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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年03月27日
一昨日は、試合後札幌でブログのお仲間と飲み会に参加しました。
メンバーはまじっくさん、のっちさん家族、TAKさん、ポップさん、みかんちゃんと私。私はなんだか無理矢理入りこんだみたいな(笑)
普段、たこ焼きの車に乗っていると、車の中の人は「たこ焼き屋のオヤジ」という記号化された存在になってしまう。そしてサポーターとスポンサーというカテゴライズをしたとすれば、私はスポンサーの方にカテゴライズされる印象を与えているようで、そこには若干の壁がある気がする。ここは一つ私も記号化されたたじではなくて生身のサポーターとしてお付き合いしたい、と一応御託を並べてみる。
実際はお酒が入ると、そんな壁なんてないし、実に楽しく過ごせました。
世代を超えてコンサドーレ、そしてブログという共通の話題を持てる、同じ時間を過ごせるというのは楽しいことですね。
2006年03月26日
私が生観戦するのは年に1~2試合だ。今年は3/25の室蘭。 観戦場所はその時によってバラバラなのだが、いわゆるゴール裏熱烈ゾーンでの応援というのはしたことがない。応援慣れしていないので、気後れしていることもあるし、未知の領域に入る度胸がなかなかない。オフィシャルブログでも、たびたびゴール裏論争が巻き起こるが、私自身は体験がないので、応援に関しては一般論は語れても、ゴール裏には語れない。ならば、ここは一つ未知の領域にチャレンジしてみようと決心。ただ、今年40になるオジサンとしては体力的に無理だったら途中で場所を変えようかと思いつつ。 ゲートをくぐると、歌詞カードを配っているので、それをいただく。一通り目を通すと、聴いたことのない歌もあるようだ。少々不安。ゴール裏は、言ってみれば三層構造になっている。中心部は試合中ずっと立ってコールして手拍子しているゾーン。その外側には立っているけどコールや手拍子の少ない、いわゆる地蔵ゾーン。その外側は座って見るゾーン。私はいわゆる地蔵ゾーンの中心部寄り、一番上のフェンス際で応援することにした。 試合前から各種コールが始まる。耳に馴染んでいるコール、歌はすんなり声が出るのだが、知らないコールでは声が止まってしまう。仕方ない。歌詞カードを見るのだが、リズムやメロディーがつかめていない。それでも大きな声を出すのはキモチイイ。普通、人目憚らず大声で歌うなんてカラオケでも行かないとできない(めったにカラオケにはいかない)のだが、ここなら遠慮はいらない。ただ、喉が持つかどうか・・・・ いよいよ試合が始まる。手拍子は頭の上でやろうと思ったのだが、5分で断念。四十肩には5分が限界なので、手拍子は胸の前ですることにした。サルトは初めからするつもりはなかった。ヒザや腰を痛めるから。慣れないコールの時はスムーズに声が出ないので、無理をしないでその場合は手拍子だけにする。歌詞カードを見ようかと思ったが、それを手で持つと手拍子ができないので、言ってみれば歌か手拍子かの二択になる。私は手拍子を選択。ここで自分ルールを作る。手拍子か声か、どっちか一つは途中で休んでもいいけど、両方休むのはナシ。必ず声か手拍子のどちらかはする。これならなんとか試合終了までもつかな、と思いながら、前半30分頃、腰が重くなってきた。ヤバイ・・・。よく考えたらウエストポーチしたままだった。立ちっぱなしなのにウエストポーチをしていたのではかなり腰に負担がかかる。ウエストポーチを外したらラクになった。これでなんとかいけそうだ。 後半も同じ要領で試合最後までコール、手拍子。若干声がかすれたり、腰が重くなったりしたがたいしたことはなかった。一番上の段いたので、辛くなったら多少フェンスにもたれたりもしつつ。 さて、感想。 正直楽しい。想像していたより遙かに楽しかった。が、楽しくていいのか?とも思う。コールや手拍子をすることでピッチを見る集中力が落ちた。集中して試合を見るといわゆる固唾を呑む、というわけで、声は出なくなる。手は動かなくなる。声や手拍子にエネルギーを使ってしまったので、ピッチに念を送るエネルギーが薄くなった気がする。そして、応援が楽しかったと感じてしまったゆえに、試合に負けたことに対する悔しさが薄れてしまったようにも思う。 パラドックス 慣れれば両立するのかもしれない。でも、年に1試合2試合では難しい。
2006年03月25日
ほっと12は今回残念ながら室蘭での出店はありません。ならばと私は室蘭に応援にこれから出かけます。ホーム開幕戦は30分だけの参戦でしたが、今回はフル参戦なのだ。
しかし、今回の試合はかなりの逆境。前節愛媛に負けて、道内世論のテンション下がっている上に、日ハムがドームで開幕戦。甲子園では北海道代表が2校そろって試合の日だ。しかも北海道栄は室蘭と同じ胆振管内白老町だし。さらに原田の引退ジャンプもあるとのことで、世間から注目されない要素が揃ってます。きっと勝ってもほとんど話題にはならないでしょう。こっそり負けるなら今回がチャンス
いまさらそんなこと考えてもしょうがない。スタートダッシュに失敗しちゃったので、地味にじっくり勝ち点を重ねていくしかないですね。室蘭がその第一歩ということで。
では行ってきます。
2006年03月24日
オフィシャルHPのサポートシップスポンサー一覧が更新されました。
3/1現在で109店舗です。昨年は121店舗ですが、これからも増えるのではないかと思うので、昨年並みにはなるのかなと思います。
サポートシップスポンサーはやはり「まちにコンサドーレを応援する雰囲気をつくる」という意味で非常に重要だと思ってます。1件でも増えて欲しいんですけど、現実はなかなか難しいです。そんな中、今回新規(復活も含む)のサポートシップスポンサーが14件あります。「サポートシップスポンサーになって良かった」と思えるようになるといいですね。
ほっと12も頑張ります。
2006年03月24日
明日は室蘭で横浜FC戦。ということで横浜FCのHPを見てみます。
わりと飾りっ気のないトップページですが、右側にクラブメンバー限定サイト「sorae」のボタンがあります。主たるコンテンツはこのサイトで展開されている模様。選手やスタッフのブログ、掲示板、動画サービスなどがあるらしいが実態はわかりません。
ユースの組織図を見ると懐かしい名前があります。横浜FCユース監督後藤義一。ジュニアユースのチームはたくさんあるようで横浜FC瀬谷、横浜FC、横浜FC相模原、横浜FC鶴見、横浜FC泉、横浜FC金沢と全部で6つあるようですが、マリノスとの棲み分けがどうなっているのでしょうか。
リンクを見てみると不思議な記述があります。
横浜FCオフィシャルサイトへリンクを希望される方は、こちらのメールフォームの全てにご記入いただきお申込ください 。
今までリンクされていた方も、あらためてお申込ください。
リンクをするのに申し込みが必要とはどういう事なのか理解に苦しみます。というか無理。
もう一つリンクで見つけたのが横浜フリューゲルスを存続させる会。一応クリックしてみましたが、正直実態はもう無いです。最終更新は2004年だし。横浜FCがこれを今でもリンクしている意味は正直わかりかねます。アーカイブとして残しているのかな。
全体としてはあまり面白みの薄いHPです。クラブメンバーになってsoraeを見ないと楽しいコンテンツはない感じ。
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