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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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ブログ開設2周年

2007年11月07日

コンサドーレオフィシャルブログは11月4日で2周年となりました。
このブログも本日をもって開設して2周年。
こんなに毎日書くつもりでもなかったのですが、毎日書いているうちに、途中で途切れるのがもったいない気分になって今に至ります。しかし、実際はネタ切れしていて四苦八苦です(笑)

2年間の記録。
エントリー数 761
アクセス数 433337(2007-11-07 0:00現在)
総コメント数 1750(1/3くらいはコメントのお返事)
総トラックバック数 35

開設当初からは考えられないほどのたくさんのアクセスをいただいております。
誠に感謝しきりです。
また、ブログを通してたくさんの方との出会いもあり、それは本当に自分の財産です。
本当にありがとうございます。

2年間を振り返ると、HFCやチームに対してやたらと不満、文句の多いブログでございました。なかなか勝てないチーム事情ということがやはりそういうエントリーになっていたのかなと思います。しかし、今、まさに昇格は目の前です。自然とチームに対する文句の類は減ってきました。でも、別に不満がない訳じゃなくて、昇格を目指して突き進む今の雰囲気に水を差すようなエントリーは避けている、という感じです。きっとシーズンオフになったらブツブツまた言うかも知れません。

こんなブログですが、引き続き多くの方にお付き合い頂ければ幸いです。
今後もよろしくお願い致します。


post by たじ

10:41

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大人にはなりたくない

2007年11月06日

浅田真央はインタビューに答えてこう言った。

「大人の演技をしたい。でも大人にはなりたくない」

屈託のない表情で、それでいてちょっとはにかんだようでもあった。
彼女にとって「大人の演技」とは、「大人になる」とはどういうことだろうか。

大好きなスケートを思い切り滑りたい。好きなジャンプをたくさん飛びたい。姉の背中を追いかけ、姉にもできないジャンプを飛んで見せて胸を張る。スケートが大好きだから一生懸命練習する。練習して大会に出て、優勝すればみんなに褒めてもらえる。「真央はオリンピックで金メダル取れるようになるよ」って言ってもらえる。だから一生懸命練習する。一生懸命練習したスケートが大好きな少女は気が付いたらグランプリファイナルの表彰台の一番上にいた。
15歳で初参戦のグランプリシリーズでいきなりのGPF優勝という衝撃のデビューを果たしてから2年。国民的ヒロインとなり、グランプリシリーズは勝って当たり前と思われる存在となった。今、天真爛漫、純粋無垢だった少女は、いつまでも少女でいられない現実と向き合っている。

2007年GPシリーズが開幕。真央の初戦はカナダ大会。中野、ロシェット、エミリーといったライバルもいるが、実力通りならば真央の圧勝は疑いの余地のないもののように思えた。
しかし、ショートプログラムはコンビネーションジャンプの失敗など、まさかの3位となる。1位はフィンランドのレピスト。前回世界ジュニアで7位、シニア初参戦のいわばノーマークの選手であった。ここで負けるわけにはいかない。大きなミスをしなければ十分に逆転できる。そう判断したのだろう。フリーではトレードマークのトリプルアクセルをダブルに切り替え、ほぼノーミスの演技で逆転優勝を果たす。優勝を果たした真央は安堵の笑みを浮かべていたが、あの天真爛漫な、弾けるような笑顔を見せることはなかった。トリプルアクセルに挑戦せず、安全策で確実に点を取って優勝する。彼女の言う「大人の演技」ができたと共に、なりたくないと言っていた「大人」にもなってしまったのではないか。
もう彼女は周囲の期待とか順位とか、そんなことを気にせずに思いっきり自分のしたい演技をすることが許されるような子供ではなくなってしまった。その葛藤が「大人になりたくない」という言葉なのではないかと思う。

真央に夢を見る多くの人の期待が17歳の少女から天真爛漫な笑顔を奪っていく。
私もその罪深い一人である。


post by たじ

10:32

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「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」回答

