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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年04月22日
柏戦、私はフッキがカードをもらわないかどうかを注目していた。
イエロー3枚で出場停止にリーチ。
柏戦だけでなく、そのあとの東京V、仙台戦を乗り切るためにはフッキの力は必要だ。
なんとかカードなしで乗り切ってほしいと期待していたのだが・・・
あそこで審判に異議でレッドとは
がっかりだよ!(やっくん風)
2006年04月22日
昨日は試合前日だというのにゆるキャラの話などして、私がゆるんでました。反省。 いよいよ今日は柏との函館決戦です。私は自宅でテレビ観戦です。 ということで柏レイソルのHP。 トップページ右上の現在順位1位というのがやはりうらやましいですな。 スポンサーはズラリと日立関連の会社が並んでます。そう言えば、「この木何の木」のCMって日立だっけ。山程グループ会社ありますからね日立は。 レイソルのユーススタッフは何故が道産子が多いです。12人中4人が道産子。ちなみにU-12の監督は酒井直樹。 4/13のフォトギャラリーにはランドセルカバーが。柏のマスコット、レイ君の絵が入ったカバーが柏市内の小学校に配布されたようです。これはうらやましい。 レイソルWEBのメインコンテンツはWEB会員のページです。登録無料。なかなか楽しそうなコンテンツの中でひときわ私の目を釘付けにしたのがパッパラー河合の「激!レイソル日記」。私、かつて爆風スランプのファンクラブに入ってました。あの名曲「KASHIWA MY LOVE」の作者パッパラー河合、ココで活躍してましたか。感慨。 スタートダッシュが決まったかと思いきや、意外と早くJ2に馴染んできた柏、絶対に勝ちたいものです。
2006年04月21日
現代の日本社会は「勝ち組」だ、「格差社会」だとやたらとギスギスしている。それゆえ、「癒し」とか「萌え」とかが、逆にもてはやされるのである。 そんな中、現代人の心を和らげてくれるキャラクター「ゆるキャラ」が登場。この「ゆるキャラ」というのは説明が難しいが、実はWikipediaに立派にゆるキャラという項目があったりする。 昨日、テレビ東京系の番組TVチャンピオンで「第一回ゆるキャラ 日本一決定戦」の模様が放送された。この番組は私の中では久しぶりの大ヒットである。番組の模様はこちら。 北海道からも たら丸(岩内町)、石狩鮭太郎(よさこいソーランチーム石狩流星海)、テレビ父さん(札幌市中央区)、おらいも君(厚沢部町)の4キャラクターがエントリー。たら丸は見事決勝進出し、ゆるキャラに相応しくないダーティーな戦いぶりで相撲バトルロイヤルの最後の2人まで勝ち残ったが、最後はスギッチ(秋田)の究極のゆる技、脱ぎ落としの前に敗れ去った。 この大会は第2回も行われる予定で、現在エントリー受付中である。我らがドーレくんは残念ながら精悍すぎて全然ゆるくない。Jリーグのマスコットの中で断然ゆるいのは名古屋のグランパスくんであろう。ドーレくんのブログ1/30にある集合写真の下段右から3番目がグランパスくんだ。「お前、サッカー出来るのか?」とつい突っ込みたくなるゆるさである。ゆるキャラ日本一決定戦にエントリーしたら有力な優勝候補ではないかと思う。 ただ、Jリーグチームのキャラクターがゆるいというのは、何だが戦いの闘志が萎えてしまいそうで問題アリのような気がするが・・・
2006年04月20日
爆笑オンエアバトルでレム色を見ていたら自分も挑戦してみたくなって作ってみました。
2006年、J1昇格を巡るJ2の戦いは熾烈を極めた。コンサドーレも満身創痍であった。 西死に(にししに) 西嶋マジ死に(にしじままじしに) カガケン怪我か(かがけんけがか) そんな時、さらに嫌なウワサが流れた 金子帰省、移籍コネか?(かねこきせいいせきこねか) そして迎えた最終戦。この試合勝てばJ1昇格である。1点ビハインドで迎えたロスタイム、もう敗戦濃厚かと思ったその時、関が連続ゴールで逆転! 奇跡、関!(きせきせき) 札幌ドームのボルテージは最高潮! ドーム勝ち近ムード(どーむかちちかむーど) ついにコンサドーレはJ1昇格を果たしたのであった。 昇格の立役者、チームMVPは・・・・ 石井!(いしい)
おそまつ。
2006年04月19日
徳島戦後の柳下監督のコメントは少し心に引っかかるものがあった。3つの質問に対して、全て否定している。意図的に質問者の質問意図を外そうとしているような気がするのだ。 (交代を)初めから考えていたことなどない。 確かに、選手交代は試合展開や選手のパフォーマンスを見て適宜判断するものだから、その意味では初めから考えていたということはないのだろうけど。なにかいらだちのようなものを感じるコメントだ。 (西谷選手の)影響は特にない。 少なくとも西谷というカードが切れない、という点で影響がないとは言えないと思うが、逆に、西谷一人いないからダメだというチームであってはならない、という意味ではないかと思う。 関が自信を失ったりしないように、チーム内に「関じゃなくて西谷じゃなければ」みたいな雰囲気ができないように、さらに外野(マスコミ・サポーター)に関批判をさせないように、ということか。昨日自分も関のパフォーマンスに不満を書いているので、自分に言われているような気がする。 我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない。 これは言葉が滑ったのではないかと思う。引き分けに納得していない、満足していない、というならその通りだと思うが、価値がないとは・・・ 現実の昇格争いはおそらく勝ち点1を争うことになると思うので、1点たりともおろそかにはできないと思うのだが。 以前から柳下監督のコメントは言外の意図を感じさせるものが多いので、単なる頑固者コメントではないのだと思うが真意はわからない。
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