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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年12月27日
以前にエントリーしたCVSの今後についてGekiteiさんから【ちと重い話】「CVSの今後」ってのは、違うのではないかという反論をいただきました。 私はCVSの経験はないものですから、CVSの方の本音を聞くことができたということは大変貴重であり、ありがたいことだと感謝してます。 別にそれに反論しようという気持ちはありません。ディベートで白黒つけなければいけないような問題ではないと思ってます。 しかし、CVSの問題は別として、Gekiteiさんには宿題をいただいたような気持ちになったことは確かです。それはつまり自分に置き換えて考えたらどうなるのか、ということです。 「サポートシップスポンサーという制度はいずれ解消すべき」 もしこういう意見があったらどう思うか。 今のところそういう意見は耳にしたことはないのですが、考え方としてはあり得ます。 コンサドーレに10億単位のスポンサードをする企業が現れ、スタジアムも常に満員、潤沢な資金を有するクラブになったとしたら。その時は一件52500円という小口のスポンサーなど必要ないかもしれません。現状150件程度サポートシップスポンサー登録があります。単純計算で700万~800万程度の収入に対して事務処理経費等を考えると効率の悪い部門として廃止されるという可能性がないとはいえません。 しかしもしそうなれば私は小口スポンサーの意義というものを主張することでしょう。というか、今までもその意義は主張してきましたが。私が目標とすることは、コンサドーレが札幌の、北海道の風景の一部になることです。そのためにはサポートシップスポンサーというシステムは必要だし、自分もその一助になりたいという思いでサポートシップスポンサーをやってます。 そういう意味ではCVS存廃に関する意見に対してCVSの方がその意義を主張されるということとは同根でありましょう。 状況が変われば制度、システムも当然に変わっていきます。サポートシップスポンサーという制度がなくなるときが来るかもしれません。しかし、仮にサポートシップスポンサー制度がなくなったとしても何か「コンサドーレが風景の一部」となる取り組みが存在すると思いますし、自分がコンサドーレを応援する限りは常にその一助でありたいとは思っています。ほっと12のことを言えば、仮にサポートシップスポンサーという枠組みがなくなったとしてもサポーターの皆様からご支持頂けるような、そういう店でありたいと思いますし、そのためには不断の努力が必要なのだとも思います。 改めて身の引き締まる思いです。 ちなみに私見ですが、もしコンサドーレが資金潤沢なクラブとなったときには北海道日本ハムファイターズを応援する会のように採算を度外視して単価を下げ、口数を増やす形にするのがベターではないかと思ってます。
2007年12月26日
愛媛戦、ロスタイムに西が決めたシュートは、彼がブラジルで覚えたという「シュータリング」という技だそうだ(12/24「ファイコンEXP」より)。 もちろんこれはジョークである。本当はセンタリングのつもりがゴールに入ったのでシュートとセンタリングをかけて「シュータリング」。 インタビューにジョークを交えて受け答えが出来るというのは素晴らしいと思うが、こういうことは言わない方がいいと思う。 「西はあの角度から狙ってシュートを決められるキックを持っている。」 そう思わせた方がいい。チーム内外共に。 「単なるラッキーゴール」と思われては損だ。舐められる。 相手に驚異、プレッシャーを与えるためには時にはハッタリも必要だ。 インタビューに答えるその内容もサッカーのうちだと思うのである。
2007年12月25日
昨日はAIR-G’公開生放送を見に行きました。
12時頃にファクトリーに着くようにと思って車を走らせたのですが、さすがにクリスマスです。ファクトリーが近づいてきた時に、駐車場が長蛇の列なことに気が付きました。これはひょっとして、駐車場に入るのにとてつもない時間がかかるかも・・・。万一13時に間に合わなければ何しに行くのかわからない。ということで、ファクトリーの駐車場に入るのは早々に諦めて、周辺の時間貸し駐車場を探すことにしました。するとあっさり発見。1条館の南側、道路を渡った中通りに駐車場がありましたが、これが全然ガラガラ。中通りで目立たないのでしょうか。ほとんどの人はその存在に気が付いてないようです。イベントで駐車場が混んでいるときはお勧めです。
