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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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勝てばいいのさ

2009年10月12日

天皇杯はトーナメントなので

負ければ即終了なのだから

要は勝てばいいのさ!


以上。


鳥取戦(天皇杯)の注目と期待

2009年10月11日

天皇杯初戦。相手はガイナーレ鳥取。JFLにそういうチームがあることは知っていたけど、どんなチームか知らないので、これを機会にHPを見てみた。

Jリーグ準加盟チームで現在JFL5位。ということは可能性として来年J2に加盟する可能性もあるわけで、JFLチームとはいえJ2のチームと同等の力と考えなければ痛い目に遭うと思う。要注意。

鳥取戦の注目ポイント
どんなメンバーで戦うか。けが人やコンディションの良くない選手を無理に使う必要はないが、基本的にはベストメンバーで戦うべきだと思う。若手に経験を積ませようなんて考えると負けそうだ。今期コンサドーレはJ2新加入チームに対してここまで4勝3分。そう考えると、ベストメンバーで勝ちに行けばJFLチームに負ける事はないと思うが、コマを落として勝てるほど甘くはないと思う。

鳥取戦期待の選手
柴田。CBのコマ不足が今のチームの弱点だと思う。柴田が頑張らないでどうする。


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映像確認による処分

2009年10月10日

映像確認で松下が出場停止 Jリーグ、新ルール初適用

J2 第43節の行為に対する松下 裕樹選手(草津)の出場停止処分について 

私は基本的にスポーツの判定に関しては、可能な範囲において判定の映像利用や機械化を積極的に取り入れるべきと考えているので、この新しい規定は望ましいことだと歓迎している。規定ができてわりとすぐ適用事例が発生するということは、これまでもずいぶんこういったケースがあったのだと推定できる。しかし、今後は「審判に見つからなければいい」というようなプレーは許されないわけで、当然ながら無用なラフプレーは今後減っていくのではないかと思う。

ところで、例えば例の中払の「演技」は映像で確認すれば明らかなわけだが、あれは「悪質なシミュレーション」にはならないのかなぁ・・・。レッドカードに相当するプレーが「極めて悪質」ならば「相手をレッドカードに追い込むシミュレーション」も「極めて悪質」だと思うのだが、この辺の運用はいかに。


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ファイターズの優勝について

2009年10月09日

既に優勝経過から3日たつているので、あきらかに書くタイミングが遅いのだけど、一応ファイターズの優勝についても書いておく。

梨田監督になって2年目、昨年の貧打のチームから見事な変貌を遂げた。今年はなんとチーム打率トップ、チーム得点トップ。どこが去年と変わったのかと考えると、糸井がレギュラーに定着した以外は基本的には去年までのメンバーが少しずつレベルアップした結果である。高橋信二はファーストに定着し、小谷野もサードのレギュラーを取ったことで打撃に安定感が生まれた。スレッジも2年目で日本野球に慣れて尻上がりに成績が良くなってきた。そして恐怖の9番打者、金子の大活躍。選手の力を引き出した梨田采配は見事。その反面、貧打解消の切り札として期待されて巨人からトレードで加入した二岡は期待ほどの活躍は見られなかったし、期待の大物中田翔も二軍では抜群の成績ながら、一軍定着にはまだまだ力不足。逆に言えばこれで中田翔が成長してレギュラーになれれば更に凄い打線になるということで、今後は更なる期待ができる。

一方投手陣。規定投球回数に達しているのがダルビッシュだけという、先発投手陣に安定感がないシーズンだったが、チーム防御率1位。リーグ最少失点というのだからすごい。菊地、宮西、建山といった中継ぎ陣が頑張り、新守護神のセーブ王、武田久が締めるという形に安定感があった。武田久は55試合登板で敗戦無しというのだから、本当に頼れる存在である。もう一つ言うべきなのは守備だろう。守備はなかなか数値化しづらいのだが、基本的に守備の良さ、ミスの少なさが苦しい投手陣を支えてリーグ最少失点という結果になっているのだろう。

さて、これからクライマックスシリーズ。そしてそれに勝てば日本シリーズとなるわけだが、もちろんその鍵を握るのはダルビッシュ。鮮やかなる復活を期待している。


post by たじ

09:28

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C大阪戦~音観戦

2009年10月08日

いつものように厚別で音観戦。さすがに日が落ちると寒くなってきました。
試合の方は、点が入らないわりに、結構盛り上がった試合だったと思います。
互いのゴール前での惜しい攻防もあり、審判へのブーイングもあり、会場外にも試合の雰囲気はバンバン伝わってきました。聞いている限りでは優劣はほぼ互角な印象です。
0-0のままロスタイムへ。しかしロスタイムが異常に長い。さすがに、何があってこんなにロスタイムが長かったのかはわかりませんでしたが、結果としてはこの長いロスタイムが勝敗を分けました。
6分のロスタイムのうち5分過ぎの得点。これはやはり執念の差とかモチベーションの差なのかもしれません。昇格、J2優勝という目標を眼前に捉えているチームの執念がコンサドーレを凌駕したのではないでしょうか。

それにしても点が取れません。2試合連続無得点は今季初。
なにか攻撃の歯車が狂ってきているのでしょうか・・・