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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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練習見学の投稿について

2007年04月05日

練習見学の投稿についてオフィシャルブログ運営事務局からのお願いがだされている。

練習見学の感想などについて投稿する際は、チームの戦術や、具体的な選手名をあげて個々のコンディションなどについて詳しく書くことは、避けてください。

これはブログ運営側からするとかなりの決断だと思う。なぜなら練習レポートこそ最もアクセス数の稼げるコンテンツなのだから。

この「お願い」の主旨はわかるのです。
ただ、どこまで実効性があるのかはわからない。というか、私は少々懐疑的である。
練習レポートを制約する「お願い」には実質的には強制力はない。
「オフィシャルブログでは練習レポートができないので他のブログサービスに変える」という人が出てくる可能性もある。
そもそも、ネット上に存在するコンサドーレ情報の総量が減少することになるので、これには一定のデメリットが存在するのは確かである。
ゆえに今回のこの「お願い」は単純にチーム、クラブにとってメリットばかりではない。

おそらく、三浦監督を主とした現場サイドの意向を汲んで、デメリットを飲み込んででもチームの勝利のために一致団結しよう、というHFCの強いメッセージの発信が今回の「お願い」なのだろう。
今回の件、その意義はむしろここにあるという気がする。


雪解け

2007年04月04日

札幌はついに積雪0。
暖冬少雪といわれたこの冬だが、雪解けは平年より若干早い程度。
春の景色は例年と変わらない。
こんなこと書きつつ、窓の外を見るとゆっくりと大粒の春の雪が降ってくる。
ようやく雪がなくなったと思ったらまた降ってくるというのも毎年のことだ。
それでも、もう大きく雪が積もることはないだろう。

コンサドーレは長期キャンプから札幌に帰り、雪に悩まされた3月も終わった。
この苦しい時期を4勝1分1敗で乗り切れたのは大きかった。
これからは気温も暖かくなり、今の好調さを確かなものとすべく存分に練習してほしい。

えーと、だいたい雪解けで春になると上記のようなことをいいたくなるのですが、実際はけが人続出の模様。
しかも主力中の主力が・・・
まあ、暖かくなれば怪我の治りも早くなるかなと。


無失点記録にはこだわらない

2007年04月03日

コンサドーレは現在5試合連続無失点。これは確かに守備力を測る上では重要な指標であるし、実際素晴らしいと思う。だが、私はこの連続無失点記録にはあまりこだわらない。むしろそろそろ失点したろうがいいかもしれないとも思う。

マリナーズのイチローは現在39連続盗塁成功という凄い記録を継続中である。これについてイチローは「去年のうちにアウトになっていた方が良かった」と語っている。つまり、連続成功の記録などない方がいいということだ。なまじ記録があるからそれを意識するし、周囲が騒ぐ。

記録とはチームの勝利のためにプレーをした結果、後から付いてくるものである。記録が目的でプレーをする訳ではない。なまじ記録を意識してしまうと、プレーにも影響が出てしまう。そして、記録が途絶えたときに、ある種緊張感が切れてしまうことが往々にしてある。無失点記録を意識しすぎると、一点取られたときに緊張感が切れて立て続けに失点しないとも限らないのだ。

無失点で引き分けより失点しても勝った方がいいに決まっている。個々の試合で無失点を目指すのは当然だが、連続無失点記録は目指すものではない。
とはいえ、新生コンサドーレの長所をアピールするためのわかりやすい指標としてマスコミ等が無失点記録を煽るのも必然だと思うし、必要なこととも思う。ただ、選手はそういった報道に惑わされずに試合に集中して欲しいと願っている。


高原と林

2007年04月02日

3/30に発表されたことだが、高原が練習生から正式にチームの一員として契約した。正式に契約するかを見極めるための練習生契約だったのだろうから、これは良いニュースであろう。が、なんとなく悪い邪推をしたりもする。

今期のGKはレギュラーが高木で控えが優也、林はベンチ外。いまのところ6試合不動である。現状、守備的にはまずまず結果を残している状況だから当面はレギュラー高木を変えることは無いと思う。林は3/11のサテライト、3/18、3/22の練習試合で優也と交代で45分間出場している。その後3/26の練習試合では高原が90分出場。結果から考えると、ここで高原を練習試合で使ったのは、正式契約するかどうかの見極めという意味合いだったと思う。そして直近の練習試合は4/1。この試合は優也が90分出ている。

要は林になんらかの不安があるのではないかと心配なのである。元五輪代表GKでレギュラーキーパーとしてチームに加入したのに、気が付いたら不動の第三GKに甘んじている現状にも不満だが、ひょっとして以前悪くしていた腰の状態が良くないとか、なにか問題があるのではないか、と勘ぐってしまうのだ。林に不安があるから高原と契約したのか?とか。

まあ、下衆の勘繰りだ。

好調な守備陣に、さらにGKに厚みが加わった。林も高原もガンバレ!


応援メンタル

2007年04月01日

ついにコンサドーレ暫定首位!
しかもかなり高い確率で1日天下なところが良い。エイプリールフールにぴったり。

昨日は仕事を離れて室蘭まで応援に行っちゃいました。90分生観戦は久しぶりだ。

前半、良く守れていた。ディフェンスラインは高めに保てていて、決定的なピンチはあまりなかったような気がする。ただ、ボールを持っていてもどうにも得点の臭いが薄く、ハーフタイムの時は0-0の引き分けを覚悟した。
後半、日は陰り、風も強くなり寒さが増してきた。声を出し、手拍子をしているので、じっとしているよりは暖かかったとは思うが、だんだん身体が冷えてきた。そんな後半30分、ついにカウエのゴール!
この瞬間、身体が熱くなるのを感じた。体温が1℃は上がったのではないか。EMPTYにさしかかっていた私の体力ゲージはここで一気に針を戻し、コールや手拍子にも力が入る。
でも、本当は、点を取ってリードしたから応援に熱が入るんじゃなくて、苦しいとき、負けているときこそより大きな応援が必要なんだろうな、と思う。自分はまだまだだな。というか、ゴール裏での応援なんて年に1~2試合しかしてないから、その辺の応援スキルというか、応援メンタルはなかなか身に付かないのかも。

ところで、ゴール裏左側でメガホン持ってた上半身裸のお兄さんはなかなか煽り上手で楽しめました。好感度大。