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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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残念だったこと

2005年12月05日

コンサドーレの今期最終戦、草津戦のこと。既に来季の戦力外報道がされていて、7名ほど来季の契約をしないということは、この試合の時点ではほぼサポーターの共通認識であったろう。
その7名に対する思いは人それぞれかと思うが、私はやはりその中で一番思い入れがあるのは堀井岳也である。実際、今回戦力外となった選手の中では一番在籍期間も長いし、それだけ彼に対する思いは個々のサポーターの中にもあるのではないか、と思う。
彼はわりと感情が表に出るタイプであり、それゆえ賛否分かれるような言動、態度があったようにも思うし、だからこそ印象深い選手でもある。

草津戦のメンバーを見たときに、まず思ったのが「岳也が入っていない」ということだった。個人的には、やはり最終戦、彼には出場して欲しかった。いや、むしろおこがましい言い方をすれば「出場させてあげたかった」と言った方が自分の心境に近い。

これは全くの個人的感傷である。それは分かっている。

目標であるTOP5がかかった試合である。もちろん消化試合のわけもない。情で選手起用などする余裕はない。当然だ。しかし、個人の感傷は理屈ではない。ただ、残念だったという思いがあるだけである。

今期を最後に清水の沢登やG大阪の松波が引退する。チームに長年貢献した選手として、ミスター○○としてセレモニーとともにピッチを去る。いつかコンサドーレも、それが誰かはわからないが、ミスターコンサドーレがセレモニーと共にピッチを去る、そんな時が来て欲しい。できうるならば、ロスタイムからでもピッチに立ち、最後の勇士をサポーターに見せる、そんな演出を見てみたい。

その前にまずはミスターコンサドーレと言われる選手が育たなければならないのだけども。



12.netはどうなの?

2005年12月04日

最終戦はなんとか勝利で終わりましたね。とりあえず良かった良かった。
オフは長いし、今期の総括などはこれから少しずつやっていこうかなと。で、今日は昨日の書きかけの続きでございます。

オフィシャルブログは素晴らしい。が、12.netはどうなの?

この12.netはHFCの提供する有料ネットサービスです。基本プランとフルプランがあります。料金は年額で

基本プラン 一般4200円 FC会員3600円
フルプラン 一般6000円 FC会員5400円

となってます。
しかし内容は正直、果たしてこれは有料にするレベルのコンテンツなのか、と言わざるを得ません。この程度の内容ならば、他チームではオフィシャルHPでやっているのではないかと思います。動画の一つもないし。
この点、会員の不満も当然にあるようで、2005サポーター集会議事録には以下の記述があります。

有料サービスの12netについて『情報量が少ない 』『遅すぎる 』『動画にして欲しい 』。人の問題で、実は現状専属で24時間という形にはなっておりません。時間がかかるのは改善していきたいと思いますけれども、ご理解ください。

もともとこの下りには疑問があります。有料サービスなのに「人の問題」とか「ご理解下さい」とかどういうことなの?料金に見合うコンテンツを提供できているかが問題なので、出来ていないとすれば、改善するか、それに見合う料金に下げるか、です。極端な話「不満なら退会して下さい」と言った方がまだ筋が通っているというものです。まあ、それは言い過ぎとしても、一応時間がかかるけど改善されるだろうなと思っていたりするわけです。しかし、もうシーズンも終了というのに12.netのコンテンツにはほとんど変化はありません。

そこに来てオフィシャルブログ開始となったわけです。要は有料サービスをほおって置いて無料サービスを展開するのはどうなのよ、ってことです。人の問題は解決したんでしょうか。スタッフブログとか、選手ブログとか、そっくりそのまま12.netのサービスにすれば良かったのでは?とか、ブログ開設は一般有料、12.net会員無料とか、12.netとうまく絡めれば一挙に問題解決したのではないかと思わずにいられないんですけど。

まぁ、ブログサービスが素晴らしければ素晴らしいほどこの問題が気になってしまうわけで、ブログサービスが素晴らしいという証左でもあるわけですが。



オフィシャルブログは素晴らしい。が、

2005年12月03日

今は12/3。といっても、実質は12/2の深夜。最終戦はまだである。

アクセスランキングを覗いてみると、なんとこのブログ11/29の34位にランクされている。当初、屋号の「ほっと12」で立ち上げたものの、運用がしっくりいかなくてリニューアルすることにしたのだが、そのころは100位にもかすってなかったので、そんなに読まれてないだろう、ってことで安心してHNの「たじ」で毒吐こうと思い「たじ争論」なんてタイトルにしてしまったのだ。しかし、アクセスランキングに載るようになってはうかつに毒吐けないじゃないの(笑)

