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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年01月17日
コンサドーレは冬期間は地元でピッチを使った練習ができない。 よって、Jリーグでもっともキャンプ期間が長い。コンサドーレはそれだけキャンプの重要度が高いクラブだと言える。 今回の一次キャンプは沖縄県国頭村くいなエコ・スポレク公園。 噂には聞いていたのだが、やはり野球場でのキャンプである。 体作りが主体の一次キャンプとはいえ、ボールを使った練習には限界がある。これでいいのか? なぜこんなことになってしまったのかはよくわからないのだが、経済的事情が絡んでいることは間違いない。もうずいぶん前からキャンプ地の選定については「安いから」という言葉での説明がなされていたように思う。 岡田監督時代、オーストラリアにキャンプにいったときは「国内キャンプより安い」と言われていた。その後グアムキャンプに行ったときには「オーストラリアよりも安い」という説明だったように記憶している。今回の国頭村は昨年の宮崎よりも安いらしい。 キャンプ期間が長いチームなのだから、少しでも安くというのは当然なのだが、イマイチ腑に落ちない。 時点時点で事情がかわるのだろうから仕方がない面もあるとは思うが、できればキャンプ地は同じところを継続的に使っていく方が望ましいのではないかと思っている。
2007年01月16日
少し古い日刊スポーツの記事の中にある一文。 これで三浦新体制の陣容がほぼ固まり、今季は29人体制で臨むことが有力になった。 まだ契約発表されていない選手も何人かいるし、この記事があてになるかはわからない。しかし、私の中では29人体制という部分になにか腑に落ちる部分があった。そうか、と。 部外者の勝手な想像だが、チームの編成を考える時に、たぶん最初に決めなければならないのはコンセプト。おおざっぱに「昇格を目指す」とかそういうことだと思う。次は予算。予算が決まらなければ具体的な編成はできない。そしてその次に決めるのは総人数ではないかと思う。予算と人数は言ってみれば分子と分母。かけられる費用を決めてから、個別の人選になるのだろうと想像する。 当初07コンサドーレは28人体制を想定していたのではないか、と思うのだ。そこに再契約の川崎を加えて標記の29人、ということではないかと思う。 川崎は戦力外通告後、天皇杯で素晴らしいパフォーマンスを見せた。天皇杯では一戦ごとに川崎と再契約すべきという声が高くなっていった。 しかし、HFCからすれば、単に「川崎がいいかどうか」という判断だけでは済まない部分があったのではないかと思う。それが「人数」。再契約するとしても11/30に戻って通知し直すことができるわけではない。もともと28人体制での編成を考えていたとすれば、川崎と契約すると29人目ということになる。となると、これは川崎の可否だけではなく、編成全体の問題となる。例えば「もし29人でいいのなら(川崎以外に)取りたい選手がいる」というようなことも考えられる。 更に、いったんは戦力外通告した選手。情に流されて再契約した、ということになっては悪しき前例になりかねない。HFCにとっては川崎との再契約は決して簡単な判断ではなく、英断といってもいいのではないかと思う。 そして、その英断の妥当性は今季川崎が活躍することでのみ証明される。 もちろん私はその証明がなされることを確信している。 頑張れ、川崎健太郎!
2007年01月15日
新潟ではアルビレックスブランドが確立しつつあるように思う。 アルビレックス新潟(サッカー)、新潟アルビレックス(バスケ)、チームアルビレックス新潟(スキー、スノボ)、新潟アルビレックスランニングクラブ、アルビレックスチアリーダーズ、そして新しくできた新潟アルビレックスベースボールクラブ。 なんだか羨ましいという思いで見ているわけだが、実は名前がアルビレックスで統一されているというのは多少不便ではないか、という気もする。札幌ではコンサドーレといえばサッカー、ファイターズといえば野球、ポラリスといえばアイスホッケーという具合に、チーム名で競技の種別が判断出来るけど、全部アルビレックスだったら、なんの競技の話をしているのか解らなくなってしまわないだろうか。サッカーの話かと思ったらバスケの話だった、なんて勘違いが出てこないだろうか。実際新潟人はどうやって呼び分けているのだろう、と少々興味がある。 案外名前のブランドが統一されてない方がいいのかも、なんて思うのは強がりか? ところで、アルビレックス関連のHPをいろいろ覗いていたらこんなのを発見した。 アルビレックスチアリーダーズ2006-2007DVD発売決定 コンサドールズでも出さないかな・・・
2007年01月14日
スポーツにもいろいろな種目がある。各種目の選手、トップレベルの選手はもちろん素晴らしいアスリートだと思うが、しかし、その選手の能力を活かす最適種目をやっているとは限らないようにも思う。 たまたまその競技をする環境になかった、ということはあるだろう。例えばウインタースポーツは暖かい地方の人にはもともと縁がないため選手がいないとしても、彼らにその適性がないというわけではないはずだ。 その競技にもっとも適した能力の人がその競技者にならないこと。このことを私は「才能の取りこぼし」と呼んでいる。 違う競技の選手の能力を比較することは困難だとは思うが、それでも私は世界最高のアスリートは陸上短距離のスプリンターだと思っている。それは「才能の取りこぼし」がほとんどないと考えられるからだ。 どんな国でも、「足が速い」という才能が見落とされることはまずあり得ない。幼稚園、小学校のかけっこ、徒競走でもその才能は必ず人の目につく。高価な用具も必要ないので貧富の差もほとんど関係ない。取りこぼしのない才能の中で極めた究極のアスリートがスプリンターなのだ。 この話を聞いて妻は「ブラジルのサッカーには才能の取りこぼしはないんじゃない」と言った。確かにそんな気がする・・・
2007年01月13日
PK戦に代わるもう少しましな決着方法はないものかと以前から思っている。 正直、PK戦というのは「くじ引きよりはまし」程度の決着方法である。 かといって単純にこれをFK戦やCK戦にしたのではいつまでも終わらない可能性がある。 決着がつかないのであれば意味がない。 そこで、具体的にどうすればいいかは別として、自分なりのPKに代わる決着方法のイメージを考えてみる。 ・得点が入る確率が約5割。 ・キッカー対キーパーという個対個の対戦ではなく、チーム力を必要とするプレー。 さて、どんな方法だったらその条件を満たせるだろうか。 別に自分にいいアイディアがあるわけではなく、無責任になんかいい方法があればいいなと思っているだけなのだけど。
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