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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年06月24日
昨日のエントリーの通り、とにかくこの試合はチャンスなのです。 絶対に勝つことが求められます。 東京V戦注目ポイント とにかく勝ち点3を取るかどうか。 東京V戦期待の選手 誰が点を取るか。フッキ、西谷、砂川、藤田・・・いえ、4点取れという意味ではないです。 私にとっては久しぶりに内容はどうでもいいからとにかく勝ってくれ、という試合です。 良いゲームをやっても、勝てないのがサッカーだし、逆に結果だけ、ついてくることもある。こういう試合は、今日で最後にして、これからは良い内容で、勝ち点3も取れるサッカーをやっていきたい(横浜FC戦後の柳下監督コメント) もちろん良い内容ならさらにGOOD! さて、これから厚別に出発!
2006年06月23日
どんな試合でも48試合のうちの1試合、と考えればその価値は同じだが、営業を考えるならば、1試合1試合その価値は異なってくる。 そして、明日の厚別の試合は大チャンスを迎えている。 ・チームが好調、3連勝中 ・六月下旬は厚別観戦に最適な季節 ・天気予報も良い(最高気温21℃、降水確率10%) ・地上波テレビ生中継がある ・勝てば5位に順位が上がる ・相手は元J1、超有名監督のチーム ・運動会、ヨサコイなど、観客動員に影響しそうな大きなイベントがない ・日ハムはアウェーでナイトゲーム(コンサ観戦と両立する) シーズン途中にこれだけ営業的に好条件が揃うことはそうそうない。 この試合勝つと負けるとでは今後に大きく影響すると思われる。 コンサドーレは今まで、何度となく「この試合」という試合を落としている。 メンタルの問題なのかどうかはわからないが、そろそろその壁を突き破ってほしい。 この大きなチャンスを絶対にものにしなければ!
ほっと12のお知らせ 6/24コンサドーレ応援DAYのお知らせ
2006年06月22日
昨日の横浜FC戦、ほっと12は営業中、携帯での速報チェックでしたが、
後半44分 【GOAL!!!】
営業中だというのに車内で「うぉぉぉぉーー」と声を上げてしまいました。
さて、これで3連勝。
通算で8勝5分8敗と五分の星に戻しました。
しかも得失点差も±0。
個人的には、ようやく借金返済して±0に戻した、という感じ。
次は4連勝を狙う、ではなくて貯金1を狙う、という気持ちです。
次の試合が「第二の開幕」なのだ。ここから勝ち星を積み重ねていくのだ。
これから始まる貯金生活が楽しみです。
2006年06月21日
仙台戦の快勝の余韻に浸る間もなく、もう今日は横浜FC戦です。 この横浜FC、戦前の予想を大きく上回る快進撃、現在首位柏と勝ち点で並ぶ2位です。なんといっても20試合で5失点というのが驚異的。2番目に失点が少ない仙台でも15失点で、横浜FCの3倍です。 横浜FC戦の注目点 相手の堅固な守備陣から得点を取れるか。 とにかく、点をとらなければ勝ち点3はありません。先制点を取って相手を引き出すくらいの展開を期待します。 横浜FC戦期待の選手 フッキ ひょっとして、前節の2得点がフッキ伝説のプロローグかもしれません。エメルソン、ウィル級のスーパーエースとなる可能性を感じます。
2006年06月20日
私の趣味の一つに将棋がある。一応免状も持っているのだが、最近はたまにパソコンゲームで指すくらいなので、甚だしく棋力は低下していると思う。 年に一度の将棋名人戦が先週の金曜日ついに決着。森内名人が谷川九段を4-2で下して防衛に成功。永世名人の資格を得るのにあと一期となった。 ここで多くの人は思うであろう。「森内って誰?」と。現名人にして名人四期の名棋士ではあるが、世間では殆ど名前を知られていない。彼はクイズマニアで、いくつかのクイズ番組に出場した経験があるので、クイズ好きの方の中には森内俊之の名前に聞き覚えのある人もいるかも知れない。現在、将棋の棋士といえば、世間に最もよく知られているのは羽生善治であろう。10年前に史上初の七大タイトル全冠制覇を達成したときは、スポーツ新聞の一面は全て羽生善治になったのである。しかし、彼は現在三つのタイトルを保持しているものの、名人ではない。 将棋界で、名人に関してもう一つ大きな話題がある。それは名人戦の主催紙を毎日から朝日に移行するかどうかという問題である。現在の主催紙は毎日。しかし、朝日が将棋連盟に対して契約金を大幅に上げた条件を提示していて、将棋連盟は朝日に移行したいと希望している。それに対して毎日が反発している、という構図である。これがどういう決着をみるかは今のところ不透明である。 結局何の話なのかというと「名人の権威」とはなにか、ということについてなのだ。かつては名人は世襲制だったが、その後実力制となり新聞棋戦となった。長年、名人こそが将棋界の第一人者である、最高権威である、と将棋界、将棋ファンには信じられてきた。しかし、現在棋戦数も増え、タイトルは7つに上る。名人もそのタイトルの一つである。 現在公式には序列第一位の棋戦は読売主催の竜王戦ということになっている。竜王戦を最高棋戦とすることを条件に、読売が毎日主催の名人戦よりも僅かに高い金額の契約金を払っているのである。そして将棋連盟は契約金額が一番高い棋戦を最高棋戦とする、としているが、多くの将棋ファンはこのことに反発している。金額がどうあれ、最高棋戦、最高権威は名人であると。読売は金で権威を買ったのだと。 しかし、実際には上記の通り、名人といってもほとんど世間的認知度はない。なぜかというと、名人戦を含め、タイトルは全て新聞社主催の棋戦だからである。名人戦といっても、それを大々的に報道するのは主催紙の毎日新聞だけであり、他紙は当然自社主催棋戦よりずっと小さな扱いをするのだ。正直そんな状態では権威も何もあったものではない。もともと、名人戦を新聞棋戦とした時点で将棋連盟は名人の権威を新聞社に売ったのであり、読売に対して「金で権威を買った」等の反発は的外れなのである。 現実は、名人でなくとも、過去10年以上に渡り最も多くのタイトルを保持してきた、史上唯一の七冠王達成者の羽生善治が現在の第一人者であることは揺るがない。 つまり、権威は冠や金にあるのではない、人に権威があるのだ。
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