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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年03月31日
新機能のテストを兼ねて2点。 1.3/23にエントリーした件の続報 泥酔! 2.4/5はフレッシャーズナイト 辞令書・学生証など新1年生であることを証明するものをご提示ください。 とあるが、大抵は入学式前じゃないかしら? うーん、便利な機能だと思うけど、若干手間が。果たして使いこなせるか!?
2006年03月31日
どんなメッセージを誰に発信するか、という想定は重要である。
一般には売れている、流行っている、人気がある、というポジティブなメッセージを発信した方が良い。どう考えても売れ残っているとしか思えないマンションに「好評分譲中」と書いてあったりする。
一方で、なじみの飲み屋から「暇だから是非来て」なんてネガティブなハガキをもらったりすることもある。一般層にはポジティブなメッセージを発信して消費意欲をかき立て、贔屓層にはネガティブなメッセージを送り支援を求める。受け手を想定して情報を使い分ける必要がある。
とすれば、昨日のエントリーで書いた赤字予算の発表は贔屓層向けのメッセージなのか。新聞報道など情報が公になっても、HFCの予算や決算は株主、スポンサー、サポーターといった贔屓層以外は関心がない、と想定しているのかもしれない。そして、報道では「黒字決算」の方に比重がおかれ「赤字予算」は一般読者の目に届きにくい、という計算も入っているのかもしれない。
贔屓層としてのサポーターのリアクション
「よし、我々サポーターの力で900万円をカバーしてやろうじゃないか」
皆さん、これで行きましょう。
さて、受け手の想定ということを書いたついでに考えてみる。このたじ争論について。
毎日数百のアクセスをいただいている。そのほとんどはコンサドーレサポーターだと思っている。コンサドーレに関する記述としては、ネガティブなことを書いても心配していない。不安や危機感をこのブログで表明しても、世間一般にネガティブメッセージが伝わるとは思っていない。一日数千アクセスの人気ブログになって、サポーター以外も多数見ている、というような状況になれば考えも変わるかもしれないが、まず有り得ないだろう。
一方でほっと12についてはどうか。このブログでほっと12のネガティブなメッセージを記述するようになったらヤバイです。もちろんポジティブ一本で行きたい(願望)
2006年03月30日
3/24HFCの株主総会が行われ、2005年度決算、2006年度予算が発表されている。記事
2005年度は当初70万円の黒字の見込みが決算では5600万円の黒字。超過債務を4200万円まで圧縮することができた。これは本当に立派なことだと思う。さすれば、今年度は4200万円の債務超過解消を目指す予算となるのかと思いきや、さにあらず。-900万円の赤字予算を発表している。
ここ2年連続で黒字決算を続けているので、今後も単年度黒字を続けていくことが重要なのは当然である。今後補助金無しで自立して経営をしていかなければならない時に、黒字決算を続けている、ということが会社の信用として重要なのは言うまでもない。もちろん、HFCだって赤字予算を組んだとはいえ、これを黒字決算にすることを目指しているに決まっている。だとすれば、なぜ予算段階で-900万円の赤字予算を組んだのだろうか。何か意味があるのではないか、と勘ぐってみたくなる。
実際のところ、予算の段階で-900万円を消して±0の予算を組むことはできたのではないかと思う。今季の観客動員見込みは30万人である(既に黄色信号がついている感じだが)。とすれば、客単価を30円プラスして見積もれば900万円。あるいは、観客動員を30万5千人にするとプラス900万近くなるになる。もともと30万人自体が希望の数字なのだから30万5千人でも大した違いではない。選手の方もシーズン途中で補強することは当然視野に入れて予算を取ってあるのだろうから、そこから900万円削ることはできたはず。
予算はあくまで見込みなのだから、-900万円を消す数字上の操作の方法はいろいろあったと思うが、あえて赤字の予算とした。しかも、今季はJ1昇格を掲げている。昇格するためには、J1で戦うためには、まだまだ入場料収入もスポンサー収入も足りないという、サポーター、スポンサーに対するアピール、メッセージと考えるのが妥当だろうか。
2006年03月29日
室蘭での試合の後、競技場から駐車場に停めてある車に戻る途中、木の枝に紙コップが二つ引っかけてあるのをみつけた。赤黒柄の紙コップで、コンサの試合観戦者の所業であることは明白。こういうのはやはり放置しておくのはよろしくないと思い、その紙コップを回収した。紙コップ二つくらいなら問題ない。車に持ち帰って車のゴミ箱に捨てれば良い。
が、いざその紙コップを拾ってみると、それ以外にもやたらと道路にゴミが落ちていることに気が付く。さて、どうしたものか。ごみ袋でもないと回収できないくらいあるし、一見してコンサの試合観戦者のゴミとわかるものもないし、見て見ぬフリを決め込んで車に戻った。何もしなければゴミが落ちていても気にならなかったのかもしれないが、なまじ紙コップを拾ってしまったために、妙に気になることとなってしまった。
普段スーパーで営業している時でも、ほっと12のたこ焼きの箱が駐車場に捨てられていたりすることはよくある。買ったその場でたこ焼きを食べて、そのままポイ。もちろん、ごみはほかにもいろいろ落ちているのだが、とりあえずたこ焼きの箱だけ回収する。善意でごみを拾っているのではなく、たこ焼きの箱が捨てられていると自分のイメージが悪くなるから。利己的である。
動機はともあれ、ごみを拾うことはいいことだよな、と自分に言ってみる。
2006年03月28日
なにか迷宮に入り込んだかのようなコンサドーレ。柳下体制3年目、結果が問われるシーズンなはず。キャンプからのチーム作りにはそれなりの手応えがあったはず。まだ開幕5試合とはいえ、希望の見えない展開が続いている。そんな折、日本ハムはドームで開幕42000人の超満員。ますます逆風は強くなる。
こんな状態でも時計の針が止まることはない。必ず明日はやってくる。
こんな時は岡本真夜の「TOMORROW」
涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように
見るもの全てにおびえないで
明日は来るよ君のために
涙の数だけ強くなろうよ
風に揺れている花のように
自分をそのまま信じていてね
明日は来るよどんなときも
明日は来るよ君のために
えーと、負けて悔し涙を流しているコンサの選手を最近見たことがないです。
実は自分もしばらくコンサ関連で泣いた記憶がないです。
まずは泣くことからだ。いや、実際に涙を流すかどうかではなく。
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