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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2013年01月21日
明けましておめでとうございます、というには遅すぎですね。 最近すっかりブログもご無沙汰になってました。 気分一新ですが、今年もマイペース(ローペース?)で ブログを更新していこうと思います。 新年、とても嬉しいことがありましたのでご報告。 以前、ブログで紹介した復興支援「牡蠣オーナー」制度 その牡蠣が届いたのです。 被災から2年弱。 当初想定よりはかなり早く牡蠣が届きました。 それは 復興に尽力されているたくさんの方々努力の成果が実りつつある証だと 本当に嬉しく思います。 また、今回送られてきたのは牡蠣だけではなく、 復興状況を伝えるレポートや牡蠣事業者さんのメッセージなど、 誠実で心温まるものでした。 復興が一層進んでいくことを願いつつ 産地直送の新鮮な牡蠣を 焼きガキ、蒸しガキ、カキ鍋と 牡蠣づくしをたっぷり堪能致しました。
2012年12月20日
今シーズンも終わりましたので、一応総括的なことと、今後について。 J2を3位で昇格したのだから、J1で降格候補筆頭なのは当たり前です。 当然降格争いは覚悟してましたが、全く降格争いにも参加できないとまでは思いませんでした。34試合で得失点差-63というのはありにも無惨。どうしてこうなってしまったのか・・・。いろいろ誤算はあったのでしょうが、負け続けることでどんどん負のスパイラルに入ってしまったような気がします。単純な話、負け慣れしてしまったことで、より負けるという事かなと思います。結局波に乗るきっかけは掴めないままでした。 経営面では債務超過解消のために増資しましたが、正直付け焼き刃的な対応としか思えませんでした。実際今期赤字決算見通しで、再度債務超過に陥ることが確定的ですし、債務超過解消のために毎度毎度増資というのは、経営としては成立してないでしょう。 なにか根本的なことを考え直さないといけないと思います。簡単ではないけど。 来期については大幅な強化費減といわれてます。そんな中で、来期について自分なりの意見を述べてみたいと思います。 来期は経費節減のためグアムキャンプが中止ということですが、このことをネガティブにとらえずに、逆にチャンスと考えるべきと思います。 コンサドーレがJリーグの中で最も過酷な積雪寒冷地であることは言うまでもありません。つまり、グラウンドを使った練習ができる期間が一番短いのがコンサドーレです。ならば、それを逆手にとって、コンサドーレはJリーグの中で一番グラウンドを使わない練習をするチームになればいい。そこに活路があるはず、というかそこにしか活路はないといっても過言ではない気がします。 グラウンド外の練習といってもいろいろありますが、特に持久力強化により重点をおくのが望ましいと思います。冬場でも雪中ランニングはできますし、クロスカントリースキーをしたっていい。例えばJR北海道のノルディックチームやホクレンのマラソンチームなど持久系で優れたアスリートを輩出しているクラブが(しかもスポンサー企業の!)北海道内にあるのですから、合同練習とか、持久力強化のための指導などを受けられれば有意義ではないかと思います。 持久力を強化し、どんなにヘタクソでも90分走り続ける事だけはどのチームにも負けない、となればそれだけでも見ているファンには高評価を得られることでしょう。同じ引き分けなら追い付いての引き分けの方がいい。逆にスタミナがなく、試合終盤に足が止まってしまうと「気持が足りない、根性がない」という評価を受けがちです。そういう意味で営業的にも持久力強化をチームの方針とすることには大きな価値があると思います。 もちろん、グラウンドを使わない練習というのは持久力強化以外にも筋力トレーニングなどもありますし、さらには座学もあります。技術や体力があっても、戦術眼、理論に疎くてはその能力を十分に発揮できるとは限りません。さらにはトレーニング理論とか、運動生理学とか、サッカー選手が学ぶべきことはいくらでもありますから、「コンサドーレの選手は理論に強い」となればそれも大きな武器になるでしょう。座学に力を入れるクラブと評価されれば、将来指導者を目指す選手を獲得する上でも有利に働くのではないかと思います。 さて、こういったグラウンド外の持久力強化、フィジカル強化、座学などをチーム強化のための軸とすることによって得られるメリットがもう一つあります。それはそこで身につけたものは監督が変わっても、戦術が変わっても変わらずに武器であり続けるということです。持久力があることはどんな戦術においても重要な要素です。そうなれば監督が変わったからといって、戦術が変わったからといって「今まで積み上げてきたものが無駄になる」ということはありません。長期的に筋の通ったチーム強化をしようと思うならば、やはりこの「グラウンド外の練習の強化」は必要不可欠だと思います。 こういったグラウンド外の練習の強化は、別に冬季に限って行うのではなく、年間通じて、常にこのことをチームの是として行うことが肝要だと思います。来期についても「熊本キャンプまでに各自身体を作っておくこと」という形で選手に投げることなく、いかに冬季に有効な練習をできるかという事をチームとして考え、チームとして遂行していくことこそが重要です。 グラウンドは雪に覆われているし、キャンプするお金もない。しかし、その条件下でもできる練習は全てやった。ここまでグラウンド外の練習をしているチームはほかにない。このくらい自信を持って言えるようになれば、J1再昇格は決して遠い話ではないはず。 来期の厳しい環境は、新生コンサドーレのための礎となる年だと、そう期待しています。
2012年12月13日
ほっと12では今シーズンもホームゲーム時に「コンサドーレ応援DAY」と称しまして、たこ焼き1パック350円のうち40円をHFCに支援金として寄贈するという企画を実施して参りました。 また、「コンサドーレ貯金箱」を店頭に設置致しました。 今シーズンのホームゲーム全試合が終了しましたので、ご報告致します。 2012年シーズン ・コンサドーレ応援DAY実施試合数 21 試合 ・総販売パック数 3,501 パック ・HFC寄贈金額 140,040 円 ・貯金箱金額 24,960 円 ・合計HFC寄贈金額 165,000 円 おかげさまで本日(12/13)、HFCに上記金額を寄贈することが出来ました。たこ焼きをご購入いただきました皆様、及び貯金箱に募金していただきました皆様、本当にありがとうございました。 来シーズンも、サポートシップスポンサーを継続の上何らかの形でコンサドーレを支援していきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。 ほっと12の支援金寄贈金額推移 2002年 47,480円 2003年 68,890円 2004年 103,239円 2005年 103,298円 2006年 112,564円 2007年 194,770円 2008年 167,042円 2009年 169,941円 2010年 130,666円 2011年 158,565円 2012年 165,000円 合計 1,421,475円
2012年11月30日
アルビレックスは残留がかかった戦い。 おそらくスタジアムには緊迫したムードが充満していることでしょう。 そんな緊張感MAXの試合ができることを選手全員誇りに思い、 楽しんで試合して欲しい。 そして、それに恥じない試合を! 新潟戦の注目ポイント 残留には勝つことが最低条件の新潟。おそらく前半から積極的な展開になるのではないでしょうか。 気持で押し込まれないこと。むしろ押し込むくらいの勢いで前半入れば、新潟が焦った展開になるのでは。 というわけで、打ち合い希望。3点くらい取らないかな。 新潟戦期待の選手 榊。点を取ってエースへの階段を登って欲しい。 前。フリーキックからの得点に特に期待。
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