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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年02月24日
ノルディックスキー世界選手権を見に23日、札幌ドームに行って来た。札幌ドームにサッカー以外のイベントを見に行くのは今回が初めてだ。ドームの中に作られたクロスカントリーのコースとはどんなものだろうか、ちょっとわくわくする。 昨日は夏見円の5位入賞で盛り上がったし、今日もなんだかたのしみである。 札幌の地下鉄は大通を中心に放射状になっている。自宅の澄川から地下鉄で福住駅に行くのは放射状の端と端を結ぶ感じになって実際の距離に比べて随分遠い。こんな時は地下鉄の環状線があればいいのに、と勝手なことを思う。ドームへは平岸駅からシャトルバスも出ているけど、どっちみち乗り換えになるのだからと地下鉄で福住まで行くことにした。 普段は車で移動しているので、地下鉄に乗ることは少ない。今回久しぶりに地下鉄に乗ったのだが、駅にはコンサドーレの成績表のボードがスタンバイされていた。地下鉄の車両の中には今期のスケジュールポスターが貼られていた。ああ、いよいよシーズン開幕が近づいてきたな、と思いながら福住へ。 この日の競技は16:00から。開場は14:00。福住駅に到着したのは15:00頃だったのだが、案外人が少ない気がする。イベント時はいつもイトーヨーカドーの出口部分で弁当やら飲物やらを売っているのだが、今回は何もなかった。もともと昨日の開会式こそチケット完売だったものの、今日以降のチケットの売れ行きは相当悪いらしいので、いったいどのくらいお客さんが来ているのか不安になりながらドームへ向かう。 ドームに着いていざ入場というとき、係の人になにやら透明なビニール袋を渡された。 持ち物検査で金属探知器(空港にあるようなやつ)を通るので予め金属類はこのビニールに入れて下さいとのことだった。うむ、さすがに国際イベント。世界選手権ともなるとここまで必要なんだな。しかし、金属探知器と持ち物チェックで相当入場に時間がかかる。この日はお客さんが少なかったから問題なかったけど、昨日は大変だったのではないだろうか。 今回購入したチケットはA自由席。スタジアムに入ってから階段で上に上る席である。下側はSSとSの指定席。会場に入ってみると、全然お客さんが居ないことに愕然。ぱっと見て2000~3000人? まぁ、平日だし、これからもう少しはお客さんが来るんだろう。お客さんが少ないのは食べ物を買うにもトイレに行くにも全くストレスがないので楽と言えば楽なのだけど、これが国際映像で世界中に流れるのかと・・・・ そんな不安のまま16:00になりいよいよ競技開始。(続く)
2007年02月23日
スポーツ新聞はいろいろあるけれど、私が一番良く買うのは日刊スポーツ。 コンササポにはあまり評判が良くないのだが。特に、現在コンサ番の記者長島一浩氏の文章に対しては、このオフィシャルブログ内でもたびたび批判のエントリーが見受けられる。 しかし、私は日刊スポーツが一番気に入っている。その理由は図表、データ、記録に強いこと。記事本体はともかく、過去の記録やデータが最も詳細に、わかりやすく使用されているところがいい。記事は話半分に読んでも、図表、データから感じる、読み取ることが出来れば私にとってはOKである。 もう一つ日刊スポーツの良い所。野球、サッカーなどのメジャースポーツ以外を1面に持ってくることが多いところ。昨日のノルデック世界選手権、夏見円の5位入賞にらついて、私は日刊スポーツは間違いなく1面だなと予想していた。実際1面で夏見円を扱ったのは日刊スポーツのみ。このように、オリンピックや世界選手権などのビックイベントではどこよりも多くの競技、選手を1面で扱うのが日刊スポーツである。スター候補をいち早く見つけ、いち早く持ち上げるのが得意なのだ(持ち上げたあと落とすかもしれないが)。日刊スポーツにとっては編集上の戦略にすぎないかもしれないが、スポーツの裾野を広げる意味では重要なことだと思う。これからももっといろんな選手を1面に持ってきてほしいと期待している。 とはいえ、見出しの煽り方やダジャレ見出しの内容はさすがにどうかと思うこともしばしばである。それでも道内の日刊スポーツは「北海道日刊スポーツ新聞社」としてかなり独自性を保ち北海道色を打ち出しているので、コンサドーレを1面で扱うことも多い(他紙に比べて)のではないか。 実際には道内関係スポーツの報道で一番詳しいのは北海道新聞のスポーツ欄だと思うけど。
2007年02月22日
後出しジャンケンみたいなことを言うようだが、今年は選手ブログが増えるだろうと予想していた。なかなか増えなかったので予想は外れたかと思っていたのだが、ここにきてついに中山選手のブログ登場! いいたですねぇ。 本人謙遜して「文章 内容 めちゃくちゃな時があるかもしれませんが」なんて言ってますが、どうしてどうして。読みやすくて実に楽しい文章ではないですか。大いに期待できそうです。 後に続く選手が出てくるか興味津々。
