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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年07月13日
平成19年 7月13日11時 徳島地方気象台発表 徳島・鳴門 大雨,雷,波浪,洪水注意報 徳島県では、引き続き13日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴って短時間に激しい雨の降るおそれがあります。 また、台風の北上で海上では波も高くなります。土砂災害、浸水害、落雷や突風、高波等に注意して下さい。 明日14日の天気予報 南東の風 やや強く 後 非常に強く 雨 所により昼過ぎから雷を伴い激しく降る 波 5メートル 後 8メートル うねり を伴う 降水確率 00-06 80% 06-12 80% 12-18 90% 18-24 90% 気温 朝の最低 23度 日中の最高 30度 気象庁 天気予報: 徳島県徳島 JTR 最新の衛星画像 JTR 最新の天気図 本当に試合できるのか心配。
2007年07月12日
7月11日、水曜日。 厚別競技場で行われるコンサドーレ札幌とアビスパ福岡とのナイトゲームで、スタジアム全体で「厚別の歌」を歌って選手を迎えようという企画があるという。 そういえば私はこの「厚別の歌」というのを歌ったことがない。 ほっと12開業以来、厚別での試合観戦はゼロだからそれもしかたない。 はたしてどんな盛り上がりになるのか楽しみ半分、不安半分。 ナイトゲームの時のほっと12の営業は午後2時頃から始まる。 平日の昼間から夕方にかけての住宅街の一角。 どこにでもある何気ない静かな風景だが、「駐車禁止」の看板の取り付け作業が行われている。少しずつ街も臨戦態勢に入っているようだ。 ちょうどこの時間は近所の小学生の下校時間だ。 学校帰りの小学生達がやってくる。 「あっ、たこ焼き屋だ」 「たこ焼き食べた~い」 「でもお金ない!」 私の目の前を小学生の群れがひとかたまり、ふたかたまりと通り過ぎていく。 こういう小学生の中には必ず大人にちょっかい出して構ってもらいたがる子がいるものだ。 高学年くらいの女の子数人がやってくる。 学校帰りなのだから当然たこ焼きを買うわけではない。 その中の一人が店頭のディスプレイとして飾っているたこ焼きのぬいぐるみを見つけてしまった。 「かわいぃ~。おじさん、これちょうだい」 「ダメ」 「ちょうだい、ちょうだい、ちょうだい!!」 「ダメったらだめ。何回言われてもダメ」 「じゃ、こっちのたこ焼きのチョロQちょうだい」 「それもダーメ」 彼女も別にほんとに欲しくて言ってるのではないだろう。 しつこく「ちょうだい」といったところで本当にもらえるとは思っていないだろう。 ただ大人にちょっかいだして構って欲しいだけなのだ。 「おじさん、コンサドーレ好きなの?」 「そうだよ」 「私はキライ。だってうるさいから。迷惑してるんだから迷惑料としてこれちょうだい!」 さすがは小学生。ストレートな発言だ。大人になると明らかにコンサドーレを応援しているたこ焼き屋のオヤジに対してわざわざ「コンサドーレはうるさいから迷惑」なんていわない。 実際、この上野幌界隈に住んでいてコンサドーレに興味のない人にとってコンサドーレは不快な騒音でしかないのは事実だろう。コンサドーレは近隣との良好な関係を築くことが重要なのだと、毎回思う。この女の子の言葉もまた謙虚に受け止めなければならない。 クラブだけでなく、サポーターも個々にそのことに留意することが必要だ。ゴミを散らかしたり、迷惑駐車をしたりしてないか。試合の前後、住宅街の前で大騒ぎしてないか。 ほっと12はどうだろう。「コンサドーレの試合の時は美味しいたこ焼き屋が来るから楽しみ」と思ってもらえれば最高なのだが。 さんざん騒いでいた女の子達もいいかげん飽きたのか家に帰っていった。 昼間は抜けるような青空だったのが、だんだん雲行きが怪しくなってきた。 