このオフィシャルブログサービス、よくぞここまでのものを作ったものだと思います。無料でだれでも利用できる。スタッフブログの更新頻度も高く、読み応えもある。スタッフがこんなにぶっちゃけてもいいの?とも思う。選手ブログはまだまだ改善の余地があるし、キッズブログはまだ立ち上がっていないという問題もあるが、未だ開設1ヵ月。これからどんどんこなれていくのではないかと思っている。私みたいなものでも駄文を書く場があるというのはありがたいことだ。

素晴らしい。まさにファインゴールである。

が、だからこそあえて言おう・・・と思ったけど、試合前にテンション下がるといけないので、続きは最終戦が終わった後に書くことにしようっと。



戦力外通知 その2

2005年12月02日

12/1の日刊スポーツ(北海道版)を購入した。移籍に関する情報も掲載されているが、その中で気になる記述がありました。

鹿島の本田選手に関する記事にて
12月上旬には、クラブ側から来期の契約について通知が出される

コンサドーレの西谷選手の記事にて
所属元のJ1浦和は優勝争いをしているため、この日、各選手に通知はなかったが、全選手が来季、契約を更新する見通し。

あれ?通知期日は11/30と決まっているのではなかったの?
そのつもりで前回書いたのだけど、実態は違うのかしら。念のためJリーグの規約を確認したけど、やっぱり11/30となっているし、例外規定らしきものは見あたらない。これはいかに?
浦和の「優勝争いをしているため」という理由で通知を遅らせることができるなら、コンサドーレももし昇格争いをしていた場合は遅らせることができたのでしょうか。でも、柏は公式発表されている。ということはこの辺はクラブの考え方一つなのか。選手を共通の移籍ルールに公平に乗せることを考えれば一律のルールでであるべき。しかし、チーム状況によってはクラブとしては通知を遅らせたい場合もある。この辺の運用が実際にはなし崩しというのが現状なんでしょうかね。どうも腑に落ちない。選手側から「契約更新する気がないなら早くく通知してくれ。移籍先探しをすぐするから」と要求されたらどうするんでしょうか?

話は変わって「公表」について。HFCの場合、戦力外の公表はしていませんね。例年、次の移籍先が決まってから「移籍のお知らせ」という形で公表されています。しかし、多くのクラブでは戦力外の通知をした時点で公表しています。なぜHFCは公表しないのでしょうか?
この点、多くのサポーターが不満に感じているようで、あちこちのブログで「公表せよ」との希望(要求)が書かれています。サポーターにとっては応援に対する姿勢に関わる問題でもあります。「今日が見納め。今までありがとう」と思って応援するのと「来年も頼むぞ」と思って応援するのでは違います。チームを去ると判っているのであれば「お別れ」の言葉を贈りたい、との思いもあるでしょう。

公表しない理由はわかりませんが、何か理由があるのでしょうから、せめてその「理由」だけでも説明してもらえないものでしょうかね。社長のブログで。



戦力外通知

2005年11月30日

今年も戦力外通告の時期がやってまいりました。Jリーグでは各クラブが11/30迄に来期の契約の意思を本人に通知することになってます。悲喜こもごも、何であの選手が??という話題で持ちきりとなったりします。今日がその11/30。

しかし、まだ最終戦が残ってるんですけど。最終戦を待たずして戦力外通知を受けなければならない選手の心情やいかに。本来はシーズン終了後に通知されるべきものではないかと思うのです。かつてコンサドーレがJ1に昇格したとき岡田監督が「J1昇格のために必要な選手でもJ1では必要ない選手というのもいる」(かなりうろ覚え)と言っていたと思います。もし最終戦に昇格がかかっていたら、入れ替え戦に出場するとしたら、その選手は使うんでしょうか?
そもそも、クラブとしても来期のカテゴリーが決まらないうちに戦力構成を決められるものなのか、という疑問があります。現在、柏、甲府、仙台は両にらみで来期の戦力構成を考えていると思いますが、それでも今日が通知期限なわけで悩ましいところだろうと思います。

なんとかならんのか?
確かに、選手にとっては移籍や再就職のために速やかに通知すべきでしょうし、共通の移籍ルールに公平に乗せるために一律期限のルールを作るのもやむを得ないでしょう。とすれば、あとは日程を詰めるしかないのか。しかし、来年は愛媛が加わってJ2はさらに過密な日程になりそうだし、J1もW杯の中断などでスケジュールが厳しそう。

そもそも、スケジュールがその年によって変わるのに、通知期日は11/30と固定されている事自体が変ではないか?例えば「リーグ最終日の翌日までに」という文言にはできないのかと思います。まあ、スケジュールの問題も絡んで解決が難しいことではありますが、この時期なんとも釈然としない思いがあるのは事実。

「天皇杯のモチベーション」の問題は今年は無視。