2007年02月21日
札幌でのノルディック世界選手権がいよいよ明日開幕だ。 しかし、ちっとも盛り上がっていない。チケットの販売状況もかなり厳しいようだ。 なぜ盛り上がっていないかと言えば、やはり日本の競技力が落ちているからとしか言いようがない。クロスカントリーこそ日本は世界レベルでの実績はないが、ジャンプ、複合においては90年代は日本は栄華を極めた。荻原兄弟、原田や船木といった名前はスキーのファンに限らず世間一般に全国区の知名度、人気を博した。 しかし、今は昔。現在は世界のトップレベルで戦える選手はいない。正直、今回の世界選手権で日本のメダル獲得数は「0」の可能性が大である。 世間は正直なもので、ノルディックのようなマイナー競技は世界のトップレベルの選手がいるときは注目されるのだけれど、少し成績が下がるととたんに注目されなくなる。やはり寂しいものである。 では、そういう自分は見に行くのか? チケットはあまり売れていない、ということなので入手は容易ではないかとタカをくくっていたのだが、2/22の開会式は売り切れらしい。というわけで2/23の札幌ドームのチケットを購入。札幌ドームに雪を引き込んでのクロスカントリーというのに興味がある。 この札幌ドームでのスプリントには夏見円が出場する(と思う)。今回の大会注目選手の一人だ。日本女子クロスカントリーのエースであるというだけでなく、美人アスリートとしてにわかに注目されている。ビーチバレーの浅尾美和、バトミントンのオグシオ(小椋久美子、潮田玲子)と同じポジションだ。この世界選手権で目立った活躍をすれば注目度アップは間違いなし。ジャンクスポーツに出演することは確実と思われる。大いに期待したい。 ついでに。今回の世界選手権の種目にはないけれど、次回の世界選手権から女子のジャンプが正式競技として採用される。山田いずみが第一人者として頑張っている日本女子ジャンプ界だが、現状非常に選手層が薄い。その割に世界とのレベルの差も大きくはなく、それなりに注目度も高いので、はっきりいってオイシイ種目である(笑)。将来的にはオリンピックの種目になる可能性もあるので、興味のある女の子は積極的にチャレンジして欲しいと思っている。
2007年02月20日
ブーイングは個人的には好みではない。 自分の好みは別として、実際ブーイングは効果があるのか考えてみる。 相手サポーターからブーイングを受ける選手というのは一流の証である。敵に恐れられているという証左である。よって「相手サポからブーイングを受けるほど奮起する」という選手が多数いる。というより、一流選手とはそういう選手のことだと言ってもいい。ブーイングを自分の脳内で応援に変換しているのだ。とすればブーイングは逆効果なのではないか? むしろ本当にブーイングの成果を上げようと思うなら、レギュラー級の選手は無視して、試合慣れしていない、ブーイング慣れしていない新人選手、初出場選手をターゲットにブーイングの集中砲火で精神的に潰してしまう、という方が成果があるかもしれない。 審判にとって権威の維持は重要課題である。ホームサポーターのブーイングに屈してホーム寄りの判定をすることは権威の失墜である。ブーイングがあろうとなかろうと一定基準で判定しなければならない。しかし、中には「ブーイングに屈しない」に力点を置く審判もいないこともない。結果的に逆にホームチームに辛い判定をするという結果にもつながる。こうなるとやはり逆効果である。 結局、敵チーム及び審判に対するブーイングで本当に成果をあげようとするならば、一定程度の治安の悪さが必要である。相手選手や審判が「本当に身の危険を感じる」程度に。しかし、その意味でのブーイングが成果をあげるようなサッカー文化は私は全く望んでいない。 別に具体的な成果を望んでいるのではなく、儀礼だ、感情の発露だ、文化だ、というのであればそれは人の好き好きだが、「ブーイングは逆効果だからやめよう」という意見がもっとあってもいいと思うのだが。 自チームの選手についてはある程度成果があるかもしれない。選手がブーイングによって奮起してくれるかもしれない。選手によっては感情的に対応したり、凹んだりして逆効果の場合もあるかもしれないが、ブーイングで凹んでダメになる選手なんて所詮はそこまでの選手だ、といわれればその通りである。 しかし、それでも私はブーイングをしない。試合に負けたら肩を落として帰る。選手にはそこを一番感じて欲しいから。プロならばブーイング以上に、肩を落としてうなだれて帰る観客の後ろ姿にこそ最も危機感を感じて欲しいのだ。格好つけて言えば「ブーイングされているうちが華なのだよ」というメッセージをブーイングをしないことで表現しているのである。 試合終了まで見ていることなんて年に数試合なのにずいぶん偉そうなこと書いたものだと冷や汗・・・
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