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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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愛媛戦、面白い試合でした

2007年04月29日

仕事中はじっくり試合を見れないし、ワンセグケータイでは画面がちっちゃいし。
愛媛戦はいい試合だったな、という印象だったが改めて今日録画したビデオで試合を見た。

みんな頑張ってる!
みんなカッコイイ!
実に見ていて楽しい試合だった(結果を知って見ているからかもしれないけど)。
采配も決まったし、惜しいチャンスはたくさんあった。
勝つべき試合でキッチリ勝ったことは素晴らしい。
危ないシーンがなかったわけではないし、もちろん課題はある。
でも、昨日の試合でコンサドーレは又一つハードルを越えたような気がする。
うん、大丈夫。成長している。
どれだけ成長したいいチームになるのか、シーズン終盤が楽しみだ。

具体的なプレーに触れない印象操作?(笑)


愛媛戦の注目と期待

2007年04月28日

今期初めて首位で迎える試合。もちろん周囲は「首位!」と煽るわけだが、選手は首位であることを意識せずに戦ってほしい。一戦一戦を大切に、目の前の試合を勝ちきることに集中すること。特にホームゲームなのだから絶対に勝ち点3を取らなければならない。
相手の愛媛についてはこの際考えない。コンサが首位である以上、2位も10位もコンサよりは下。

愛媛戦の注目ポイント
抜け番明けなのだから、コンディション的には優位に立っているはず。
90分間絶対に体力負けしないこと。
完封で2-0希望だが、2-1でも可。
ただし、後半30分以降には絶対失点しないように。

愛媛戦期待の選手
なにやらあと5試合でダビとカウエの契約延長の見極めをするのだとか。
とすれば、なんとしても頑張って活躍してもらいたいもの。
カウエのアシストでダビの得点なんてことになったら嬉しい。


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威風堂々

2007年04月27日

インターネットでWikipediaとかGoogleとかYouTubeとかを見ていると、知らない発見がたくさんある。

クラシック音楽の名曲、「Pomp and Circumstance(威風堂々)」という曲がある。ゲーム好きの人ならネクタリスのエンディング曲、プロレス好きの人なら高田総統の入場曲と言えばピンと来る、あの曲だ。
たまたま、その曲について調べていたらYouTubeの映像を見つけた。

いったいこれは何だ!
クラシックのコンサートなのに、まるでロックかなにかのように会場全体が盛り上がっている。観客がみな思い思いの服装で、コスプレしている人もいる。みんなでユニオンジャックを振り回し、威風堂々を全員で歌う。YouTubeの小さな画像であるにもかかわらずその迫力に圧倒された。

これはイギリスで毎年行われているBBCプロムスというコンサートの映像である。NHKBSでも放送される音楽好きの人にはよく知られている有名なイベントのようだが、恥ずかしながら全く知らなかった。日本からこの音楽イベントに参加した人のレポートを読むと、実に楽しそうである。こんなに楽しいイベントならいつか行ってみたい!

イギリスという国はPOPSではビートルズをはじめ、数々の音楽を生み出しているが、あまりクラシック音楽というイメージがなかっただけに意外でもあった。
ただ、フラッグを振り回し、大勢で歌う姿はなにかサッカーの応援に通じるものがある気がする。さすがサッカーの母国・・・と思いつつYouTubeをいろいろ眺めていると、浦和レッズでもやっていた。
遠いイギリスの音楽文化はサッカーを介してJリーグにも到達していたのであった。


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post by たじ

12:59

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都合のいい結果

2007年04月26日

昨日のJ2、コンサドーレは今期初めての抜け番。
首位のかかった仙台-山形は引き分けでコンサドーレは首位キープという都合のいい結果になった。
引き分けというのは勝ち点の総和が勝敗が付く場合よりも少ないので、他チームが引き分けるというのは基本的には都合がいい。
そして次の愛媛戦を首位で迎えられるというのは大きなことである。

まだ第1クールすら終わっていない段階で「首位」といってもチームとしてはさほどの意味はないし、5位までが勝ち点差4の中に入っている混戦である。
それでも、対外的には意味は大きい。少なくとも市民、道民に対して「今シーズンのコンサドーレは強い」という印象を与えることが出来たのではないか。開幕早々にこういうイメージを持たせるとその印象は結構長持ちするものだと思うから。


クチコミの力

2007年04月25日

東京V戦のHBCのTV中継はなかなかの高視聴率だったようだ。報知の記事

この視聴率に限らず、とにかく最近の道内マスコミはコンサドーレを大きく取り上げてくれる。
ここ数年の状況を考えると驚くばかりだ。
もちろん、日本ハムファイターズが低調だということもコンサを大きく取り上げる要因の一つに違いない。
昨年、日本ハムはパリーグ優勝から日本一、アジア一になって大変な盛り上がりだったわけで、コンサドーレの報道なんてどこかに吹っ飛んでいた。
それから僅か半年。最下位にあえぐ日ハムを尻目に、コンサドーレは堂々のスポーツ紙の一面である。
別にマスコミの変わり身の早さをどうこう言うつもりはない。そういうものだと思っているから。

東京V戦の観客数は18385人。
ちなみに、昨年の10周年記念の神戸戦の18547人。
チームが好調で、勝てば首位という状況があれば、大々的にPRし、OB戦などイベントをたくさん盛り込み動員した試合とかわらない観客動員を得ることが出来るのだ。

しかし、これからが大変である。
このままずっと勝ち続けられればそれに越したことはないが、もちろんそんなにうまくいくはずもない。とはいえ、やはり今がチャンス。去年までと違い、職場や学校で自然とコンサドーレの話題が出るようになる。ここでどれだけの人をコンサドーレに引き込むことができるか。マスコミの力だけでなく、クチコミの力が重要だ。サボーターの力が問われると言っても過言ではない。
久しぶりに到来したこのチャンスをしっかり掴みたいものである。