カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

雑件いろいろ

2006年08月04日

一昨日、昨日と、世間は亀田興毅の話題でもちきりである。
日頃から「ナマイキなくそガキ」と思っていたアンチ亀田の芽が一斉に吹き出した感がある。私自身はあの試合の結果はホームタウンデシジョンの範囲内だと思っている。あの程度の判定勝ちは今までに何度でも見てきたレベルだ。
ネットの意見をいろいろ見ていると、1ラウンドごとに自分で採点しながら見ていた人の場合は、概ね僅差としているのに対し、ラウンドごとの採点をせずに印象で語っている人に亀田の負けだ、という意見が多い。確かに、ダウンの印象、そして11回、12回のフラフラな亀田を見ていると、負けと思うのも無理はない。「もう1ラウンドあったら倒されていただろう」というような終わり方だからだ。
生き急ぐ亀田興毅はやはり「オレは負けたら次がない。勝ったから次があるんや」という。次の試合こそ真価が問われることになるだろう。

王監督が退院した。手術の成功を喜びたい。やはり、球界の宝、日本の宝王貞治である。1ヵ月程度の静養ののち現場復帰を希望しているとのことだが、ゆっくり休んでほしいという気持ちと、好きな野球の世界にもどってほしいという気持ちが半々。ただ、こうなったらやはり「王監督の胴上げ」を見たいというのが人情というものか。

高校野球の組み合わせが決まった。駒大苫小牧は2回戦からの登場で山口の南陽工と対戦。この南陽工はあの故・津田恒美投手の母校である。その他では横浜高校と大阪桐蔭というの優勝候補同士の1回戦での対戦があり、このブロックには早実、清峰など強豪目白押しの死のブロック。強豪同士のつぶし合いとなる今回の抽選は駒大苫小牧にとってはラッキーか。まあ、夏3連覇なんて現実的ではない、と思っていた方がよいか。ちなみになぜか駒大苫小牧の主将は田中から本間に替わっている。以前にもこの二人の主将交代があったはずで、実に不思議な気がする。

将棋界の大騒動、名人戦問題は毎日の提案否決という決着。これで朝日との具体的交渉となる模様。果たしてこれがどう出るか。
将棋界は基本的に新聞社によって支えられている。しかし、新聞社にとっては将棋というのがそれほど有意なコンテンツとは思えない。さりとて将棋の棋戦をやめて、将棋欄をなくし「伝統文化に理解のない新聞」と思われるのも困る。要は新聞各社の横並び意識に支えられているといって差し支えない。もし「全社一斉に将棋から撤退しましょう」という話があればみな喜んで撤退するのではないか。
今回の件はその横並び意識の崩壊に繋がる危険性もあるだけに、大博打と言わざるを得ない。果たしてどうなるか。


post by たじ

11:52

スポーツ コメント(3)

後半戦スケジュールポスター

2006年08月03日

サポートシップスポンサーにはスケジュールのチラシとポスターが毎回送られてくる。
しかし、本日現在、後半戦分のポスターは届いていない。

はっきり言って遅い

今シーズン当初、ポスターサポーターという企画があり、これは大変良い企画であったと思う。ヒット企画だ。
だからこそこれを一過性のものにしてはいけない。

前半分のポスターは7月29日の湘南戦までとなっており、既に5日が経過している。本来ならば切れ目のないように、7/29の時点では新しいものがなければならないと思う。ポスターサポーターとしてポスターを貼らせて頂いた場所は、1回貼ったからといって、毎回ずっと貼らせてもらえるとは限らない。7/29を過ぎた時点で、もうそのポスターは用なしである。邪魔だから剥がし、別のものを貼る。そして後半戦のポスターを持って行ったときには「貼る場所ないよ」と断られる。単純にこういう構図がすぐ思い浮かぶ。「後半のポスターまだ来ないの?もうこれ剥がしちゃうよ」と言われて唇を噛むサポーターの姿はHFCの人には思い浮かばないのだろうか。

スケジュールなんてずっと前からわかっていることなのだから、ちゃんとした段取りをすればアクシデントでもない限り間に合わないということはないはずだ。
後半のホームゲームは8/19だからまだ大丈夫だとでも思っているのだろうか。
1回貼らせてもらったところは、いつまでも場所をあけて待っていてくれるとでも思っているのだろうか。

と、ここまで書いてからHFCに確認してみた。昨日上がってきて、現在発送作業に入っているので数日中に届くだろうとのことであった。蕎麦屋の出前みたいな気もするが(苦笑)


プチ自慢(泣)

2006年08月02日



ネタ切れ対策としてとってあった小ネタです。
私の自家用車につけてます。



post by たじ

09:24

その他 コメント(2)

