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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年04月27日
私はちょくちょくスポーツ新聞を買う。読みたい記事があるときだけでなく、なんとなく気分で買ってしまう。スポーツ紙にもいろいろあるけれど、一番好きなのは日刊スポーツである。日刊スポーツは記事自体や見出しは結構アレだけど、データ、図表が充実している。そこが私の気に入っているところだ。 さて、今日も特段理由もなく日刊スポーツを買ってみた。 拾い読みしてどうでもいい感想を書いてみる。 1面 亀梨和也、小泉今日子20歳差愛 今日はこれが1面か。スポーツ新聞としては当然かな。KAT-TUNkの世代とキョンキョンの世代、10代から40代まで幅広く興味を惹くオイシイネタである。 2面 「大阪オリックス」誕生へ オリックスが大阪ドームを買収してチーム名に大阪をつける方向性を固めたらしい。関西では阪神株問題もあり、落ち着かないことだろうが、道民の私としては、なんでもいいかなと冷めた目で見ている。 3面 駒苫香田監督復帰 賛否両論。紙面上でも両論紹介している。私はやはりちょっと復帰は早いかなという印象がある。ただ、香田監督という存在はもはや自分の意思だけでは決められないほど大きなものになっているという気がする。 4面 ドイツW杯特集 ドイツの都市紹介 5面 メジャーリーグ 6面、7面 プロ野球 8面、9面 サッカー(CL、ALC)他 8-9面のほとんどがアーセナル-ビジャレアル戦の記事で、ほんのわずかにALC1次リーグG大阪自力突破消滅とある。私は欧州サッカーにはそれほど興味ないのだが、この極端な扱いの差は読者の需要の差を現しているのだろうか。どちらもヨトタカップに繋がる大会なのだが。ALCも国内でこの程度の扱いでは日本のクラブが勝ち抜くのは難しいかもしれない。 10面 ナビスコカップ 実は、昨日ナビスコカップがあったことを知らなかった。新聞見て初めて知った。J2暮らしが長いもので、さすがにナビスコカップに関心が行かない。それにしても、ヤマザキナビスコ社はナビスコカップの現状の位置付けに納得しているのか心配になる。ヤマザキナビスコ社のHPにはナビスコカップのコーナーがあるのだが、今日初めて見た。 11面 ジダンを終える W杯特集の一環で、ジダンの引退表明を特集している。さすがサッカー界のスーパースターだ。33歳というのは意外と若い? 12面、13面、14面、15面 競馬+アダルト 私は競馬をやらないので、この競馬欄がまるまるいらないのだ。競馬欄抜きで値段を下げたスポーツ新聞があればいいのにと思う。 16面 その他のスポーツ ここでようやく世界卓球選手権が出てくる。私は中学、高校と卓球部だったので、それなりにこの大会に興味関心をもっている。愛ちゃんが世界4位のリ・ジャウェイに勝って日本が4連勝。グループリーグ1位通過確定というわけで、実はもう少し大きな扱いを期待していたが、スケート連盟の不祥事の記事よりも小さいのでちょっとショック。それにしても、この大会、男子もやっているのだが、記事がないばかりか結果すら載っていないとはあんまりだ。完全に無いことになっている。世界卓球選手権については終わってから感想を書いてみたい。 17面 格闘技 18面、19面 北海道 ここでついにコンサドーレの記事が登場です。 「今季全試合出場曽田外し出直し図る」 池内が真ん中に入って左に千葉となりそうだとのこと。千葉はレギュラー候補として獲得したと思っているので、今回の東京V戦の出来は今後のDFラインを大きく左右することになると思う。千葉大いに期待。 20面、21面 社会 22面、23面 文化芸能 24面 テレビ欄 以上でございます。
2006年04月26日
ゴールデンウィークにはJリーグ全体でファミリーJoinデイズが行われる。期間中、日本サッカーミュージアムではAmazing,J. スタンプラリーが実施されるらしい。サッカーミュージアム館内の各コーナーでJ1、18チームのスタンプを押すと商品がもらえるらしい。 スタンプラリーで思いついた。 どんな試合でも、必ずアウェーチームのサポーターが応援に来るものだ。私が見た中で、アウェーチームの応援人数が一番少なかったのは2001年4月18日、ナビスコカップの大分戦(室蘭)で2人。さすがに人数を見てわかる。平日昼間の試合で2人とはいえ大分から応援に来るという事自体凄いと思う。 コンサドーレはアウェーでの応援人数は結構多い方だと思う。アウェー戦皆勤の人も居るだろう。そこでだ、Jリーグ全体企画としてスタンプラリーをやったら面白いのではないか。J1なら18チーム、J2なら13チーム、全てのチームのホームゲームに入場したら豪華賞品。旅行券がいいんじゃないかな。 アウェーのお客さんというのもクラブにとっては重要な収入源なのだから、一考の余地はあると思うがいかがでしょうか。私には縁がないけど。
