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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年03月31日
前節セレッソ勝っちゃいましたねぇ。寝ててくれれば良かったのに・・・ でもまだ目を覚ましただけで起きあがってはいないはず。室蘭でもう一回眠ってもらいましょう。 明日はついにコンサドーレが地の利を活かす時がきました。明日の室蘭、予想気温は最低気温1℃、最高気温6℃。雪も混じるかもしれない。最高気温18℃の大阪人には堪える寒さに違いない。 C大阪戦の注目ポイント。 C大阪に動き負けないこと。立ち上がり慎重に入って前半のうちに1点を取りたい。C大阪のエンジンが暖まる前にチャンスを作ること。 C大阪戦期待の選手 上里。やはり上里のキックは魅力。前節クロスバーに当てたFKを今度はゴールにねじ込んで欲しい。
2007年03月30日
明日の室蘭でのC大阪戦、私は今季初参戦です。 ほっと12の出店ではありません。私個人の生観戦です! 室蘭入江での試合時は競技場近くの会社の駐車場スペースをお借りしてほっと12が出店できることもあるのですが、今回は残念ながら出店できません。そのかわりに、今回は応援なのです。 よく「試合を見に行くことはないの?」と聞かれることがあるのですが、札幌市内での試合は基本的にほっと12の出店なので、試合を見ることができないのですが、室蘭や函館の時がチャンスなのです。 テレビ観戦を含めて試合を90分見たのは今年はまだ2試合しかないので、貴重な生観戦の機会、頑張って応援しようと思います。
2007年03月29日
J2次節は土曜日開催は2試合だけ。札幌より上位の仙台と東京Vの試合は日曜なので、土曜日に勝てばコンサドーレは最低でも1日間は暫定首位になる。ああ、なんていい響き(笑) もちろん、こんな段階での「首位」に実質的な意味はないが、きっとスポーツ新聞は「首位」と大きく取り上げてくれることでしょう。まあ、コンサドーレはまだ抜け番に当たってないしね。 抜け番・・・ちょっとした遊びを思いついたのでやってみた。 J2の各節の対戦カードを見て何秒で抜け番のチームがどこかを当てることができるか。 第六節 札幌-C大阪 草津-湘南 東京-山形 徳島-水戸 京都-福岡 愛媛-仙台 チチチチ・・・・・ピンポーン。鳥栖! 15秒! まあ、次節だしね。 そこであえて何節かは書かずに次の問題はこれ。 福岡-東京V C大阪-鳥栖 山形-愛媛 湘南-徳島 水戸-京都 仙台-札幌 チチチチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ えーと。完全に脳がパニくってわからなくなりました。 結局わかったのは3分45秒。かなり情けない。
2007年03月28日
たった5試合ではまだまだわからないことだらけなのだが、一応この段階で自分が感じた三浦サッカーの理想を想像してみることにする。 <2点リードした試合は100%勝利する> これだと思う。1点なら何があるかわからない。しかし、試合中に2点リードしたならば、その試合は100%ものにするというのが三浦サッカーの理想ではないかと思う。2-0とリードした試合で2-2に追いつかれるというのが最悪の試合なのではないか。 つまり臨機応変ということだ。 例えば1-0とリードした状況を考える。リードしている立場なら「リスクを負ってでも2点目を取りに行く」と「リスクを負わずに1点を守りに行く」という二つの選択肢が生まれる。リードされているチームには「リスクを負ってでも点を取りに行く」という選択肢しかない。つまり、選べるアドバンテージがあるならば、そのアドバンテージを活かして、試合状況に応じてよりベターな選択肢を選ぶというのが三浦サッカーではないか。2点目を取りにいって取れるようならばもちろん取りに行く。しかし、それが難しいならば1点を守る選択をする。そういう柔軟さ、狡猾さを持つチームが理想だということ。そして、2点目が取れたならリスクを負わないことを優先し、アドバンテージを確実に勝利に結びつける。もちろん流れの中で3点目、4点目が取れるならば申し分ない。 そういうチームにするためには、守りに入ったときに守りきれる守備力が必要である。また、そういうアドバンテージを持てる試合展開にするためには、先に失点しないことが最も重要である。それが守備的と言われる部分であり、現在構築しつつある堅い守備なのではないかと思う。しかし、いつもいつもそううまくいくわけではない。もちろん先取点を先に取られることだってある。リスクを負って点を取りに行かなければならないときは必ずある。その時こそ、柳下サッカーで培った攻撃的サッカーが活かされる時である。 主導権を相手に渡さないことを優先する三浦サッカーと主導権を取りに行く柳下サッカーの融合こそが臨機応変に戦えるコンサドーレの理想像ではないかと思う。そして、三浦監督はその理想を念頭に入れてのチーム作りをしているのだと思う。少なくとも第1クールは守備中心に勝ち点を拾いつつ、彼我の力を見極める期間と位置付けているのではないか。 実に都合の良い楽観な見方かもしれない。しかし、私は今年のコンサドーレは戦いながら(しかも勝ち点を積み上げながら)少しずつ強くなって理想に近づいていくような気がするのだ。その私の自信を確信に変えてくれであろうと三浦監督には期待している。 もっとも、都合の良い楽観的な自信は柳下監督時代にもあったけれど(笑)
2007年03月27日
25日のエキシビションでフィギュアスケートの世界選手権が終わった。 日本勢は考え得るほぼ最高の成績を収め、会場も大盛況。大成功の大会だったと言える。外国で行われるフィギュアスケートの大会をTVでしばしば見るのだが、案外客席が空いていることが多い。フィギュア大国の米国でも人気に陰りがあるという。 現時点では日本はフィギュアスケート人気国世界一だと思う。2004年の世界選手権で荒川静香が金メダルを取り、安藤美姫、浅田真央といった力のある若手が次々と出現。男子も高橋大輔、織田信成が世界のトップレベルまで成長した。一人のスター人気ではなく、豊富な人材が日本のフィギュア人気を支えている。 今回の大会では、観客はメダルが有力な日本選手を応援するのはもちろんだが、素晴らしい演技にはどこの国の選手であっても惜しみない拍手が送られた。満員の歓声、拍手の中での大会に、各国の選手にも満足してもらえたのではないかと思う。もっとも、一部日本選手の有力ライバルとされていた選手は日本の過剰取材、報道に不満があったかもしれないけど。 一方、札幌で一ヶ月前に行われたノルディックスキーの世界選手権。各会場ガラガラで各国選手にずいぶんがっかりされていた。日本はジャンプ団体で銅メダル一つというのも現状の日本の競技力からして精一杯。同じ世界選手権でありながら大きな差だ。 フィギュアとノルディック。競技の認知度の差。日本の競技力の差。東京と札幌の都市力の差。全てが対照的な二つの世界選手権。フィギュアスケートの世界選手権が終わったことで改めて札幌市民としては寂しさを感じてしまうのであった。
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