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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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いわゆるファン感

2006年01月15日

今日はコンサドーレ札幌キックオフ2006のイベントである。私はこの日イベントが行われることは12/6の時点で知っていたのだが、あいにく1/15のスケジュールはその時点で決まっていた。今年も不参加。残念。

このキックオフイベント、いわゆるファン感というやつだが、以前はシーズン終了後に行われていた謝恩イベントであったが、最近はシーズン開幕前の決起イベントとなっている。どっちでも変わらない気もするが、実はちょっと微妙な違和感が。ファンクラブ会員は入場無料だが、2006年のキックオフなら2006のファンクラブ会員が対象になりそうなものだが、現在2006のファンクラブは新規、継続作業中で、会員証発行は2月1日以降の予定だ。2006新規申し込み中の人はどういう扱いになるのだろうか?2006のキックオフなのだから、今までファンクラブに入会していなかった人でも、2006に申し込みをしていれば無料で参加できるべきかと思うのだが実態はどうなのだろう。

選手とファンの交流イベント、ファン感はできればたくさん機会があればいいのだが、なにせJ2はスケジュールが過密なので贅沢はいえないところ。ちょっと歯がゆい。



ネーミング

2006年01月14日

コンサドーレというネーミング。いまやすっかり定着している。しかし、このネーミングが発表されたときは衝撃的だった。道産子の逆さ読みだとは・・・・
当初はダサイ、恥ずかしいといった反応のオンパレード。私は、ネーミングの由来を言わずに音だけ聞けば語感は悪くないかなとは思った。それよりも、どうせなら「ドサンコーレ」くらい思い切ればいいのに、なんて考えたりもした。

札幌の街にはダジャレネーミングのものがたくさんある。私は密かにダジャレシティ札幌と呼んでいる。「つどーむ」「きたえーる」「kitara」などなど。まあ、なんだ、私は結構気に入っている。コンサドーレというネーミングも札幌のダジャレDNAの賜物である。「HIROBA」が定着しなかったのはダジャレじゃないからに違いない。

Jリーグでもサンフレッチェなんていうすごい名前がある。毛利元就の三本の矢の逸話から取ったという。それにしても「サン」が日本語の「三」だったとは恐るべし。こういう柔軟な発想というか、常識では考えられないタブーなき言語センスというかは称賛に値する。私ではとてもこんなネーミングは思いつかない。もちろん、こういう発想を嫌う人もいる。ダジャレ=かっこわるい、という図式ができている人もいる。それは人それぞれの好みだ。あとは結果として定着するかどうか。定着したのならそれで良しとしたい。

サッカーチームの愛称というのは重要で、例えばFC札幌なんて名前でなくて良かったと思っている。日本では一般にFC=フットボールクラブという図式はあまり普及していない。ファンクラブ?フランチャイズチェーン?という感じ。だからFC札幌なんて名前だと世間ではそれがサッカーチームかどうかすぐにはわからない。短縮する呼び方も難しい。コンサドーレ札幌ならコンサと短縮できる。これはチーム名が普及、定着するのに大いに貢献している。

コンサドーレ誕生から10年。別にその由来を恥じることもなく、愛着のあるチーム名だと堂々と言える。名前を付けた人、公募の中から選考した人、ありがとう。



ロスタイムの不思議

2006年01月13日

ロスタイムにはあまりいい想い出がない。伝説の川崎戦があるけど、正直生観戦してない。それより昨年はロスタイム3失点という大記録をつくってしまった。どうも、J1時代の磐田戦、高原にやられたあたりからおかしくなった気がする。

そんなことはまぁいいとして、ロスタイムってなんか不思議。サッカーは制限時間内で勝敗を決める競技である。こういうタイプの競技はたくさんあるのだが、審判とは別にタイムキーパーがいて時間を管理している場合が多い。しかし、サッカーの場合は主審がタイムキーパーを兼ねている。スタジアムの時計は目安に過ぎない。真実の時計は主審のみが持っているので、いったいいつ試合が終わるかわからない。「早く笛を吹いてくれ」と何度祈ったことか。なぜタイムキーパーがいないのだろうか。なぜ正式時計をスタジアムで表示しないのだろうか。

公正という意味ではタイムキーパーが管理する正式時計がスタジアムに表示されている方が公正である。実際ロスタイムが長すぎるの短すぎるのという疑惑はしょっちゅう発生する。サッカーは世界規模のビジネスであり、勝敗によって多額の金が左右される。ならばやはり公正な時間管理をした方がいいような気がする。いや、ひょっとして大きなビジネスだからこそ、主審しだいでどうにでもなる曖昧な要素を残しているのかもしれない。

