カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

話は単純になりました

2007年11月11日

スピカ初参戦は残念な結果となりました。
やはり、鳥栖は今J2で一番勢いのあるチームだなと感じます。
必ずしもコンサドーレの状態が悪い訳ではなかったように思います。

試合が終わってからオフサイドに移動して京都-山形戦の観戦。
今年他チームの試合を真剣に見たのはこれが初めてです。
山形惜しかったなぁ。後半京都をほとんどハーフコートに押し込んだのに、ほんの僅か決まらなかった感じ。

というわけで、星勘定的には今日は最悪ですが、次節京都に勝てばスッキリ昇格が決まるのですから、話は単純になりました。いよいよ昇格を賭けた大決戦です。
あと一週間、最高の状態でその日を迎えたいものです。


鳥栖戦の注目と期待

2007年11月11日

東京-仙台戦が引き分け。皮算用的には最も望ましい展開になったと言えるが、案外自分の気持ちは複雑である。勝てば昇格が決まる一戦、というのならいいのだが、勝てば昇格が決まる「かも」という雑念を持たずにこの試合を迎えたかった気もする。
とにかく勝利のために集中あるのみ。

鳥栖戦の注目ポイント
西谷は大切なことは「負けないこと」と言った。
まずは負けないことが最優先と思う。慎重に試合に入って、前半無失点で折り返したい。

鳥栖戦期待の選手
西谷。
怪我はまだ完治していないようなので、おそらく後半途中からの投入になるのではないか。
そこで試合を決めるような働きを期待したい。


レラカムイ初観戦

2007年11月10日

明日のスピカ参戦の前に今日はアルファコートドームにレラカムイを見に行ってきた。
バスケットの生観戦は初めてだ。
厚別やドームを見慣れていると、アルファコートドームはなんだかこぢんまりして見えるが、バスケット観戦としてはこのくらいの器がちょうどいいのかなと思った。
今日の相手は首位のトヨタだけあって、結果は92-108の敗戦。よくわからないけど妥当な結果なのかな?

箇条書き的感想
・とりあえず桜井良太はやはり格好いい!
・天井からスクリーンが下がっていて、応援の指示があるのが面白い。
 相手のフリースローの時には「Boo!」とかの指示がある。
・トヨタの応援も数十人来ていた。どこから来た人なのだろう?
・チアチームのファンタマジックはドールズよりセクシー路線な感じ。
・バスケットは攻守交代がはっきりしていてなんか野球と似ている気がした。
・3ポイントシュートの時のボールの放物線、そしてリングに入るまでの間というのはとても美しいものだと思う。
・サッカーと違ってちょっとでも目を離すと点が入ってしまう。何点も見逃してしまった。

競技は違えど、やはりスポーツ観戦は心が熱くなる。
この熱を持ったまま明日はスピカへ。
そしてスピカから応援エネルギーを鳥栖に向かって発射なのだ!


post by たじ

19:16

スポーツ コメント(2)

ジャニーズとバレーボール

2007年11月09日

バレーボールのワールドカップが開催中である。今日から3日間は札幌大会だ。
さて、毎度このワールドカップが始まるとジャニーズによる過剰演出が批判の的となる。。確かにジャニーズのコンサートかと思うような演出は本来望ましくないであろう。

ただ、そうはいってもこのジャニーズとワールドカップとのタイアップは今回大会で4代12年に及ぶのである。この段階にいたっては、原理原則論による批判よりも、ジャニーズとのタイアップの12年の検証こそが求められるのではないかと思う。

12年前のV6の時から「目先の観客動員、視聴率にとらわれてジャニーズを起用しても長期的にはバレーボールの衰退に繋がる」という否定意見は多かった。それから12年。その検証をするに値するだけの年月はたったと思う。果たして12年前に比べて現在の日本バレー界は衰退しているのだろうか。ジャニーズがこの12年間にバレーボール界にもたらしたものはなんだったか。

残念ながら私はバレーボール界の事情に詳しくないので、具体的な検証はできない。ただ、印象だけで言えば、別に12年前に比べて今の日本バレーボール界が衰退したとは感じない。世間で言われているほどジャニーズのマイナス影響はないのではないか、というのが私の感想である。逆に、ジャニーズとのタイアップを止めれば日本バレー界が上向く、というわけでもないと思う。要は偏見無く12年間のタイアップの歴史を検証し、功罪を見極め、変えるべきところは変える、タイアップを止めるならばそれに変わる代案を考える、ということが今後のバレーボール界の課題だと思う。今となっては単純に「ジャニーズとのタイアップ=害悪」論で終わっては意味がない。

実は私はジャニーズとのタイアップをそれほど悪くは思っていないのである。
確かに過剰演出な部分は改める必要があるとは思う。しかし、世間に印象が悪いのはバレーボールがジャニーズの新ユニットのプロモーションに利用されている、と感じる部分ではないだろうか。逆にうまく利用できるならばジャニーズというのはかなり強力な武器になりうる。今のワールドカップを見ると、バレーの土俵にジャニーズが上がって、荒らして帰っていくみたいな印象は拭えない。ならばバレーボールがジャニーズの土俵に上がれば面白いのではないか。例えば、歴代応援団のV6、嵐、NEWS、HEY!SAY!JUMPの4チーム対抗バレーボール大会なんてやったら東京ドームでも満員になりそうだ。

要は、ジャニーズのメンバーが大会期間中だけバレーボールファンになるのではなく、その後も継続的にバレーボールに興味を持ち、バレーボールファンでいてくれる、バレーボールに係わってくれるならば、長い目で見てジャニーズとのタイアップは有効なものになるだろう。その場限りの「お仕事としての応援」で、大会が終わればもうバレーには興味なし、とならないような、そんな取り組みをできることが望ましいと思う。
その意味では、今回のメインキャスターが嵐の桜井翔であることには好感を持つ。応援団としてデビューした人がキャスターとして帰ってくる。これが新しい良い展開に繋がることを期待している。


post by たじ

08:10

スポーツ コメント(0)

風を掴まえたい

2007年11月08日

いよいよ昇格が近づいてきた。
最短で11日に昇格が決まる可能性がある。
となると、いろいろなことが動いてくるものだ。

残り3試合、全て地上波でのTV中継が決まるし、18日はHBCのラジオ中継も追加された。
UHBでは昇格特番を予定している。
道サッカー協会からは昇格祝い金が出されると言う。

風は今コンサドーレに吹いている。
この風を確実に掴まえたいものだ。

さて、11日の鳥栖戦。私はスピカで観戦する予定である。スピカは閉鎖が決まっているので、今回のPVが最初で最後の観戦になる。Cスペースのファンクラブ事務局でチケットを購入した時に聞いた話だと、チケットはいつもよりも売れているという。初スピカ観戦、楽しみだ。