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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年11月29日
横浜FCがJ2優勝、J1昇格を決めた。 おそらく開幕時は誰も予想していなかったのではないか。 しかしJ1昇格を果たした。これは例外か。 いや、そうではあるまい。 前年11位だろうと、開幕早々に監督交代しようと、しかも新監督が監督未経験だろうと、やたらとベテランばっかりだろうと、予算規模が小さかろうとJ1昇格は可能なのだ。 これもサッカー。これもJ2。 【ポジティブキャンペーン】 ちなみに、2005年度Jクラブ情報開示資料によれば、直前決算期における横浜FCの選手、チームスタッフ人件費は268百万円。昨年昇格した甲府は262百万円。 コンサドーレは来期強化費5億から4億に縮小するというが、別に心配する数字ではない。大丈夫、大丈夫。
2006年11月28日
200×年、コンサドーレは激しい昇格争いを繰り広げ、3位。入れ替え戦に進出することとなった。J1の16位は大分。大分とのJ1をかけての戦いである。 「えっっ。ホントなの??」 さとみちゃんが驚いた声で聞き返す。 「うん、前からこの建物の前の道路の拡幅計画があることは知っていたんだけど、正式に工事が決まったらしいんだ。それでこの建物も取り壊して建て替えるって話で。」 ゲンさんは寂しげに言った。居酒屋コンサドーレは閉店することになった。建て替えたあとの建物にもう一度テナントとして入ることはできるのだが、家賃がぐっと高くなってしまうらしい。 「この場所の近くには他にあんまり物件無いし、全く違うところに移転して一からこの店続けるっていうイメージもできないし。ここがちょうど止め時なんだなと思ってね。」 「そんな・・・。で、やめてどうするの?」 「いったんは田舎に帰って、じっくり考えようかなと思ってる。でも、この店やめてもサポやめる訳じゃないから・・・」 ゲンさんがそう言ったときガラガラっと戸が開いた。 「ちわっ」と軽いあいさつでハル君がやってきた。 「あ、ハル君いらっしゃい」というゲンさんを遮るようにさとみちゃんはハル君に聞く。 「ちょっと、ハル君っ!ゲンさんに聞いた?ゲンさんこの店やめちゃうんだって!」 まだ店に入って座っても居ないハル君はコートを脱ぎかけたまま固まってしまった。右手が袖から抜けないままだ。 「そんな話聞いてないよ!どうしたの、ゲンさん!」 ゲンさんはハル君にももう一度同じ説明をする。 いつ閉店のことをみんなに言おうかゲンさんはずっと悩んでいた。立ち退きは11月いっぱいにしてほしいと大家さんに言われていたのだが、12月頭の最終戦とひょっとしたらの入れ替え戦までなんとか営業をさせて欲しいとゲンさんは大家さんに頼み込んだ。サポーターが一番盛り上がっている時期に、なんとかサポーターの仲間とこの店、この空間を共にしたいと思っていた。しぶしぶながら大家さんが入れ替え戦第2戦までの営業を認めてくれた。しかし、ゲンさんは閉店のことをみんなに言いそびれていた。みんなの盛り上がっているテンションを下げるようなことは言いたくなかったけど、入れ替え戦進出が決定したのでいつまでも黙っている訳にはいかなくなったのだ。 「じゃあ、入れ替え戦の2戦目が最後の営業なのね。じゃあ、絶対に昇格しないとね。ここで最後はみんなで盛り上がりたいね」と、さとみちゃんはしみじみと言った。 「最後はもちろんコンサドーレ昇格記念&居酒屋こんさどおれ閉店記念パーティーでみんなで盛り上がればいいね。もう最後の営業だから、店の中のもの全部出すから。飲み放題食べ放題で会費1000円。持ち込み自由のなんでもありってことでみんな来てくれるといいな」 ゲンさんの言葉を聞いてハル君は気まずそうな顔をした。 「ゲンさん、ゴメン。オレ、その日大分までいくから。ここに来れない・・・。でも、ゲンさんの分も、さとみさんの分も、みんなの分も闘ってくるから。絶対勝つから。大分から電話するから・・・・・」 ハル君の目が少し潤んだ。ゲンさんは「任せたよ!現地からの電話待ってるからね」といってハル君の肩をポンっと叩いた。
【ポジティブキャンペーン】
新監督候補の名前がいろいろ新聞で報道されている。実際に誰が新監督になるのかはわからないが、最近のチーム状況、試合内容を考えると、「札幌の監督をやってみたい」と思ってもらえそうな気がする。
2006年11月27日
今日は頭から!
