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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年02月11日
今日からトリノオリンピック開幕である。私はオリンピックが大好きで、夏冬共に楽しみにしているが、札幌人としてはやはり冬のオリンピックの方がなじみがあるという気もする。
当面脳みそがオリンピックモードになってしまうので、このブログもオリンピックネタが多くなるような気もするが、それよりテレビ見るのが忙しくて更新が滞るかもしれない。閉幕が2/26なので、J2開幕までに脳みそをコンサモードに戻す時間があるのは幸いだ。
そんなトリノ五輪だが、ここで注目選手を一人だけ挙げたい。
伊東大貴。
日本ジャンプ界の宝と言われる大器だが、ベテランの原田、岡部に注目が集まる中、世間的には伊東大貴はあまり注目されていない。しかし、オリンピックでは大抵注目度の低い人が活躍してニューヒーロー(ヒロイン)になるものだ。彼こそトリノのニューヒーローになるのではないか、そんな期待をしている。
2006年02月11日
2代目社長?のコンサな野望というブログに、「企画書」なるものを作ってみよう!というエントリーがあった。私もサポートシップスポンサーの端くれ。サポートシップスポンサーになりたい、という方は是非とも応援したいものだ。
そこで、私なりにお題の回答をしてみたい。これは自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうだ。
ほっと12の場合。
○スポンサーとして出資することの意味
・アイデンティティ。「コンサドーレを応援しているたこ焼き屋」ということが当社のアイデンティティ。事業をやっていく上での一つの軸として考え、顧客に対する訴求を考える基となる。
・他社との差別化の手段。たこ焼き屋、移動販売、いずれのキーワードにおいてもサポートシップスポンサーは当社のみであり、同業他社に対する差別化として有効である。
○サポートシップスポンサーとは?
小口のスポンサー。マスで使えるメリットはあまりないが、face to faceの商売であればメリットを十分生かせる。当社は対面販売の商売であり、コンサドーレに興味関心のある顧客との対話のきっかけとなる。
○サポートシップスポンサーになって、会社が得るもの
・知名度の向上。同業他社との差別化による果実であるが、コンサドーレを応援するたこ焼き屋として各種メディアに紹介されることが多々あり、知名度の向上に役立っている。
・常連客の獲得。多くのサポーターの方々にご来店いただいている。また、そこからのクチコミによる常連客のひろがりという成果も実感している。
本当に、コンササポの皆様、そしてサポートシップスポンサーという制度に感謝しております。
2006年02月10日
選手にとってはチームが昇格することもさることながら、自分がレギュラーになれるか、試合に出られるか、ということが重要だ。今のところ、練習試合では選手の適正の見極めや組み合わせを試している段階のようで、現時点では誰がレギュラーかは見えてこない。だいたい1本目のメンバーがレギュラー候補なのかな、と思うが必ずしもそうとも言えない気もする。
今のところはGK林は当確か。ボランチ大塚も高評価のようだ。今季補強の目玉で30歳となればレギュラーでやってもらわなければ困る。問題は大塚と誰を組ませるかだ。砂川と西谷は同時に使うのかどうか。和波はDF専門なのか。和波がDFに入ったとき池内や曽田はどうなるか。関は右で使うか左で使うか。上里が戻ってきたらどう使うか。FWはフッキが評判通りなら確定として、誰と組ませるのか。
正直、この時期にフォーメーションを妄想予想するとポジションが足りないというか、選手を使い切れないというか、困ってしまう。シーズンが始まれば48試合の長丁場、ケガもあるだろうし、逆に選手が足りないとか思っちゃうのかもしれないが。レギュラー争いが激しいというのは、ドングリの背比べかもしれないがそれだけ層が厚くなったということで、嬉しい悩みである。
2006年02月09日
練習試合はとても順調なようである。練習試合なのだから勝敗より内容だ、との考えももっともだが、練習試合とはいえ勝敗も重要だと思う。それはJ1勢に対して互角以上の勝敗を残すことによって「昇格へのモチベーションを上げる」ことができると思うから。
今季の目標は、と質問されれば選手が「J1昇格」と答えるのは当然なのだが、どのくらい本心で思っているのかはわからない。昇格に対するモチベーションが選手によっては違うかもしれない。しかし、ここまでの練習試合の経過を考えると、選手達は皆、以前より強く「昇格したい」という気持ちになっているのではないか。
去年の混戦の昇格争いの中で、「一番昇格したいと思っているチームが昇格する」と言われたものだ。去年のコンサドーレにはその点が不足していたことは否定できない。しかし、今季はこのキャンプ、練習試合を通じて、どんどん昇格に対する気持ちが高まってきていると感じるので、ここまでの練習試合の結果については素直に喜びたい。
2006年02月08日
プロレスつながりでもう一つ。
WWEをテレビで見ていると、やたらとサインボードが掲げられる。これはWWE観戦のお約束のようなもので、基本的に会場のモニター及びテレビに映ることを目的としているようだ。
サッカーでもサインボードは使われるが主流とは言い難い。そこで、このサインボードを使った応援というのを考えてみたい。まず、やはりテレビ写りは重要だ。とすればサインボードを出す場所はバック側が良い。現状コンサの試合のバックスタンドはかなり空席が目立ち、寂しいのでサインボードがあると賑やかになる。サインボードは当然後ろの席の視界を奪ってしまうので、その点も注意が必要だ。現状SBゾーンならサインボード使ってもあまり問題にならないくらい空いているので、SBゾーンを使おう。念のため、後ろが通路になっているポジションを横に使えば大丈夫。個人がバラバラに応援メッセージを掲げるのもいいけれど、10人くらいで掲げるといろいろ可能性が広がってくる。
まずはゴールしたとき。
【G】【O】【O】【O】【O】【O】【O】【A】【L】【!】
【ゴ】【~】【~】【~】【~】【~】【~】【~】【ル】【!】
リックフレアーのWHOOOOOO!のイメージだ。
あと、試合展開に合わせて臨機応変にボードをあげまくる。
【林】【ナイス】【セーブ】
【曽田】【ナイス】【ヘッド】
【智樹】【GJ】【!】
攻撃時、コーナーキックを取ったら
【コーナー】【キック】
ペナルティエリアで倒されたら
【PK】
砂川から左サイドにスルーパスが出たら
【和波】【GO】
などなど。
実際にやるとなれば大変なんだろうけど、想像すると楽しい。
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