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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年05月11日
5/10道新夕刊に大きな記事があった。 「道産子の日本代表を」 道サッカー協会が十年以内に道産子の日本代表選手を排出する「2015プロジェクト」をスタートさせた。 10年以内に北海道にJFLチームを育成し、コンサドーレ札幌をJ1優勝争いできるチームに強化し、女子サッカーLリーグ加盟も目標にするそうな。 なんだかわくわくする話。プロジェクト部門に「コンサドーレ優勝部門」という名称がついているというのも嬉しい。 具体的にはどんなことをするのかと北海道サッカー協会のHPを覗いてみたけど、よくわからなかった。まだ新聞記事になったばかりなので今のところHPの掲載はないようだ。 コンサドーレもこの道サッカー協会の期待にぜひとも応えたいもの。特にコンサドーレ優勝部門。 ただ、個人的には「道産子の日本代表」よりも「コンサドーレ所属の日本代表」の方が魅力的だったりする。
2006年05月10日
J1は中断期間に入り、ワールドカップモードに突入です。 昨日は日本vsブルガリアのキリンカップ。普通にテレビで見てました。 開始1分とロスタイムに失点なんてやろうと思ってもできるものではないなぁ。 中盤優位に進め、シュートも打っているのに点が入らない。失点シーンがしょぼい。 多くの人の感想と同じく、なんだかコンサドーレを連想させる試合でした。 せめて失点は「相手が凄かったんだから仕方ない」と思わせるものであってほしいのですけど。 さて、J2はこのW杯期間もおやすみ無しで突っ走ります。自分はどちらに体重がかかるかと言えばもちろんJ2、コンサドーレです。でも、これってやっぱり代表選手がいないってことも大きいんだろうな、と思います。かつて山瀬、藤ヶ谷、今野がコンサドーレから選出されていたユースの試合はずいぶん気になりましたから。 すぐにはムリだとしても、いつかは代表で活躍するコンサドーレの選手に快哉を叫びたいものですね。 今のJリーグのスケジュールでは、たとえジーコでなくてもJ2から代表を選出するのは難しいかもしれません。実際、今回のキリンカップでも名古屋に移籍した玉田は選ばれているけど、神戸に残った三浦アツは選ばれていないし。Jリーグの選手もJ1とJ2でずいぶん選手が撹拌されて、キングカズでもJ2でプレーする現状ですが、現役代表に限ってはJ1とJ2では大きな溝がある気がします。 世界的に見れば歴史の浅い日本サッカー界、やはり代表の成績、人気はサッカー界全体の生命線でもあります。これから少しずつギアをワールドカップに入れていこうこ思います。少しその気になってきたぞ。
2006年05月09日
昨日、近所のスーパーに買い物に行ったときのこと。 駐車場に車を止めて、スーパーの入口に向かっていったら、1~2歳くらいのこどもがトコトコ歩いていた。 辺りを見回したが親らしき人の姿が見えない。 これは危ないなと思いながら見ていると、その子はどんどんと道路側に歩いていく。 スーパーの入口付近は駐車場へ出入りする車も多く、面している道路は幹線道路で交通量も多い。 さすがにヤバイと思ってその子のところに駆け寄り、手を捕まえた。 しゃがんで「どうしたの?お母さんは?」と一応話しかけたものの、まだそれに答えられる年齢ではない。 その子はきっとお母さんを捜していたのだろう。手を捕まえている私の方は全く見ずに、道路の向こうをじっと見ている。 さて、どうしたものか。すぐに親が見つけてくれればいいのだが、そうでなければ親探しをしなければ・・・ こどもの手を捕まえてから1分程たった頃、母親がやってきた。 慌てた様子で「すいません」と私に一言、その子を抱きかかえた。 私は一安心というわけで買い物にスーパーの中に入った。 それにしても全然泣かない子だった。 そんな幼児で母親とはぐれたなら大声で泣きそうなものだが、 手を捕まえた私に対してまるで「俺は母親を捜しているのだ。ジャマしないでくれ」と言っているかのようで少し可笑しかった。 きっと泣き声が聞こえなかったので母親が気付くのが遅れたのだろう。 そんな小さな子から目を離すなんて、と腹を立てているわけではない。 こどもは大人の一瞬の隙にとんでもないことをするものだから油断ならない。 そんなときは、親でなくとも周囲の大人が目を配ってあげられる社会でありたいものだ。 こどもは社会の宝。未来への希望なのだ。 それはそうと、母親に「ウチの子に何やってるの!(怒)」と逆ギレされたらどうしようとちょっと心配したけど、そんなことはなくて一安心。
2006年05月08日
コンサドーレ10年史、現在絶賛予約受付中である。この購入方法はHFC経由と道新経由の二通りがあり、クラブとしてははぜひともHFC経由で購入して欲しい、と児玉社長直々に訴えている。その理由も詳しく説明されている。 ここで一つ疑問があるのだが、買い取り分3400部以上の申し込みがHFCに合った場合はどうなるのだろうか。3400部で閉めきりなのか、追加販売が可能なのか。もし可能だった場合、同様の条件となるのかどうか。 社長の話は基本的に3400部に達するのは厳しいとの判断が前提だと思うが、それ以上だった場合のことも一応気になる。 さて、実は私は今回のこと、「よし、ぜひともHFC経由で申し込もう」とは単純には思っていないのである。しばらく様子見してから判断しようかと思っている。 通常、サポーターは「積極的にスポンサー企業を利用しよう」と呼びかけている。ところが、今回はHFCとスポンサーが販売上競合し、HFCが「ぜひHFC経由で」と社長直々に訴えている。表現を変えれば「スポンサーを利用しないでくれ」ということだ。どうもこの構図が気になるのだ。本来、クラブとスポンサーの関係はwin-winを目指すものだと思う。win-winを目指すならいかに総販売数を増やすか、というベクトルになると思うのだが、パイの奪い合いに勝つための訴え、というのはスッキリしない。 もちろん、児玉社長のこと、道新との間ではきちんと納得ずくの元で、今回のブログでの訴えになっているのだと思うので、どちらの販売数がどうなろうと道新との間にいささかのしこりも発生しないのだろう。私の心配などくだらない杞憂であろうが、そんなことも考えてしまう心情というのも、せっかくだからこのブログに記録として残しておこうと思った次第。
2006年05月07日
水戸戦は1-3の惨敗。いや、例によってダイジェストでしか見ていないのだが。
これで星の上でも負け越し。下位に低迷する水戸にこの敗戦は、昇格を目指すチームとしてはかなり不甲斐ない。オフィシャルブログもかなり厳しい意見が続出している。
しかし、なぜか私は根拠無き自信がある。
コンサドーレはきっと昇格する。
その自信はどこから出てくるのか。
宝くじは買う度に一等が当たる自信がある。当選発表までの間は常に「3億円をどう使おうか」と悩むのである。当たるわけないなどと思ったことは一度もない。全く根拠無き自信である。
根本は同じなのだ。根拠無き自信を支えているものは結果を受け止める覚悟である。その覚悟があるから悪い結果を恐れることなく、良い結果が出ることだけを考えられる。宝くじに覚悟だなんて大げさと思われるかも知れないけど。
もちろん結果は受け止める。
試合のことで一つ不満。 PKはフッキに蹴って欲しかった。
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