2006年04月25日
4月25日付北海道新聞スポーツ欄の「ウォッチャー」というコラムに気になることが書いてある。
プレー中ではなく、キックオフ直前に気になることがあった。札幌の選手達はホームゲームでいつもしているように、子供と手をつなぎながら入場した。この日は、風が強く寒かった。選手達はユニフォームの上に黒いコートを着ていた。脱いだのは子供たちが退場したあとだった。
このこと、実は私も気になった。子供たちがレプリカを着ているのに選手がベンチコートという図に違和感があった。選手が寒いなら子供だって当然寒い。なんで選手だけベンチコートなのか。一応確認のためビデオで見てみた。映像でははっきりわからないが、たぶん子供たちはそれなりにレプリカの下に着込んでいるようにも見える。ぱっと見の印象ほど子供たちは寒くなかったのかもしれない。子供は風の子だし。
しかし、見た目気合いで子供達に負けてる印象を持ってしまうのだ。子供の中には寒くて上にコートを着たいと思っていた子もいるかもしれない。我慢して、頑張って入場した。でも、隣で手を繋いでいる選手を見上げると温かそうなベンチコートを着ている。そのとき子供は「ずるい」と感じなかっただろうか。
入場直前まではベンチコートを着ていたとしても、直前に脱いで、戦闘モードに突入、子供たちと「さぁ一緒に戦いに行こう!」って入場してくれたら良かったのに、と思う。
フラッグキッズの入場の時だけは子供を一番に考えて欲しいのである。
確かに、選手のコンディションを保つことは大切だが、子供にそんな説明は通用しないのだ。
2006年04月24日
生き急ぐ。 それもまた人生。いい悪いではない。 倖田來未(一発変換で驚いた)。 彼女は、昨年大ブレイクして、レコード大賞も受賞、エロカッコイイという言葉を作り出した。そして12週連続シングルリリースという試みで、現代のポピュラーミュージック界の先頭を突っ走っている。まるで「止まったら死ぬ」と思っているかのように。 亀田三兄弟。 これ以上ない、というくらいのビッグマウスで話題を作り続ける。無敗で世界チャンピオンになる事以外は考えていない。彼らのあまりのビッグマウスぶりに批判の声もあるが、退路を断つ断固たる決意というのが真意だと思う。1敗も許されないところに自ら追い込んでいる。 人生なにがおこるかわからない。先のことを考えても仕方ない。とにかく今を突っ走る。そういう人生もいいけど、端から見るに心臓に悪い。 生き急ぐ選手がいてもいいけど、組織としてのHFCは生き急がないことを願います。
2006年04月23日
柏戦、ポイントはどこにあったのだろうか。この試合も全体としてはコンサドーレペースで試合を進め、実際シュート数は16-7と圧倒している。開幕から10試合、シュート数が相手チームより少なかった試合は開幕の鳥栖戦だけだ。少なくとも、今のコンサドーレは、相手がどこであれ防戦一方に押し込まれることはほとんどない。これは自信をもって良いと思う。しかし、勝敗は別だ。きちんと決めるべきところで決めておかなければ、どんなに試合全体を有利に進めていても勝つことは出来ない。内容に結果がついてこないのは歯がゆいばかりだ。 この柏戦、直接の敗因、決勝点を奪われたのは曽田のミスによるものである。しかし、あのプレーが生まれた背景としては、フッキがレッドで退場となり、一人少ない状況となってからも、あくまでも点を取り勝ちに行く、という姿勢にあったのではないか。フッキが退場となったあと、守備的になるのかと思いきや、あくまで攻めの姿勢を崩さなかった。そして曽田も引き分け狙いでセフティファースト、クリアを選択をせず、あくまでマイボールにしようとしたのが結果として失点に繋がったのではないかと思う。引き分けを良しとせず、人数が少なくなっても勝ちに行く、というのは必ずしも間違いではない。今回結果は伴わなかったが、それによって勝つ場合もあるだろう。しかし、なんとなく、スッキリしない思いがある。 先日の徳島戦のことだ。疲労が見え、ミスが多い試合だったにもかかわらず、交代枠を2人も残したまま0-0で引き分けた。当然、「フレッシュな選手を入れて勝負に行くべき」という意見も多かった。しかし、柳下監督は選手交代をしなかった。それは、交代することによって試合のバランスが崩れ、失点するリスクが高いと考えたからではないかと私は思う。つまり、試合後の監督の言葉とはうらはらに「引き分けやむなし」という采配ではなかったのか。 勝敗という点ではなにかチグハグになっている感じが否めない。徳島戦は勝負に行かず引き分け、柏戦は勝負に行って逆転負けをした。そう感じる。しかし、逆に言えば、そのチグハグさが噛み合えば、一気に上昇できる可能性はあるし、それだけの力は付けてきている、そう感じた試合でもあった。
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