カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

これから見る

2007年05月14日

昨日のセレッソ大阪戦は1-0。
どうやら辛勝のようだ。
同じ1-0でも完勝と言える場合もあるだろうが、昨日の試合は相手に倍のシュートを打たれ、再三ポストやバーに助けられてのもの。
首位とはいえ、今後の道程の厳しさを示唆する試合だったといえよう。
そういえば、2000年の時も堅守と言われながら、随分ポストやバーに助けられたなぁ、なんてことを思い出す。

と、試合を見ずに書いている。
これからJSPORTSの録画放送を見る予定。
事前の情報を知った上で試合を見るとどんな印象か楽しみでもある。


C大阪戦の注目と期待

2007年05月13日

監督解任で謎のチームになってしまったC大阪。
戦術もメンバーもよくわからないので、正直相手のことは考えないことにする。
真っ向勝負ということで。
試合の入り方、特に前半15分までが要注意。

C大阪戦の注目ポイント
明日の大阪、予想最高気温は23℃。
暑さが言い訳になるような気温ではない。
90分間戦いきれるかどうかに注目。

C大阪戦期待の選手
藤田。試合後U-20代表候補合宿に参加するということで、勝って、活躍して気分良く合宿に参加してほしい。吉田監督の見る目も違ってくるはず。


12試合限定

2007年05月12日

昨日のニツカンスポーツの記事にこんな記事があった。

昨季まで地上波の放送試合数に制限はなかったが、衛星放送のスカパーが全試合生放送する今季から地上波はホーム12試合までと限定された。札幌の地上波放送は前半戦で6試合決まっており、昇格争いが過熱しそうな後半戦の枠は「6」しかない。

知らないことはたくさんあるものだ。
土日分散開催が多くなったり、16時キックオフの試合が増えたりという影響は目に見えてわかることなのだが、地上波放送を制限していたとは。
でも、よく考えると、J2の試合は昨年から既に全試合生中継していたはず。今年になってJ1も含めた全試合生中継になったのであれば、その影響をJ2チームが受けるというのはなにか理不尽な気がしないでもない。
スカパーの全試合生中継というのも良し悪しである。Jリーグとスカパーの間の契約内容がどうなっているかはわからないが、シーズン終了後その功罪を十分に検証する必要があると思う。

ところで、この「地上波はホーム12試合までと限定された」というのは全チーム共通なのか。チームによって違うのか。確かKBS京都はサンガのホームゲームを全試合放送していたはず。ということで京都サンガHPの日程を見てみると、現時点でKBSの生放送はナイトゲーム限定で7試合だが、残りは録画放送で、合わせてホームゲーム全試合放送している。ということは、12試合限定というのはあくまで生放送のみの話で、コンサドーレにおいても録画放送ならもっと地上波放送を増やすことができるということだろうか。

この際、録画放送でもいいので地上波での試合中継を1試合でも増やしてほしいと思うものの、現実には難しいのだろうなぁ。


手番を渡す

2007年05月11日

三浦コンサドーレの戦術を見ていると、サッカーと将棋の戦術の共通性について考えたりする。結構考え方が共通するな、という気がしてきている。

将棋には「手番を握る」という考え方がある。ルール上は手番は交互にやってくるのだが、ここでいう手番というのは、そういったルール上の手番のことではない。主導権を握るというような意味だ。確かにルール上は手番は交互なのだが、実際には選択の余地のあまりない局面というのが多い。一番わかりやすい例は王手をかけられたとき。このときは王手を防ぐ手以外は指すことが出来ない。そのように、相手の指し手を限定しつつ、自分だけ選択肢を持つような局面にすることを「手番を握る」という。これはサッカーで言えばポゼッションの状態だといっていい。一般的には「手番を握る」「ポゼッションしている」状態がそのゲームの主導権を握っている状態だと考えられる。

ところが、将棋には「手番を渡す」という高等戦術がある。この戦術に最も優れているのは羽生三冠である。自分の手番であえて相手の直接的な応手を強要しない手を選び、「攻めるのでも守るのでも好きに指して下さい」「どこからでもかかってきなさい」というわけだ。将棋というのはパスができないゲームなのでどんな局面でもなにか手を指さなければならない。有効な手がなく、何を指してもその局面のバランスを崩してしまうようなこともある。そういう時に手番を渡されると、何を指しても「悪手」になってしまう。つまり、手番を渡すことによってその将棋の主導権を握ることが出来るのである。
サッカーにおいても同じ戦術はある。ボールポゼッションをしていても主導権を握れないことはある。いわゆる「ボールを持たされている」状態である。

相手に手番を渡すことで相手陣形を乱し、手番を握ったら一気に優勢を築く。サッカーで守備的に進めつつ、マイボールにしたときに素早い攻守の切り替えで相手ゴールに襲いかかる。よく似た戦術だなと感じるのである。

もともと対戦型の競技なのだから、ジャンルは違えどそのセオリーには共通点がたくさんある。よってなにが自分にとって理解しやすいかというのは人それぞれ。私は小学生の頃からの将棋ファンなので、サッカーの戦術より将棋の戦術の方が理解しやすい。そこでサッカーの戦術を将棋に例えて考えると、わからなかったことがわかるようにな(った気にな)るのである。
おそらく、人によっては全然違うものに例えることで理解が深まるケースというのはいろいろあるのだろう。そういうことを想像するのも楽しいものである。


自尊心のポイント

2007年05月10日

昨日のニュース
赤い客席写真、青く加工 浦和レッズがキリンに抗議 
さすがにこれは怒るわ!

これについての浦和レッズ側のコメントキリン側の謝罪

もしコンサドーレでこんなことがあれば私も許せない気持ちになるだろう。
チームカラーのアイデンティティというのは大切なものだ。
さぞかしレッズサポは怒り心頭だろう・・・と思って軽く浦和系のサイトを覗いてみると意外と大騒ぎでもない。

ALCの話題で盛り上がっていること、キリンはレッズのスポンサーになっているので批判しにくいこともあるようだが、なにより「代表戦よりレッズの試合の方が客が入っているから起きた問題」と言う事実がレッズサポの自尊心をくすぐるポイントのようで、なるほどそういう心理もあるのだなと思う。
というか羨ましいというのが本音だ(笑)