ファクトリーにはいると、やはりそこはクリスマスですなぁ。全館クリスマス一色。お客さんもカップルの多いこと多いこと。それと女の子は服装が違いますねぇ。MAXのオシャレしてきました、ってな服の人がいっぱいです。
この日はクリスマスの特別番組で、12時台から16時台までトークゲスト目白押しです。石井と西の出番は13時台。12時台は星村麻衣(歌手)。一応この星村麻衣のトークから見てました。ファクトリーアトリウムのイベントというものに来たのも初めてなので、ギャラリーが多いのか少ないのかわかりませんが、最初は50席位いすが用意されてました。「写真、ビデオの撮影禁止」のボードを持ったスタッフさんが数人、会場各所に立ってます。ステージじゃなくてそのスタッフさんを撮したらなんて言われるかなぁ、と下らないことを考えてみましたが、実際にそんなことをする勇気もなく(笑)
星村麻衣のトークが終わり、いよいよコンサドーレの出番です。この頃から明らかにギャラリーが増えてきました。二階、三階のギャラリーもどんどん増えてます。石井、西が登場していよいよトークスタート。席に座れない立ち見の人が大勢。するとスタッフが追加の席を次々と持ってきました。軽い優越感。
司会のアナウンサーは明らかに「しまふく寮通信」からネタ拾ってます。石井ちゃんの一人暮らしの話とか、寮生活の話とか。そんな中、会場が一番盛り上がった話と言えば・・・
西のブラジル留学の話題のあと
司会「石井選手は海外でプレーした経験は?」
石井「ないです」
司会「では、海外で行ってみたいと思うところは?」
石井「北京です!!」
石井ちゃん即答!会場からは大拍手。これ打ち合わせあったんでしょうかねぇ。打ち合わせなしだったら凄いと思います~
楽しいトークも30分ほどで終了。二人ともかなりトーク慣れしてきた感がありますね。
二人の出番が終わってから私は初めてのKappaショップへ。ど庶民の私はこんなブランド専門店来るの初めてなんでキョドって(もしや死語か・・・)ました。一応かるーくクリスマスの買い物などしてからもう一度アトリウム広場にいくとファイターズの坪井選手の出番です。うーむ。さっきより明らかにギャラリーが多い。軽い嫉妬。
その後ケンタッキーフライドチキンなんか買って、クリスマスの体裁を整え帰宅しました。
滞在時間約3時間。駐車料金300円。安ッ!
2007年12月24日
東野圭吾の小説。2006年映画化。 兄が殺人を犯した弟の物語。 昨日はその映画を自宅テレビで見た。当然号泣。 「手紙」は最初小説で読んで、テレビの映画チャンネルで見て、小説読み直して、また昨日映画を見る、というように交互に繰り返している。だから昨日は見る前から泣くことはわかっていたし、泣くために見たようなものだ。 小説やマンガなど原作付きの映画で映画の方が原作より面白い、と思うことはほとんどない。映画の出来がどうこうではなく、2時間くらいの尺では足りないと思うことがほとんどである。「この小説を映像化するなら大河ドラマくらいの長尺が必要」なんて思うこともよくある。しかし、この「手紙」に限っては映画の方が原作よりも面白い、素晴らしいと思った。主人公が目指す職業をミュージシャンから漫才師の変えた設定変更も見事だと思う。あれでラストシーンが際だった。しかし、そういう技法的な話ではなく、社会正義と家族愛のあり方を問う作品として、映画の方がシンプルである。映画を見てから小説を読み直したとき、正直小説に贅肉が付いているような気がした。ちょっとエピソードがくどい感じ。 そして、小説では主人公の務める会社の社長が2度出てくるのに対して、映画では1度だけである。この違いはかなり大きい。小説では2度目に社長が登場したときに「君はまだわかっていない」と主人公を否定をするのだが、映画ではその否定がない。これはある意味原作者東野圭吾の意図するところと映画の意図するところが違うものになっているのではないか、という気がする。二度目の社長の言葉こそ東野圭吾の思想ではないか。 しかし、あえて映画ではその思想を削ったのではないかと思う。そして、そうしたことによってこの手紙が作品としてよりよいものになったのではないかと思う。 原作より映画の方が面白かった作品として私には印象に残る映画である。
2007年12月23日
一年で一番たこ焼きが売れない日。それはクリスマス。 去年はうっかり仕事が入ってしまったけど、今年は23日~25日はほっと12の営業をお休みします。 ということは! 明日のAIR-G’公開生放送を見に行こうっと。 石井も西もイベント出演で大忙しですね。 こういう経験が来期にプラスになることを期待してます。
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