【ポジティブキャンペーン】
ダイジェスト映像しかみていないけれど、柏戦は見事。
予想したとおりの点の取り合いを制した。
仕事中、時々携帯の速報をチェックしていたのだが、前半0-1で折り返した後、チェックしたら既に1-2だった。その後2-2となり、次の1点で勝負が決まると思った。できれば後半35分以降に1点取ってほしいと思っていたのだが、実際には後半27分に1点取って3-2と逆転。
正直点を取るのが早過ぎると思った。ロスタイムを含めると残り20分くらいある。この試合初めてのリードを奪い、もし気持ちが守りに入ってしまったら20分持たないのではないか。まして崖っぷちの柏は必死の形相で点を取りに来るのだし・・・と思った。ロスタイムあたりで同点にされるようなイヤな予感がした。
がしかし、選手は本当に成長したのだと思う。
そのような私の不安など杞憂であった。
チームは強くなった。
昇格争い渦中のチームとのガチンコ勝負。
完全アウェーのスタジアム。
0-2の劣勢からの巻き返し。
どれを取っても今のコンサドーレの強さを証明している。
2006年11月26日
柏は自動昇格の崖っぷちだ。柏から見れば今日のコンサドーレ戦はどんなことをしてでも勝たなければならない、ガチンコの勝負だ。こういう試合でコンサドーレが勝てるかどうか。今のコンサドーレの力を計る絶好の試合と言える。 柏戦の注目ポイント 2点以上取れるかどうか。点の取り合いの展開になりそうな気がするので、最低2点以上必要だと思う。 柏戦期待の選手 池内。久しぶりの出場が見込まれている。ここでやはり存在感を見せてほしいと思う。
【ポジティブキャンペーン】
先日ドームのイルミネーション点灯式に石井謙吾が出席。日ハムからは稲葉が出席したという。こういったイベントで日ハムの選手と同席出来るのは良い刺激になるのではないかと思う。稲葉は不動の5番にして日本シリーズMVP。その稲葉と同じイベントに同席したことで石井もきっと学ぶこと、感じることがあったに違いない。これからの石井に大いに期待だ。
2006年11月25日
サポーターは12番目の選手である。 よく言われるこの言葉、どういう意味なのかと今更ながら考える。 実際には「サポーターは12番目の選手」というのは定義というべきもので、そこに意味自体はない。各個人が12番目の選手ということの意味、解釈を考え行動、実践するのみである。 で、考えるに、12番目の選手であり、共に闘っているのであれば、例えばヘタレな試合の後は12番目の選手はブーイングを浴びせる側ではなく、ブーイングを浴びる側なのではないか。 違うな・・・ サポーターは既に日常において「まだコンサドーレなんて応援してるの?」とか「コンサドーレなんて弱いじゃん」とか「お前もファイターズ応援しろよ」とか一般市民からブーイングを浴びる立場なのである。あるいは「あ、そう」とつれない冷たい視線を浴びる立場なのである。その冷たい視線と闘っている12番目の選手なのである。 いや、そんなに自虐的に、卑屈になる必要はないな・・・ 「12番目の選手」という言葉は応援に対するモチベーションを上げ、闘志をかき立てる魔法の呪文である。自分が12番目の選手だと思うからこそ必死に応援するのである。いや、それは応援ではなく、共に闘っているということなのだ。 そうか、魔法の呪文か。そうかもしれない。では・・・ サポーターは12番目の選手です。 サポーターは12番目の選手です。 サポーターは12番目の選手です。 サポーターは12番目の選手です。 みんな魔法にかかったかな(笑)魔法が解けかかっている呪文「五段階計画」(猛毒)
【ポジティブキャンペーン】
東京V戦の佐藤優也は素晴らしかったと思う。選手の去就についてもさまざまな憶測がなされているが、佐藤優也の去就については特段の報道を聞いていない。レンタル選手の去就については、レンタル元復帰かどうかと報道も姦しいが、彼にそういった報道を聞かないというのは、来年も間違いなく札幌でプレーしてくれるものと確信している。
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