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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年02月07日
私はプロレスファンである。かつてはタイガーマスクvsダイナマイトキッドとか名勝負数え歌とか、興奮して見ていたものである。現在はJSPORTSでWWE(アメリカのメジャープロレス団体)を楽しんでいる。
ところで、フッキという名前は超人ハルクからとった名前だとか。プロレスファンにとってハルクといえば当然ハルクホーガン。強引にハルクつながりということで、フッキにはゴール後のパフォーマンスをハルクホーガン風にしてほしいと思ったりする。左手を耳に当て耳を澄ますポーズ。右手はぐるぐる回して客席を煽る。その形のまま360°、四方向を向く。かなり盛り上がるのではないか。まあ、ゴール後のパフォーマンスなんてなにやっても盛り上がるに決まってるけど。
ただ、アウェー側向いたときに挑発と取られないか心配。
2006年02月06日
受験シーズンである。このコンサドーレオフィシャルブログに参加されている方にもたくさん受験生がいるようで、みなさん頑張って下さい。
私にも受験の経験というのがある。受験といえば思い出すことがある。高校受験の時のこと。1月頃だったか。母親に「合格したらご褒美(お祝い)になんか買ってあげるけど、何がほしい?」と聞かれた。私は「眼鏡がほしい」と答えた。
私は小学校6年生の時から眼鏡をかけている。子供の頃はやんちゃ、腕白だったし、野球もやっていたので、すぐにレンズを割ったり、フレームを折ったりした。また、成長期というのは近視の進行も早いので、すぐにレンズの度が合わなくなってしまった。そのたび親に眼鏡を買ってもらうのだが、あまりにたびたびなので、大抵は一番安いレンズとフレームのセットを買っていたのだ。眼鏡に関しては親に負担をかけているという負い目があったのか、中学3年生の頃には眼鏡はボロボロになっても「買って欲しい」とは言いにくくなり、折れた鼻当てやツルを自分でハンダでくっつけて使っていた。
そんな状態だったから「何が欲しい?」と聞かれて即答で「眼鏡」と答えたのだ。そして無事志望校に合格。高校入学前に約束の眼鏡を買ってもらった。今回はセット眼鏡ではなく、レンズとフレームを別々にチョイス。レンズも紫外線カットとか薄型とか高いヤツだ。ついに念願かなったのであった。
当時はこの話は別段何とも思っていなかったのだが、大人になってから振り返るとなんか変な気がした。普通、受験生の子供が「眼鏡がほしい」といったら受験前に買うべきではないか?眼鏡があわないということは黒板の文字が読めなかったりするだけではなく、目の疲労もたまり、肩こりや集中力不足にもなりやすい。受験勉強に支障をきたしてしまうかもしれない。本来眼鏡は医療用具なのだから、ご褒美に買うようなものではないはずだ。高校受験から20年くらいたってからこのことを母親に聞いてみた。「そうだっけ?」覚えていないようである。
さて、高校入学時に買ってもらったその眼鏡、もちろん高校3年間大切に使った。が、やっぱり3年の間には近視が進行してしまい、度が合わなくなってくるのである。大学受験を控えた高校3年の時は、教室の後ろのほうの席に座ると黒板が見えなく、オペラグラスを使って授業を受けるほど。しかし、「せっかくねだって買ってもらった(その考えが間違いなのだが)高い眼鏡なのだから大切に使い続けなければいけない」と思って、またしても度の合わない眼鏡で大学受験をしてしまった。
受験といえばなぜか眼鏡を思い出す季節・・・
2006年02月05日
日本一のサポーター
かつてはコンササポに対して随分とこのフレーズが使われていたように思う。札幌ドームを満員にする勢いの頃は特に。しかし、ここ数年は当時に比べて観客動員が激減、ドームでも1万人がやっとという状況。さすがに煽り好きの道内マスコミも「日本一」のフレーズは自粛している模様だ。
そもそも、なにをもって日本一なのか、ということだが、「日本一」というフレーズは何にでも使われる言葉なので深く考える必要はない。ただの慣用句、枕詞、宣伝文句である。そういえばベガルタ仙台、アルビレックス新潟あたりでも「日本一のサポーター」という言葉がよく使われていたような。
コンサドーレに関してはすっかり使われなくなったな、と思っていたところ、最近この表現を目にした。Kappaさんのブログだ。
1/31のエントリーにこういう記述がある。