2007年11月05日

こちらの企画に乗っかっちゃいます。

「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」

1.あなたのお名前は?
「たじ」です。

2.残り3試合、今のお気持ちを聞かせてください!
意外と冷静。というのも先週末試合なかったからかも。

3.J2の最終順位、1位になるのは?
当然コンサドーレ

4.2位になるのは?
どこでもいいです。

5.3位になるのは?
どこでもいいです。

6.残り何試合、観戦しに行きますか?
ズバリ0試合!(笑)

7.ズバリ、札幌は残り3試合で何勝する?
もちろん3勝が希望。予想はしません。

8.鳥栖戦、ゴールを決めるのは誰??
西谷他数名

9.京都戦、ゴールを決めるのは誰??
藤田、ダビ他数名

10.水戸戦、ゴールを決めるのは誰??
6人くらい??

11.残り3試合、選手、監督に一言どうぞ!!
力を出し切ってくれればそれで十分。

12.ゴーーール!!残り3試合です、気合いの一言をどうぞ!!
天命を待つ。


こんな感じです。
得点は誰が取っても、何点取ってもいいです。


気になるTBCのCM

2007年11月04日

ナビスコ杯をぼんやりと見ていた。
といっても仕事中のチラ見だったけども。
試合は面白かった。結果は1-0というロースコアだったが、内容はお互い攻撃的なチームカラーが存分に出ていたように思う。残念だったのは播戸が時間稼ぎ要員として使われていたこと。こんな使われ方なら来年コンサドーレに来なさい(笑)

そのテレビ中継で気になったのがMEN’S TBCのCM
なんか微妙。
本田圭佑、家長昭博、青山直晃、カレン ロバート。
J2暮らしが長いんで、イマイチピンと来てない。
このCM見ただけで選手の名前を全部言える人は結構なサッカー通じゃなかろうか。
実は私はカレンしかわからなかった。

サッカーとメンズエステという組み合わせも微妙だし、このCMの反響がどのくらいあるのかも気になる。
まぁ、「気になるCM」という意味では成功なのかもしれないけど。

石井、藤田、西、岡本。
ウチの若手達でコレやったらもっと格好いいぞ!なんて思うのは身びいきが過ぎるかしら(笑)


「ざまぁみろ」という言葉

2007年11月03日

私は「ざまぁみろ」という言葉が好きではない。はっきり言うと嫌いだ。
口にしたくないし、目にしたくない、耳にしたくない。

もちろん自分も過去にその言葉を口にしたことはあるし、今でも心の中にそういう感情が生まれることがないとは言わない。ただ、今はそういう気持ちが仮にあったとしてもそれを口にすることはない。その言葉には何ともいえない後味の悪さを感じるのである。

それが誰が誰に対しての言葉であっても、どんな背景があったとしても、嘲笑し侮蔑することで溜飲を下げるというのは憎悪と報復心、憎しみの連鎖を生み出すことになると思う。願わくばそのようなことのない世界でありたいものだ。

J2リーグもラスト4節。昇格争いに必ず結果が出る。歓喜に沸くチームと悲嘆に暮れるチームが必ず生じる。もちろんコンサドーレは歓喜に沸くチームになると信じている。しかし仮に昇格を決めたとしても、コンサドーレサポーターの口から、昇格を逃したチームに対し「ざまぁみろ」というような言葉は聞きたくないし、このオフィシャルブログの中でもそんな言葉を目にしたくはないと思っている。

なんだか偉そうなことを書いているような気もするが、まぁ、実際には自分のエゴである。自分の読みたくないことを書いてほしくない、聞きたくないことを言ってほしくないという主張なのだから。
ただ、たとえそれがエゴであったとしても、なにがしかの結果が出る前にそのことを書いておきたいというのが、このエントリーをしている自分の偽らざる今の気持ちなのである。


post by たじ

10:45

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