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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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戦いは繋がっている

2007年10月05日

次の試合は7日の天皇杯の対TDK戦。
今のチーム状況でこの試合をどう戦うのか。

絶対に勝たなければならない。相手はアマチュア。今のチーム状況でアマチュアに負けたとあっては救いがない。とはいえ、体調の万全ではないものを無理に出す必要はないし、サテメンバーの底上げのチャンスでもある。
天皇杯のメンバーをリーグ戦と替えること自体は当然だと思うが、決して主力選手の休養のためのターンオーバーにしてはならないと思う。必ず10日のC大阪戦に良い形で繋がるような試合結果(勝敗のみに非ず)が必要だ。大会は違っていても戦いは繋がっているのだ。

天皇杯で特に期待したい選手は上里。最近ようやくベンチ入りする機会が増えてきた。精度の高いキック、そしてロングシュートといった武器を持つ上里がコンスタントに出場できれば大きな戦力になる。サテライトで燻っているような器じゃないはず。天皇杯を一つきっかけに飛躍してほしい。


1リットルの涙

2007年10月04日

難病と闘う少女の闘病日記。実話。
書籍化、映画化、ドラマ化されている。
uhbで最近夕方にドラマの再放送をしていたが、昨日が最終回だった。

私はドラマの再放送を見るまではタイトルくらいしか知らなかったが、最近夕方の再放送ドラマを見て号泣、原作の日記も買った。
ドラマの泣かされっぷりからして、原作を読んだらどんだけ泣くのかと思ったが、実際には原作本を読んでも涙は一滴も出なかった。原作はあくまでリアルな日記であり、そこには人を泣かせようというような演出は一切無い。それはまるで人生哲学の書のようであった。

絶望を前にどう立ち向かうか
困難をどう克服すべきか
人はなんのために生きているのか
どう生きるべきか
自分にできることはなにか

本のタイトルこそ1リットルの涙だが、実際に彼女の流した涙は1リットルどころではないだろう。その流した涙の分だけ彼女は生きるための強さを身につけていった。決して「難病に冒されたかわいそうな少女の話」ではない。「力強く生き続けた少女の哲学」がそこにある。

この本を読んだ後だと、コンサドーレが今年昇格しようがしまいが全く些細なことにしか思えない(実際社会全体からしたら些細なことだし)が、そんな些細なことにも人生哲学は有効である。


post by たじ

07:28

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三浦監督キーワード調査

2007年10月03日

今までのコンサドーレの戦いぶりを監督のコメントから考察。
試合後の記者会見に関して、J's GOALのニュース&レポートの検索を試みた。

「三浦俊也監督(札幌)」「記者会見コメント」の後に以下のワードを付けて検索。
ちなみに上記2つのキーワード該当数は40試合分の40件。

・妥当 13件
・印象 31件
・ラッキー 9件
・昇格 6件
・サポーター 18件
・ファン 14件
・ハードワーク 10件
・アグレッシブ 13件
・運動量 5件
・オーガナイズ 2件
・守備 26件
・攻撃 13件
・セカンドボール 12件


三浦監督は「印象」という言葉を使って試合を振り返ることが多い。「妥当」もしばしば使われ、この辺が他人事のよう、とか評論家のよう、と三浦監督のコメントが評される所以であろう。
個人的には監督が「ラッキー」という言葉を使うのは好きではないのだが9件もある。

「昇格」に言及したのは6件。そのうち1つは開幕戦の時「京都は昇格する」と言ったもの。また「昇格は難しい」という使われ方も多く、昇格に対して前向きな使われ方をしたのは8/16京都戦後の「クールごとの12試合を基本ベースにしてこの昇格争いに絡んでいける」という発言のみ。昇格に対して監督には油断や楽観はないと思う。

会見の冒頭でサポーターに対する謝辞を述べるというのも三浦流。しかし、用語は一定してなく、「サポーター」と「ファン」の件数はわりと拮抗している。ちなみに両方使った会見は8件。

今年の戦術の基本「ハードワーク」「アグレッシブ」「運動量」という言葉は実際にはそれほど多く使われてはいない。「運動量」は5件中3件が7月以降なのでやはり夏場には運動量が問題になるケースが多いのか。「オーガナイズ」はシーズン当初使われていたのだが4/11を最後に使われなくなった。なにか理由はあるのだろうか。

「守備」と「攻撃」ではやはり守備に言及する機会が攻撃の倍であり、この辺は今年のコンサドーレの戦いを象徴している。攻撃にしても守備にしてもやはり試合の鍵を握るのは「セカンドボール」。12件とやはり多めである。

まだまだ調べていないキーワードがたくさんあるので、もっと調べてみるといろいろな発見がありそうだ。


日ハム恐るべし

2007年10月02日

29日のこと。この日はスーパーでの通常営業。
夕方6時頃まではまずまずの販売ペースだったのだが、6時を過ぎてからピタッと客足が止まった。
ほっと12だけではなく、スーパー自体のお客さんが少ない。
あれれ、どうしたんだろう。
まさか日ハムの影響?
でも、今日の試合はドームじゃないし、地上波のTV中継もないし、そんなに大きな影響はないと思うんだが・・・

結局、6時以降閉店までの約2時間の間、たこ焼きは1個売れたのみであった。

去年、日ハムの影響に関して日本ハムはたいしたことないですねと書いた。しかし、今年はどうやらたいしたことあったようである。
確かに地上波TV中継はないものの、BS、スカパー、ネット、ラジオと試合の放送はいくらでもある。
まったくの偶然、という可能性もないではないが、試合の間は買い物を控える人が多かった、という仮説はあながち間違っていないだろう。

それにしても、である。新庄や小笠原といった看板選手が抜け、人気下降が危惧された今期の日本ハムファイターズであるが、最終的には観客動員でも昨年を上回り、スーパーの店頭でもその影響を感じるほどになったとは。恐るべし。


post by たじ

11:07

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強い気持ち

2007年10月01日

携帯で速報チェックしたらいきなり1点取られてた・・・
「見てないから知らないもんね」ってのもこないだ使ったばっかりだからなぁ

・山形に勝ったもののチーム状態はまだ回復していない
 +
・今の東京Vはマジ強い
 +
・いきなりの失点でゲームプランが崩れた
 ↓
・5-1
 ↓
・妥当

こんな感じ?

自分はこのブログでは好き勝手言っているが、実際はヘタレの根性無しである。
中学、高校と卓球部時代のことを思い出す。
自分より下手だったはずの後輩が成長して自分が追い越されるとすぐ諦めるのであった。もうかなわないと。
実際には人の成長は一定の傾きではないので、努力次第で一度抜かれても再び追いつき追い越すことはいくらでもあるのだが、ヘタレなのでその「根性」がない。
今から考えても、それは自分の大きな欠点だと思う。

コンサドーレは第2クール以降ずっと首位をキープしている。
こうなると、なんとなく気分的には追いつかれたらもうダメみたいな気分になりがちである。
しかし、実際には追いつかれ、追い越されたとしてもそこから挽回することだって可能だ。
今、コンサドーレは停滞し、激しく追い上げられている。
現在の勝ち点差がどうであれ、一番大切なのはへこたれない強い気持ちだと思う。

高校卒業してからもう20年以上。
私はそういう強い気持ちを持てるようになっただろうか。