンサ系ブログで「完勝」と書いているものは一つも目にしていないわけで、見る立ち位置が違えば見え方も違うんだなぁ、という普通のことを改めて感じるのである。 ところでクライトンが一時帰国。 再来日予定が決まっているということはそれほど大きな問題ではないと信じてます。
2009年06月03日
もう今日が試合。J2は本当に試合数が多いですね。 今日はスッキリ勝って引き分け地獄から抜け出したいところ。 栃木戦の注目ポイント クライトンの穴をどう埋めるか。クライトンの場所にそのまま砂川を入れるのが有力だとか。となると岡本はフル出場か。上原の出番が早まるか。 クライトン抜きでも攻撃のクオリティが下がらないよう頑張ってほしい。前半に先制点を取りたいところだ。 栃木戦期待の選手 やっぱり砂川。ここで砂川の活躍があれば今後に大きな期待が持てる。 1G1A期待。
2009年06月02日
日本ハムファイターズには「日本ハムファィターズを応援する会」というのがある。これはコンサドーレでいえばサポートシップスポンサーと同じような主旨の制度で、小口の事業者、個人商店などが加盟してチームを応援していこうというものである。 ただ、主旨はサポートシップスポンサーと同じでも、方法や考え方は全く違う。サポートシップスポンサーの場合は文字通りHFCのスポンサーの一つである。対してファイターズを応援する会は一応球団とは形式的には別組織という形を取っている。そして、この会は全く採算は度外視した存在だ。実際サポートシップスポンサー料は年間5万2500円に対して応援する会は年間5千円。会費が1/10以下であり、特典や通信費を考えれば相当な赤字が出ていると想像される。この辺は考え方、方法の問題で、ファィターズの場合、市民生活の末端まで応援組織を広げていくための投資という考え方なのだと思う。実際会員数は6/1現在(HP記載)694件。サポートシップスポンサーの4倍くらいの件数だ。これだけあれば街中ファィターズを応援する会の会員だらけなのではないか、と思うが実際はどうだろうか。あまりそういう実感はないのではないか。年間5000円という金額を考えると「とりあえず入っておく」とか「お付き合いで入った」とか、あまり熱の入っていないケースもきっと多いのではないかと思う。実はほっと12も応援する会の会員である。やはり年間5000円ならためらわず入会する。入会するとこんな会員プレートがもらえる。ただ、ほっと12の車を見て頂ければわかる通り、ファィターズの試合時出店の時はファイターズ仕様にしてこのプレートを出しているけど、普段はコンサドーレ仕様である。実際、このファイターズを応援する会のプレートってあまり生活上見かけない気がする。単に自分のアンテナが低いだけかもしれないが、現状ではいろんなところが既にファィターズ仕様になっていて、応援する会に入ってもあまり目立たないのかもしれないし、あまり積極的に会員であることをアピールしていないケースも多いのかもしれない。 コンサドーレのサポートシップスポンサーとファィターズを応援する会。会費は10倍以上違うのに会員数は4倍しか違わない。ということはそこに集まる熱の総量はサポートシップスポンサーの方が大きいのではないかと推定できるわけで、その点ではコンサドーレは胸を張ってもいいのではないかと思う。
2009年06月01日
昨日サポートシップスポンサーのHP掲示について言及したけど、具体的に今年度初登録のサポートシップスポンサーを一つ紹介します。 アルバイト情報誌「an」の中に「ばちcon」というコンサドーレ応援コーナーがあります。ここでサポートシップスポンサーの紹介がされていて、ほっと12も以前に掲載されたことがあったので時々私はこのコーナーをチェックしているのですが、04/27号を見ると聞いたことのないサポートシップスポンサーの名前がありました。「麺匠 極味」。東雁来のサッカー場の近くのショッピングセンター内にあるラーメン店です。ショッピングセンターの中では一番サッカー場に近い場所にあります。 入口を入るとすぐサポートシップスポンサーのタペストリーがあります。
カウンター11席に4人掛けテーブル3つ。店内には大きなフラッグが掲示してあります。
注文は食券制です。私が食べたのは「極醤油ラーメン800円」。 ボリュームもあり、スープは濃厚だけど飲みきれるくらい美味しいです。
コンサドーレが勝った翌日は全品100円引きというサービスもしてます。一つ残念なことがあるとすれば、カウンターと調理場の間に溝というか、壁があって、食べながらカウンター越しに店主とコンサ談義をするには難しい店の構造になっていることでしょうか。雁来のサッカー場に行く機会にはまた利用したいと思います。 麺匠 極味 札幌市東区東雁来10条3丁目1-10(東雁来ショッピングセンター内) 営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00(平日) 11:00~20:00(土日祝) 定休日 月曜日(祝日の場合営業) TEL 011-211-8103
2009年05月31日
コンサドーレのオフィシャルHPのサポートシップスポンサー一覧がようやく今年度のものに更新された。「2009年5月1日現在」で160件。2009年も5月の末、シーズンも1/3を経過したところでようやくの更新だが、つい一昨日までは「2008年7月18日現在」のままであった。はっきり言って更新が遅すぎる。 サポートシップスポンサーというのは52500円の登録金を支払うと登録メリットを得ることができるという制度(契約)である。そのメリットの一つとして「⑨オフィシャルホームページ内スポンサー名表示」がある。つまりサポートシップスポンサーの名前をオフィシャルホームページに表示することはHFCの債務なのである。 厳しい言い方をすると、現時点で2009年のサポートシップスポンサー名の表示を昨日までしてこなかったというのはHFCの債務履行遅滞である。理屈からいえば、それこそ登録金の債務履行遅滞分差額返還請求されてもおかしくない。まぁ、額が小さいので実際には手間をかけて請求するのは現実的ではないと思うけど。 ほっと12自体は前年にもサポートシップスポンサー登録していたので、古い情報として名前が掲載されていたわけでそれほど大きな影響はないが、今年度初登録のスポンサーにとっては重大な問題だったはず。これまでもHFCは契約と債権債務に対する認識が甘いのではないかと感じることは多々あったが、何事につけて行動が遅いというのは単に道義的な問題だけでなく、また、人が少ないからと言い訳できるようなことでもなく、債務不履行/履行遅滞という形で相手方の権益を冒しているということをもっと認識すべきである。
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