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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年02月16日
横浜FCとの練習試合は3-0で勝利。喜ばしい。
この試合は45分×3で行われたとのこと。
0-0、0-0、3-0で合計3-0。
さて、これをどう考えるか。宮崎キャンプの時は、新しい選手の適正や選手の組み合わせのテストという段階だったと思うが、熊本キャンプは開幕を見据えてレギュラー固めに移行していくのだと思う。とすると1本目、2本目のメンバーが現時点でのレギュラー候補なのかと思う。3-0といってもレギュラー候補で見れば0-0だ。勝ったと言っていいものかどうか。
一方、3本目は控え組ということになる。横浜側のメンバーはわからないが、たぶん3本目は控えメンバー中心だったのではないか。こちらは3-0と圧倒。ということは、つまり横浜FCはレギュラーと控えとの力の差が大きく、コンサドーレはレギュラーと控えの差があまりない、ということを意味しているのではないか、と思う。
1シーズン48試合の長丁場を乗り切るには選手層の厚さが必要だ。何人か抜けてもチームの力を落とさずに乗り切らなければならない。そう考えると、今回の練習試合の結果はかなり前向きに捉えていいのではないか、と思う。
2006年02月15日
オリンピックは、現在日本勢のメダルは0。前半のメダル有望といわれた種目で一つも取れていないということで、最終的にメダルが一つもない、という可能性も現実味を帯びてきた。予想外の不振に「過大評価だった」「騒ぎすぎ」「見通しが甘かった」等々の言葉がマスコミに出始めた。
別に、競馬の予想をしている訳じゃないのだから、期待をした選手がメダルを取れなかったからと言って、なぜそんなことを言わなければならないのかと思う。「騒ぎすぎ」って言ったって、騒がずにいればメダルが取れたというわけでもあるまい。
ベストパフォーマンスを発揮し、試合展開に恵まれればメダルの可能性がある、というのならその人をメダル候補として期待するのは当然。ただ、そういう人は世界にたくさんいるので、現実にはなかなかメダルを取れないというだけだ。期待通りの結果が出なかったからといって期待したこと自体が間違いであったかのように言うのはどういうことか。
実際は各競技団体においては、今後の強化方針を考えるにそういう反省があるのは当然だし、スポンサーサイドからすれば顔色が青ざめてくる状況かもしれない。しかし、「期待をして応援する」ことにネガティブになっても別にいいことはなにもないと思う。
私はメダル量産もメダル0も想定の範囲内。過大評価とも見通しが甘いとも思わない。
2006年02月14日
メンテナンス後、携帯から投稿できるようになり、現在皆さんテストの真っ最中ですが、私は携帯からの投稿はしないと思います。携帯のキーで入力するの苦手なもので。
ブログの管理関連で一つ。
ブログの管理画面から「ログアウト」をしようとしたときに、ついうっかり勢いでその下にある「退会する」を押しそうになり、焦ることがあります。まぁ、ワンクリック詐欺じゃないんだから、押した瞬間にいきなり退会ってことはないのだろうと思う。押したらきっと確認画面が出てきて「全て消えますよ、ぜーーーったいに復元できませんよ」という念押しがあって、その上で「YES」「NO」があるのだと思う。きっとそうだ。
念のためマニュアル確認。
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んっ・・・。これって一発退会なのか?
うっかりものの私には恐怖だ。真相は???
2006年02月13日
五輪ジャンプノーマルヒルの予選。原田がまさかの失格。呆然である。
昨年から採用されたルールであり、その間W杯を戦ってこなかった原田はこのルールの対する認識が甘かったということか。しかし、同僚達の言葉は手厳しい。
葛西談
体重計はもちろん量る、僕は余裕がある方。やっぱり一番長いのを履きたいから。
伊東談
自己管理の世界ですから。ルールはルール。予選の日は必ず体重を量る。食べて応急処置をしたりもする。試技の後にも量る。500グラムは多くゆとりを持つようにしています。選手も大変なんですよ。
岡部談
みんなギリギリです。無理して食べたりしている。(伊東)大貴もギリギリ。(体重を規定ぎりぎりまで軽くするために)コンマ1キロ、2キロでも減らす。下手したらぴったり。それは気をつけますよ。(ジャパンチームとして責任はないのか?)自分が試合に出るんだから。ルールの把握は自分でするし、分からないときはコーチに聞く。それが普通。やばいと思ったときは食う。スタート台で水を飲むときだってあるし。多い分には問題ないわけだから。(原田は)本当に、本当に失格になったの? 正式発表? どうしちゃったんだろうね。残念ですね。
とりわけ岡部の言葉は厳しい。彼はスキーの長さ制限で最も苦労してきたから、その言葉には怒りがこもっているようにも感じる。原田が選手に選ばれたことで出場できなかった選手もいるわけだから、正直罪が重い。リレハンメルの失敗ジャンプの時とは違う。自己管理による自己責任ではあるが、自己管理ができていない人のために割を喰う人もいるわけで、自分だけの問題ではなくなっている。原田バッシングが目的で書いているわけではないが、自己管理の厳しさを改めて感じる。
ところで、フィギュアスケート、アメリカのクワンが欠場することとなった。代表選考大会を欠場したのに特例嘆願してまで代表にしてもらって、欠場なのだから、なんのこっちゃという感じである。ただ、こちらは補欠のエミリー・ヒューズが代替出場するようなので罪が軽い?
2006年02月12日
代表のアメリカ戦を見た。スコアは2-3だが、基本的にアメリカに押されていたように思う。さすがにFIFAランク7位だけのことはある。
それにしても、アメリカという国の底力を感じずにはいられない。アメリカにはMLSというサッカーリーグがあるが、はっきりいって国内ではマイナーである。NFL、NBA、MLB、NHLの4大プロスポーツよりずっとステータスが低い。それでいてFIFA7位である。そもそも、アメリカというのは世界一の国という自負がアイデンティティであり、スポーツにおいても、世界一になれないような競技には真剣にならない。ゆえにアメリカではサッカーはマイナーなのである。
世界の多くの国においてサッカーが人気NO1スポーツであり、その国のエリートスポーツマンが集うのがサッカーである。その意味では日本も世界のトップと互して戦うのは難しいと言わざるを得ない。しかし、アメリカにおいては自国のスポーツ人気ランク5位以下のサッカーでも世界のトップ10に入るのである。正直、アメリカが真剣にサッカーに取り組んだら世界一になるのは時間の問題ではないかと思う。現在4大スポーツに進んでいる人材のうち何割かがサッカーを目指したとしたら・・・・。
しかし、アメリカが真剣にサッカーの強化に取り組むことは今後もないだろう。アメリカは世界最大のスポーツビジネスの国である。現実はジダンやベッカム、ロナウジーニョであってもNBA、NFL、MLBのトップ選手の年俸には及ばない。つまり、アメリカにとっては真剣にサッカー強化に取り組んで、世界のトップに立ったとしても、別にそれは魅力的なことではないのだ。恐るべしアメリカ。
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