みちのく食品について

2006年08月01日

既にオフィシャルブログ内で話題になってますけど、みちのく食品さんが倒産しました。
残念ながらほっと12での赤黒カレーの販売は停止致します。

今日、みちのく食品のブログ担当善蔵さんがほっと12に来られました。
発注していた赤黒カレーの納品かと思ったのですが、倒産という衝撃の事実を告げられ、言葉を無くしました。
ほっと12にとって、みちのく食品さんは本当にお世話になり、恩義のある会社でした。
現在出店しているスーパーのきせつやを紹介して下さったのもみちのく食品さんでした。本当に残念です。

今後どうなるかはわかりませんが、別会社で事業を引き継ぐ構想はあるようで、時折笑顔を交えて善蔵さんは話して下さいました。
健闘を祈ってます。


post by たじ

21:42

その他 コメント(6)

秋春制

2006年08月01日

オシム提案により、Jリーグの秋春制議論が活発になっている。
結論を先に言うと、私は反対である。

デメリットはたくさん思いつくのだが、メリットをあまり感じないのだ。
もちろん、最大のデメリットは雪国の対策が難しいということである。札幌、山形、新潟。仙台は雪は少ないかもしれないが。ウインターブレイクは当然あるにしてもある程度は冬場に試合をこなさなければならない。雪国チームは冬場アウェー集中開催とすれば試合自体は可能かもしれないが、問題は練習である。現状は天皇杯も勝ち進めば道外キャンプを張っている状況、秋冬制となればいったいどれだけの期間キャンプを張らなければならないのか。金銭的にも、コンディション的にもコンサドーレとしては大打撃必死である。これは雪国チーム共通の問題点であり、さらにはこれからJリーグを目指そうという雪国のクラブチームには決定的なダメージといえる。「雪の降るところはJリーグにはいらない」と言われているようなものだ。
こういうことを言うと「雪国チームが日本サッカーの発展の足を引っ張っている」とバッシングされそうなので、別の観点で考えてみる。

そもそもメリットは何かと言えば、欧州主要リーグとカレンダーが合う、ということだが、それは果たしてメリットなのか。私は欧州との移籍が活発になる、とは実はあまり思っていない。力のある選手はシーズン制にかかわらず海外からのオファーがある。海外からのオファーがかりそうな力のある選手は、既にかなりの数海外移籍が実現している。まぁ、あまり成功しないで帰ってくる選手が多いのだが。シーズン制が変わったからといって、欧州トップリーグで活躍出来そうな選手はそもそもそんなにいないだろう。シーズン制が移籍の障害になった例といえば小笠原くらいではないか。
要はどんな制度になろうと、力が無ければ欧州トップリーグに移籍なんてできないということだ。しかし、日本人の海外移籍ではなく、欧州で活躍するトップクラスの選手を獲得しやすくなることによってJリーグのレベルアップが図れる、Jリーグの活性化、人気向上になるのがメリットだ、というのなら、それは一理ある。がしかし、そうなったからといって、ベッカムやロナウジーニョがJリーグに来るということは現状考えられない。かつてはJリーグでもジーコ、リネカー、ピクシー、ドゥンガ、リティなど世界のトップクラスがいたものだが・・・・

一方、デメリットはなんといっても観客動員減だろう。何のイベントでもそうだが、冬は夏よりも確実に観客動員が落ちる。さらにはプロ野球とのシーズンの兼ね合いもある。秋冬制になればサッカーと野球で夏冬棲み分け出来るかといえばそうとも言えない。ウインターブレイクは必至だし。3月開幕11月閉幕の現状はプロ野球より1ヵ月早く開幕して1ヵ月遅く閉幕する。つまり開幕と優勝争い、昇格争いがプロ野球とバッティングしない。しかし、秋冬制になると、プロ野球シーズン中に開幕し、プロ野球シーズン中に優勝争い、昇格争いとなる。マスコミ露出等考えてもはっきり言って損である。
どうにもJリーグクラブとしてはメリットがないとしか思えないのだが。
結局、代表のスケジュールを作りやすいくらいしかメリットがない気がする。

さらに実はもう一つ反対する理由がある。
FIFAは世界統一カレンダーを提唱していて、それはいわゆる春秋シーズンである。私はこちらの方を支持する。日本が欧州に合わせるのではなく、欧州の方が変わればいいのである。そもそもドイツとか、ウインターブレイクをしてまで秋春制をする事が変なのだ。ウインターブレイクが必要ということ自体が、カレンダーに無理があることを証明している。欧州の殆どの国は気候的には春秋の方がサッカーに適している。
まあ、そうはいっても、欧州主要リーグのカレンダーを変えるということはきわめて困難なことではある。

シーズン制の変更には多様な要素があり、変更するとしても簡単にはいかない。実施にあたっては相応のインフラ整備、多額の資金も必要だろう。クラブの存続問題にもかかわる。「試しにやってみたけどだめだったから元に戻します」なんて気軽にできることではない。オシムが提案したから検討する、なんてものではないはずだ。