水澤さんが【コンサドーレサポーターは日本一】と自信を持って言われたことに、非常に感銘を受けました。
そして水澤ブログの1/15を見るとKappaの高瀬さんとのやりとりが記述されている。
まだ、サプライヤーとしての意思決定がない前に、
「何が決めてとなりますか?」とお伺いしたら、
「サポーターの質です。」とおっしゃったので、
勝算あり!と自信を持った。
「大丈夫です!ぜったい後悔することありませんよ」と
胸を張って答えることができたことは大変ありがたかった。
もし、水澤さんが自信を持って「コンサドーレサポーターは日本一」と言えてなかったとしたら今回Kappaさんとのご縁は無かったかも知れない。
やはり、コンササポとしては、HFCが対外的に「うちのサポーターは日本一」と胸を張って言える存在である(になる)ことは重要だ。そして、そう言ってくれた水澤さん、それを聞いてコンサドーレのサプライヤーに決めたKappaさんを後悔させない、そうありたいものである。
2006年02月04日
まず、トップページの写真が目に入ります。新加入選手の集合写真。堀井とビジュがいます。なんか活躍しそうだ。頑張って欲しいものです。
一通りクリックしてみると結構いろんなところが準備中だったりする。ホームページもJ1仕様に準備中ということかな?
トップページ右側、キャンプレポートを見ると毎日写真入りでレポートが。1/18のレポートではビジュが「 寒いね?の問いかけに、「寒いけどこの寒さが肌に良いんだよ。」と意外な返答!」と。やはり札幌に在籍していたから寒さには慣れているのか。1/19には堀井が「甲府に7年ぶりに戻ってきたエースストライカー」と紹介されています。
トップページ右側2006クラブサポーターのページの中に気になる一文がありました。
※今季より指定されている座種以外の入場口からの入場はできません。また入場後の移動もできません。
赤い字で強調されてました。おそらく上位席種の券で下位席種に入場することを禁止するという意味なのでしょう。小瀬陸上競技場は収容人数約13000人ですから、J1昇格にあたり未然にトラブルを防ぎたいという事かと思われます。コンサドーレの場合は現状でも指定席でなければ上位席種の券で下位席種に入れるようですが、それが規制されるくらいスタジアムが満員になって欲しいものです。
あと、便利だなと思ったのはメディアガイドです。いつ、誰がどんな番組に出るかが紹介されています。先日HBCの番組に柳下監督が出演した際、アナウンスがなかったことにかなり不満の声がありましたので、HFCでも検討して欲しいものです。
全体として、甲府はJ1クラブへ変容しようとしている、今はその過渡期なのかなという印象を持ちました。
2006年02月03日
仙台スタジアムのネーミングライツが決まったそうだ。
ユアテックスタジアム仙台(略称ユアスタ)。
日本でもこのネーミングライツというのがかなり普及してきているようだ。アメリカなんかではかなり広く行われているようだが、どうも私は頭が固いのか、ネーミングライツというのは好きになれない。売れるものなら何でも売ればいいのか?名前を売るというのは魂を売るような気持ちになってしまう。あと、フクダ電子アリーナ(略称フクアリ)のようにはじめから名前が付けられるなら抵抗もすくないけど、もともとある名前を変更する場合は心理的に抵抗が大きい。
札幌ドームの場合はどうか。札幌ドーム自体の経営は順調のようで、黒字で推移しているように聞いているので、近々ネーミングライツ売却が必要になる可能性は低いと思う。とはいえ、将来的にはなにが起こるかわからない。札幌ドームは野球、サッカー兼用であり、稼働率も高いので、もし売るとなればそれなりの金額になると思う。今回仙台の場合は年額7千万の3年契約ということだが、札幌ドームならばその何倍かにはなるだろう。
札幌ドームがもし今ネーミングライツの売却をしたならどうなるか。単純にドーム丸儲けというわけではないだろう。その資金を施設改善及び利用促進に使うことが考えられる。とすれば、ひょっとしてコンサのドーム使用料も引き下げになるかも。観客動員2万の壁を気にしないで集客に励むことができるかも。うむむ、それならネーミングライツ売ってもいいかも。しかし、もし現実となったら、きっとその分札幌市からの補助が減らされて、コンサ的には収支変わらないことになるのだろうなぁ。
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