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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年07月08日
7連勝の後は1勝3分1敗。 ホームゲームは無敗記録こそ継続中だが3引き分け。 あきらかに勢いが止まってきた。 そんなに勝ち続けられないと、まぁ覚悟はしていたけれど・・・ 勝てずに勝ち点2を落としているのか。 負けずに引き分けで勝ち点1を拾っているのか。 シーズン終了したときに 「あの時期(第2クール後半)、大崩れせずに引き分けで勝ち点を拾ったのが大きかった」 と振り返ることができれは良いのだが。 今の状態を考えると、次節が水曜日の厚別とホームゲームが続くことはラッキーだと思う。 ここが一つの踏ん張りどころ。
2007年07月07日
第2クール最後の試合ですが、前節抜け番で休養も練習も十分で迎えるこの試合はシーズン後半戦のスタートといってもいい。さてどんな戦いとなりますか。 山形戦の注目ポイント 完封できるか。 攻撃については、最低でも1点は取ってくれるものと信じている。 あとは完封できるかどうか。 山形戦期待の選手 芳賀。 前節得点も取りノっていると思う。キャプテンシーにも期待する。
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2007年07月06日
当然といえば当然なのだが、コンサドーレも現在補強を検討しているらしい。 ダビとカウエの去就もまだ決まってないらしい。 ダビ、カウエの契約延長 中旬までに結論(道新) この2人の動向によって補強は変わってくる。三上部長は三浦監督と、またクラブ予算と相談しながら複数のシナリオを想定している。「どちらかを代えるなら攻撃的ポジションの外国人1人と日本人1人。2人とも残すなら日本人のDFとMF、もしくはDFとFWというパターンになる」と説明した。 チームを強くするため、よりよくするためには補強というのは常に検討していくべきもの。100%成功するとわかっている補強なんてないわけで、補強にリスクはつきものだ。そこにチャレンジするかしないかの問題である。 J2のライバルチームも当然補強してくるだろうし、気持ちが守りに入ってJ2を勝ち抜ける程甘くはない。昇格するためにはピッチ上だけでなく、補強にもアグレッシブさが必要だ。 とはいえなんか不安。 なまじ首位にいるから「補強が外れて今より悪くなったらどうしよう」なんてネガティブな自分がいる。補強しないで昇格できればそれが一番いい、なんて甘甘なことを考えていたりする。口ほどにもない・・・
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2007年07月05日
U-20のコスタリカ戦、藤田はまたも途中出場でしたが、1-0で勝って決勝トーナメント進出できてよかったですね。 石井が次節出場停止、中山が体調不良ということでどうやら岡本デビューか!なんてわくわくするニュースもありますね。 楽しみ楽しみ。 ところで北海道日刊スポーツで コンサドーレ札幌・緊急アンケート なるものがありましたので、回答してみました。 アンケート内容はどうということもないのですが、道内マスコミが盛り上げてくれようというのですから、とりあえず乗っかっておこうと。 アンケートの回答数が少なくて「コンサドーレ盛り上がってないじゃん」なんて思われるのも癪だし(笑)
2007年07月04日
俗に「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い」という言葉がある。 この言葉をどう感じるかは人それぞれであろう。 対戦競技において「勝者」はルール上明確に定義されていて、議論の余地はないが、「強者」についてはその定義が漠然としている。もちろん「強者」の定義を「勝つこと」に置くならば表記の言葉は正しい。しかし、人は必ずしも「強者」の定義を「勝つこと」に置くとは限らない。だから「強いのに勝てない」とか「弱いのに勝つ」という言葉が発生する。要は言葉の定義の問題である。「強さ」は抽象的な概念なので、人それぞれ定義が異なる。というか、見た者にとってそれが「強い」と感じたならば、それがその人にとっての「強さ」である。強さの定義の中に強さが含まれるという自家撞着。 それでも多くの人が「強い」と感じるのならばそれは「強い」ということなのだろう。 今年のコンサドーレは強いのか?? コンサドーレにさほどの関心のない人ならば大抵は「今年のコンサドーレは強いね」と言う。一般に、自分が詳しくない競技に関しては勝敗以外の「強さ」の定義を持っていない。つまり表題の通りである。しかし、多くのサポーターにとってはかならずしもそうではない。今のコンサドーレは実際の強さ以上の成績だと感じている人は少なくない。 個々人が感じる言葉の定義に正解はない。 コンサドーレは強い(J2首位相当の強さ)と思っている人にとってはそれが正解。 コンサドーレは強くないと思っている人にとってはそれが正解。 個人的には「強さ」を考えるよりは「弱さ」を考える方がしっくりする。 「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」 勝ったからといって強いとは限らないが、負けるのは弱いからである。 「強い」と「弱い」の概念は必ずしも真逆ではない。
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