少しずつ厚別に向かうお客さんも増えてくる。 「おじさん、たこ焼き買いにきたよ」 さっき「ぬいぐるみをちょうだい」と騒いでいた子ともうひとりが自転車に乗ってやってきた。家に帰ってから財布をもってきたらしい。350円のたこ焼きを買うのに全部10円玉と50円玉ばかり。小学生の少ないお小遣いのなかからお金を出してでもたこ焼きを食べたいなんて、くそナマイキなだけじゃなくカワイイヤツだ。うん。 たこ焼きを買った後、女の子二人は自転車で走り去ったかと思えば、しばらくしてまだ戻ってきた。 「おじさん、たこ焼きおいしかったよ」 ますますカワイイヤツだ(笑) がしかし、ちょっと気を許すとつけ上がるから困る。 車の中に入らせてとかなんとか要求がエスカレートする。 「危ないから車の中に入らないで!」 「いいじゃん、ケチ」 試合時刻が近づいてくる。街が暮れてきた。小学生はもう家に帰る時間だ。 「おじさん、じゃあ帰るから。またね~」 有り余る元気を持て余すように二人は帰っていった。 「厚別の歌」がスタジアムから高らかに、勇壮に上野幌の街に響き渡る。 彼女たちにはこの歌がどんな風に聞こえているのだろう。 厚別での試合はまだまだ続く。 きっと彼女たちはまたちょっかい出しに来るだろう。 今度来たときには「コンサドーレ応援してくれないからぬいぐるみあげない」と言ってみようかな。 もちろんコンサドーレを応援してくれてもあげる気ないけど(笑)
2007年07月11日
福岡戦からはいよいよ第3クール。 今期厚別初ナイトゲームだ。 福岡戦の注目ポイント この時期の厚別の夜はまだ比較的涼しいのではないかと思う。 中3日での試合だが、ホームだし、気候的にも良いので走り負けないこと。 やはり最近課題として言われる2点目が取れるかどうかがカギと見る。 福岡戦期待の選手 ダビ。 前節の得点でひょっとしたら覚醒したかも?なんて期待をしている。 2ゴールしてくれれば最高。
ほっと12のお知らせ 7/11コンサドーレ応援dayのご案内
2007年07月10日
注目されていたダビとカウエの去就だが、どうやら二人とも契約延長となるようだ。日刊スポーツ 当初は5月中にも去就を決めるといっていた、その判断が随分とギリギリまでずれ込んだのは本当に迷っていたのか、あるいは二人に対して「もっと頑張らないと契約切るぞ」とハッパをかけるためのポーズだったのか。 ともかく、決まった以上は二人には今まで以上に頑張ってほしいものだ。 次は完全移籍オプションを行使するかどうか、というハードルが待っている。
2007年07月09日
昨日、たまたま家にある古いビデオのuhb「2000年昇格記念特番」と「2001年J1の展望」を見てしまった。 そのビデオ、ラベルには違うタイトル付いてるし(笑) こんなのビデオに撮っていたんだ~と懐かしくなった。 それにしても複雑な気分。 特に2001年の展望の方は。 いかにしてJ1を戦うか。 クラブとしてコンサドーレの進むべき方向は。 そういったテーマで岡田監督や川渕チェアマン、セルジオ越後氏などがインタビューで語っている。 タイムマシンに乗って2001年に戻り 「実際には2001年以降はこうなるんだよ」 って教えてあげたい(苦笑) しかし、こういった過去の記録というのは実に示唆に富むとは思うものの、意外と今見て、答え(その後の未来)を知っていても悩ましい。 コンサドーレ、HFCのどこに失敗があったか・・・ 失敗など何もなく、たんなる必然だったのかもしれない。 失敗した後というのは、当然その失敗を反省し前に進まなければならないものだ。 しかし、失敗直後の反省というのが正しいとも限らない。 失敗した当時の評価と年月が経ってからの歴史的評価が異なるということはままあることである。 これからコンサドーレが進むべき道はなにか。 どう舵を切るべきか。 学ぶべき一つは過去にある。 今度時間をみつけてじっくりとそのビデオを見返してみようと思う。
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