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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年10月02日
10月。いよいよフィギュアスケートシーズンの到来だ。 10/3のジャパンオープンからいよいよ本格的に今シーズンが始まる。この大会は大陸別団体戦という、エキシビション的な大会だが、今期の新プログラムのお披露目という意味で注目される大会である。 私は今、全ての現役スポーツ選手の中で一番好きな選手は、と聞かれたら浅田真央と即答する。それほど私は浅田真央に惚れ込んでいる。 真央は努力を怠らない。 真央は天狗にならない。 真央はいつでも前向き。 真央は言い訳をしない。 真央は人を悪くいわない。 15歳の時から世界のトップ選手として注目とプレッシャーの中を歩き続けているにもかかわらず、天性の天真爛漫さは一つも曇ることがない。 真央の演技は優美にして可憐。それでいて力強さも兼ね備える。トリプルアクセルといった大技に注目が集まりがちだが、スピン、スパイラル、ステップのどれもが一級品。しかもそれは今なおどんどん進化している。見るものの心を奪う、いつまでもその演技を終わることなく見続けていたいと思う、稀代のアーティストである。 もし神から人類に与えられた宝物があるとすれば、浅田真央は間違いなくその一つである。 トリノ五輪に年齢制限で出場できなかった2006年から4年の日々はバンクーバー五輪での金メダル獲得のためのアプローチだったと思う。あとは今シーズンその仕上げをするばかり。胸の鼓動を抑えきれない・・・
2009年10月01日
HBCテレビの「のんのん。」がこの秋から放送時間が変更になった。 従来は火曜日10:55~11:20だったのが、この秋からは同じ火曜日の13:55~14:25。ん!?・・・5分長くなってる。今気が付いた。 ローカルのスポーツバラエティ番組なんて果たして成功するのか、そして午前中という時間帯に需要があるのかと、当初私は途中打ち切りの心配までしていたのだが、実にめでたいことにこの改編期を乗り越え時間が変わったとはいえ、秋以降も継続となった。HBCグッジョブ!素晴らしい! ただ、HBCにはもう少し「のんのん。」のHPをちゃんと作ってほしいと思う。既にゲスト予定も遅れているし。できれば過去のゲストのバックナンバー的なものがあるといいんだけどな。
2009年09月30日
昇格争いも佳境。コンサドーレは奇跡が起こることを期待するばかりなのだが、計算上どんな奇跡があるのかと思っていたらネットでこんなものを見つけました。
01 桜阪 87 蜂●(0-2)札●(0-2)媛●(0-1)徳●(0-1)縞●(0-1)草●(0-1)仙●(0-1)岐●(0-1)鳥●(0-3) +24 85/61
08 徳島 87 水○(1-0)湘○(4-3)札●(3-4)桜○(1-0)栃○(4-3)鳥○(4-3)富○(2-1)仙○(4-3)岐○(2-0) +24 85/61
02 仙台 87 富▲(4-4)縞●(4-5)鳥●(0-2)草●(3-4)札●(0-2)水●(0-3)桜○(1-0)徳●(3-4)媛●(1-2) +24 85/61
03 甲府 87 緑○(3-0)水●(0-3)栃●(1-2)縞●(3-4)鳥●(3-5)蜂●(2-3)湘▲(3-3)岡○(3-0)馬▲(4-4) +24 85/61
04 湘南 87 岡○(3-0)徳●(3-4)富●(2-3)鳥●(0-2)馬▲(2-2)緑▲(0-0)甲▲(3-3)草○(4-0)水●(0-3) +24 85/61
05 鳥栖 87 岐▲(1-1)草▲(1-1)仙○(2-0)湘○(2-0)甲○(5-3)徳●(3-4)岡●(2-3)媛●(2-3)桜○(3-0) +24 85/61
06 札幌 87 馬○(3-1)桜○(2-0)徳○(4-3)栃●(0-1)仙○(2-0)富○(5-3)岐○(3-0)縞▲(3-3)緑▲(0-0) +24 85/61
07 水戸 87 徳●(0-1)甲○(3-0)緑▲(1-1)馬▲(0-0)富○(4-0)仙○(3-0)媛○(4-0)蜂○(4-0)湘○(3-0) +24 85/61
計算上は8チーム勝ち点、得失点同一ということはあり得るらしい。確かめないでこの表鵜呑みにしてますけど。
数字遊びって楽しいですね(笑)
2009年09月29日
大相撲秋場所は朝青龍の復活優勝で幕を閉じた。白鵬との横綱同士の優勝決定戦は実に見応えがあり大熱戦で盛り上がった。で、問題になっているのは、優勝を決めた後の朝青龍の土俵上でのガッツポーズ。朝青龍は初場所でもガッツポーズをして注意を受けていたにもかかわらず今回また繰り返した。 世論は土俵上のガッツポーズについて肯定と否定に意見が分かれるところだが、私はこの件については否定派である。ガッツポーズをしたいなら土俵を降りてからすれば良かったのに。世に格闘技はたくさんあるが、相撲の魅力はその伝統と格式にあると私は考える。時代の流れの中で大相撲というのも色々変わっていくのも当然ではあるが、土俵上でのガッツポーズが一般化することが相撲界の未来にとって良いことだとは私には思えない。 横審委員長は朝青龍のガッツポーズを容認 そうはいっても、横審でも意見が割れているということなら、もうこの流れは止まらないのだろう。 今回の千秋楽の白鵬との対決は実に見応えがあって、本割りでは白鵬の完勝。そして決定戦では朝青龍の完勝。朝青龍完全復活の声も聞こえるが、私はむしろ朝青龍の限界を感じてしまった。決定戦の一番、朝青龍があれだけ有利な体勢を作りながら白鵬にかなり粘られた。全盛時の朝青龍なら粘る隙も与えずに勝っていたことだろう。確かに決定戦の朝青龍は完璧な相撲だったが、逆に言えば完璧な相撲を取らなければもう白鵬には勝てないということでもある。朝青龍の優勝を見て、ひょっとしたらこれが最後の優勝かもしれないとちょっとしみじみ感じてしまった。 朝青龍も既に現役の晩年という時期にきている。はたして後何度あのガッツポーズを見ることができるだろうか・・・できれば土俵の下で。
2009年09月28日
快勝。こんな表現がぴったりくる見事な試合でした。 前半の先制ゴールも見事だったし、謎のPKも高原スーパーセーブで大盛り上がりだったし、後半には追加点を取ったし、2点差となってある程度余裕を持って逃げ切り。3試合連続の完封。勝ってもヒヤヒヤだった前節とは全く違って、いい勝ち方ができたと思います。これは自信になる、今後に繋がる勝利だと思います。 天気も快晴、気温も心地よく、厚別名物の強風もなく、観戦日和。久々の地上波テレビ中継での快勝というのも良かったですね。 しいて難点をあげると吉弘が累積で2試合出場停止になったこと。DFの手薄感が気になります。 ステップアッププレゼントキャンペーンのポイント 9/27湘南戦 勝ち点3×入場者8,935人=26,805ポイント
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