サッカーにはラストプレーという概念がある。「このコーナーキックがおそらくラストプレーになるでしょう」なんてよく実況される。ルール上は、シュートを放った瞬間に笛が鳴って、その後でボールがゴールに突き刺さるが得点は認められずに試合終了、ということはあり得る。しかし、そんなことは実際にはほとんどない。大抵は、ゴールするなり、DFがクリアするなり、いわゆるラストプレーの結果が出てから笛が鳴る。この辺は主審の裁量次第のようだ。

さらに、記録上も不思議な現象が発生する。やたらと44分及び89分の得点が多い。ロスタイム中の得点の記録が全部44分、89分と記録されるからだ。記録の正確性という意味でもあいまいになってしまう。

こんなことを書いてはいるが「タイムキーパーを導入せよ」「正式時計を表示せよ」と主張しているというわけでもない。「ロスタイムって不思議だね」って程度である。いつ笛が鳴るかわからないドキドキ感が魅力だ、という人が多いのかもしれない。いつ笛が鳴るかわからないからこそのドラマというのもあるかもしれない。一方で正式時計が表示されたなら、その時はその時で新しいドラマや新しい楽しみも生まれるような気がする。



新戦力に思う

2006年01月12日

昨日、新加入選手発表の記者会見があった。FWのフッキの契約が遅れていることが気がかりだが、一応獲得できることを前提に考えてみる。

   OUT  IN
GK 蛯沢   
DF 上田   千葉
        野本
MF 田畑   大塚
   三原   関
   権東   川崎
   徐    芳賀
   桑原   藤田
   野田   西
FW デルリス フッキ
   堀井

実はあまり知らない選手が多いので、個々の選手に対するコメントは難しい。この補強については、評価するという声と不満の声と両方あるようだが、やはり客観的に見るとJ1昇格を考えた場合に、物足りない印象は拭えないのではなかろうか。外国人枠2枠余して昇格できるほどJ2は甘くないような気がする。逆に言えばこの陣容で昇格できるなら、2人外国人を足せばJ1でも闘えるという見通しが立つのかも知れない。おそらく途中補強は視野に入れているとは思うが、果たして。

もう一つ。GKはどうするのか。流通経済大柏の林が進学のため獲得できなかったが、3人でいくのかどうか。4人制でも3人制でもポリシーがあってやるのならいいのだが、「蛯沢切ったのはいいけど林逃しちゃった。4人のつもりだったけど3人になっちゃった」という感じがする。実際、第4キーパーの出番はほとんどないんで、いざとなればユースの2種登録でも足りると思うし、人数合わせ的な補強をする必要はないかとは思いますけどね。



下川町

2006年01月11日

トリノ五輪スキージャンプの代表が決まった。
岡部孝信(35)、葛西紀明(33)、伊東大貴(20)、原田雅彦(37)、一戸剛(29)、伊藤謙司郎(16)の6人。全日本スキー連盟の伊藤義郎会長の言葉に発憤したのか、岡部はジャンプ週間で最高4位、総合6位、葛西もヒトケタ順位まで入ってきた。この二人には劣るものの、伊東大貴もW杯ポイントを重ねている。3人までは選考はすんなりだが、残り3人が問題だ。原田は今回ノーマルヒル要員ということだが、どちらかというとジャンプ界の顔として選ばれたような気がする。伊藤はまだまだ力不足だが、経験を積ませたいという意図だろう。残り3人の選考はどのみち現段階の実力が足りてない中からの人選なのであえて極端なことをしたという感じ。一戸は安定感を買われたのだろう。この最後の一枠は宮平でも山田でも良さそうなものだが、大舞台に立ったことのない一戸に対する温情かも?

今回のジャンプ陣の目標は団体銅メダルだそうだ。岡部、葛西、伊東の3人はそこそこ計算できる。4人目次第では団体銅メダルも夢ではない。原田はノーマル要員なので、団体4人目は一戸か、伊藤か。

ところで、今回代表6人のうち岡部、葛西、伊東、伊藤の4人が下川町出身である。人口4000人ちょっとの小さな街から4人もの五輪代表とは驚くばかり。ジャンプの町下川町のジャンプ少年団、下川商業高校はジャンプ界の名門でもあり、下川町内に限らず上川管内、札幌他道外からも人材が集まってくる。下川町の看板である。果たして下川町カルテットでの五輪団体出場なるか。注目である。



post by たじ

12:25

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