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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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自分自身の120%

2007年11月16日

北海道新聞の朝刊を読む。
1面にカウントダウン広告。
9面に石屋製菓関連記事。エア'Gで石屋製菓応援CMの企画がある。広告料の一部はコンサドーレに寄付されるという。
24面、25面は全面広告だ。
27面にNHK町田アナのインタビュー。もちろん18日の実況は町田アナだ。


気持ちが盛り上がってくる、というよりはこみ上げてくる。頭の中にはなんだかわからない感動的なBGMがいっぱい流れていて、もう泣きそうになる。
でも、本当はそれどころではない。18日はほっと12にとっても大切な出店だ。3万人の動員が見込まれているという。本格的な寒気が入り、雪が降るとの予報も出ている。出店準備、対策で悩ましい・・・ぶん投げちゃおうか!出店やめてドームに応援に行っちゃいたい!

もちろんそんなことはしません。
いつものソフトバンク前に出店します。


ほっと12は自営業なので、出店するもしないも自分次第。別に誰かにやらされているわけではない。出店をやめてドームに行こうと思えばいける。
でも考える。今自分がすべき事は何か。自分自身の120%の力を発揮すべき場所はどこか。それはやはりほっと12なのだろうと。

いつもたくさんのサポーターの方々にご来店頂いている。
何気ない会話の中にみんなの気合いが感じられる。
「いってらっしゃい」と声をかけてドームに向かう後ろ姿を見送る。
たこ焼きを焼くのに手一杯で、チラ見程度しかお客様を見ることができないこともある。
でも、その視線には「頑張って!」の念を込める。
そんなふうに試合の日々を過ごしてきた。
チームと同じ。今までやってきたことを120%の力で頑張るだけだ。

サポーターの皆さんが、ドームに向かう途中、ほっと12に来店した後、少しでも気持ちが上向いてくれると嬉しい。たこ焼きを食べた後少しでも応援のテンションが上がってくれると嬉しい。ほんの小さなことだが、それが今まで自分がしてきたことだし、それを120%の力でやりきることが、今自分にできる、コンサドーレのために自分ができることなのだと思う。

応援する気持ちは精一杯たこ焼きに込めて焼こう。
たこ焼きと一緒に自分の魂をドームに連れて行ってもらおう。

きっと伝わる。

きっと届く。

きっと実る。

そして試合が終わったら「お疲れ様でした」と、笑顔で迎えたい。
喜びを分かち合いたい。一緒に涙を流したい。
サポーターの歓喜のヒトコマの中に、ほんのちょっとだけでもほっと12があるならば、それがほっと12の存在する意味だと思う。
そのために、18日は自分自身のベストを尽くしたい。


プロスポーツ選手の社会教育

2007年11月15日

元ボクシング王者、暴行容疑で逮捕

ネット上にこんな見出しがあったので見てみたのだが・・・

世界チャンピオンだったというわけでもなく、引退しておそらく30年くらいはたっているであろう人が、全治5日間という比較的軽度の暴行事件でもこのように報道されてしまう。本人は容疑を否認しているというので、事実関係についてはコメントしない。
問題なのは、このくらいの実績で、このくらいの年月が経っていて、このくらいの軽微の事件であっても、いざ事件となれば元プロスポーツ選手という看板は付いてくるということだ。今回の場合は「元ボクサーが殴った」というポイントが大きかったのかもしれないが。

マスコミのありかたにも問題があろう。しかし、そうはいってもそういう現実がある以上はスポーツ選手は自ら自己防衛するしかない。ひとたびプロスポーツという場に身を置けば、一生その看板がついて回る。その世界で一流になれれば、その後の人生でも看板をプラスに利用できるが、そうでない場合は大抵はマイナスの場面で看板が引っ張り出されるだけである。

そう考えると本当は生半可な覚悟で踏み入れる世界ではないのだが、現実には大抵のスポーツ選手は社会経験が少なく、思慮が不足している若年のうちにその世界に入る。そんな大仰な覚悟など持たずに。
ゆえに、プロスポーツ選手に対しては、プロになってからの社会教育が非常に重要である。

コンサドーレは過去にいろいろ事件などもあり、選手の社会教育には重きを置いているのではないかと想像する。具体的には何をしているかはわからないが、しま福の手伝いなんてのは、結構社会教育としては役立っている気がする。
選手の社会教育は今後もHFCにはぜひ力を入れて取り組んでほしいと思っている。


post by たじ

12:59

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三浦監督のガッツポーズ集

2007年11月14日

もし昇格したら、きっとTVの特別番組や特集などがあると思う。
当然ゴール集なんかはあるのだろうけど、私はそれ以外に見てみたいものがある。

それは「三浦監督のガッツポーズ集」

普段クールな三浦監督が、点が入ったときには子供のように大はしゃぎする、あの姿が大好きだ。
何度でも見たいし、ぜひあの映像を集めて特集してほしい。


昇格したいですか?

2007年11月13日

18日は昇格争いの直接大決戦!
コンサドーレは勝てば昇格が決まります。
対して京都も勝てば昇格への道が大きく開けます。
昇格に対する思いと思いがぶつかる、まさに天王山です。
この試合、昇格したいと思う気持ちが強い方が勝ちます。
戦力だの戦術だのを超えた戦いになります。
コンサドーレの昇格を願う全ての人の思いがこの試合にかかっています。


選手の皆さん、昇格したいですか?
HFCのスタッフの皆さん、昇格したいですか?
サポーターの皆さん、昇格したいですか?
コンサドーレに係わる全ての人、昇格したいですか?


昇格したい気持ちで京都に負けるはずがないと思ってます。
屈辱の、忍耐のこの5年間の思い、昇格に渇望する思いは絶対に京都を凌駕するはずです。

いや、実はそうは思ってません。私はこの屈辱の、忍耐の5年間が昇格を希求するモチベーションの材料だとは思っていません。現メンバーでコンサドーレの降格を知るのは曽田、吉瀬、和波の3人(+レンタル移籍中の相川)のみ。ほとんどの選手は降格の屈辱を知りません。三浦監督を始め今年加入した人たちはコンサドーレの忍耐の月日を知りません。だからといって、昇格を希求する気持ちに軽重があるとは思わないし、あってはならないと思います。
サポーターも同じ。思いの深さのよりどころを歴史に頼るのではなく、今、自分がどれだけの思いを持っているかこそが大切。しっかり前を見て昇格を心底望み、己が手に勝ち取るのみ。だからこそ、だからこそ絶対に京都に負けるわけにはいかないと思うのです。


絶対に昇格するぞ!!


若返り

2007年11月12日

昨日の試合、選手交代には少々驚きました。
中山と石井の交代はいつものことですが、砂川に代わって岡本!、池内に代わって西!

試合終了時にピッチに立っていた選手の年齢を並べると
ダビ・・23歳
石井・・21歳
藤田・・20歳
西・・・20歳
岡本・・19歳
芳賀・・24歳
鄭容臺・29歳
ブルーノ30歳
曽田・・29歳
西嶋・・25歳
高木・・25歳
平均・・24.1歳

DFの年齢が高いですが、FW、MF6人の平均は21.2歳です。
驚くべき若さ!
3年前の、最下位に沈んだ時の平均年齢ではありません。
まさに昇格がかかった試合での平均年齢なのです。
これは今シーズン、昇格争いとチームの若返り(育成とは若干意味が違う)を両立させてきた証左と言えるのではないかと思います。