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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年01月28日
フィギュアスケートの全米選手権が終わった。 女子は凄まじい勢いで世代交代が進んでいる。 優勝はミライ・ナガス(長洲未来、14歳)。2位レイチェル・フラット(15歳)、3位アシュリー・ワグナー(16歳)、4位キャロライン・ジャン(14歳)。 2006年世界選手権優勝のキミー・マイズナーは7位に沈んだ。 ここで問題になるのが、フィギュアスケート界に存在する年齢制限問題。トリノオリンピックの時、浅田真央の出場可否を巡って起きたあの問題である。今回の上位4人の中で、3月の世界選手権に出場できるのはアシュリー・ワグナーだけ。米国スケート界も頭の痛いところではなかろうか。というのも、世界選手権の成績によって翌年の世界選手権の各国出場枠が決まるからである。現在3名の出場枠を持つ米国は、来年も3枠を維持するには出場選手中上位2名の合計順位が13位以内でなければならない。キミー・マイズナーが不調の今期、スケート大国アメリカといえども今回の世界選手権で3枠を維持するのは容易ではなさそうだ。 それにしても、あまりにも上位がミドルティーンばかりなのには驚く。若くて世界トップに立つ選手は今までにもたくさんいた。伊藤みどり、オクサナ・バイウル、タラ・リピンスキー、ミシェル・クワン。みな10代半ばのうちから世界で活躍してきた。そう考えると、浅田真央、キム・ヨナに続きアメリカの新星が続々と登場するのも別段不思議なことではないのかもしれない。 ただ、今の女子選手に若い選手が多いのは、新採点方式の影響というのもあるのではないかと思う。新採点方式では、技の点数を積み上げて合計得点を出すので、全体的な印象としての「優雅」とか「幼い」とかというものが点数には反映されにくい。技術主体の勝負となると、女性の場合、発育途上の身体の小さな方が軽業師的にジャンプを飛べたりするので点数を取りやすいということがあるのだろう。女性は成長して大人の体型になると、どうしても身体が丸みを帯び、脂肪も付いて子供の頃のようには身軽にジャンプできなくなってしまうものである。但し、伊藤みどりだけは例外。伊藤みどりのジャンプは軽業師のジャンプではなく、圧倒的な脚力がもたらしたパワーのジャンプなので、年齢を重ねることでジャンプはより磨かれていった。 本格的に新採点方式が採用されたのは2004年から。その時点で世界の舞台で戦っていた選手達は皆、新しい採点方式の対応に苦労していたように思う。しかし、今のミドルティーンの選手達は、子供の頃からその方式になれていて、それに適応した練習を子供の頃から積んでいる。そのことも強みではないか。 女子選手の若年化。この傾向が今後続くのかどうか。今回の全米選手権の結果は一つの分岐点になるかもしれない。かつてカタリナ・ビットは伊藤みどりを評して「観客はゴム鞠が跳ねるのを見に来ているわけではない」と言った。フィギュアスケートにおける「芸術」と「スポーツ」の問題は古くからある問題であり、新採点方式の採用は、一義的には不正ジャッジ防止という意味があったが、大局的には「芸術」よりも「スポーツ」側に舵を切ったといえる。それから4シーズン、その功罪、評価がなされる頃になってきたと言える。新採点方式の見直しということも今後考えられないわけではない。 フィギュアスケートはプロのショービジネスも存在しているわけで、競技としてのフィギュアスケートの立脚すべき点はどこにあるのか。「芸術」と「スポーツ」の問題は、いつでもフィギュアスケートについて回る。しかし、高いレベルでの「芸術」と「スポーツ」の融合こそフィギュアスケートの最大の魅力であり、その魅力を失わないような適切な舵取りがなされることを期待したい。
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2008年01月27日
電報。電話やメールの普及により、現代では慶弔関係で使われることが多い。 今はいろいろな種類の電報があり、キャラクターのぬいぐるみが電報を運んできてくれるものもある。ああいうのを見ていてふと思った。 ドーレくんが電報運んでこないかな・・・ コンサの勝利の知らせを届けてくれないかな・・・ そんなサービスがあったら楽しいような気がする。試合終了後にドーレくんのぬいぐるみ付きの電報で試合結果を届けてくれるサービス。 でも、電報って結構な値段するような気がする。ミッキーマウスやドラえもんは2000円(+文章代金)だそうだ。試合毎にドーレくんのぬいぐるみがたまっていくのも考え物だ。やっぱあんまりビジネスになりそうなアイデアではなさそうだ。 では、例えば期間限定でキャンペーンってのはどうだろう。Jリーグの各マスコットの電報を期間限定で用意し、人気NO1になったものをJPのレギュラー電報にするとか。なんとなくサポ魂がくすぐられそう。 ま、実際にはミッキーマウスとかプーさんとかドラえもんとかキティちゃんとか、そういった世界的スタンダードなキャラクターじゃなければ電報にはならないんだろうな・・・
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ほっと12のお知らせ 臨時休業のお知らせ 除雪で腰を痛めてしまい、無念の臨時休業です。 大変ご迷惑をおかけします。
2008年01月26日
目標はJ1残留・・・というとやはり気持ちとしては寂しい。
確かにそれは現実的な話ではあるけど、でも、まだシーズンが始まる前である。可能性だけ言えばJ1優勝だってあるのだ。それを口にするのは現実的ではないことは十分わかっているけども。
もっとなにかポジティブな、気持ちの高揚するような目標はないものか。
というわけで考えました。私が考える、今期コンサドーレの目標。
ナビスコカップ決勝トーナメント進出!!
コンサドーレの入るCグループは柏、千葉、川崎の3チーム。
千葉は今期主力大量離脱しているので恐るるにたりぬ。川崎はきっとナビスコの時には代表に主力を取られるのでビビることはない。柏もJ1中位であって、大きな力の差はないはず。この4チームの中で2位以内、というのは決して無理な目標ではないはずだ。
決勝トーナメントに進めばホームゲームも増えるし、営業的にもプラス。もし準々決勝に勝てば賞金2000万円だ。
実際にはいくらナビスコで頑張っても、リーグ戦で残留できるというわけではない。やはりナビスコよりもリーグ戦重視で行くべきではないか。そういう意見もあるだろう。でも、私はそうは思わない。代表に主力を取られるナビスコカップは上位下位の差が縮まる。コンサドーレのような昇格1年目のチームにも十分なチャンスがある。今年のコンサドーレに必要なのは「J1でも戦える」という自信を持つことだと思う。ナビスコだろうとなんだろうと、勝てるときに勝って自信を付けることが必要だ。それがリーグ戦にも良い影響をもたらすはずだ。
がしかし!!
2007年降格した広島も甲府も昨年のナビスコ決勝トーナメントに進出している。横浜FCだってグループ2位。惜しくも決勝トーナメント進出を逃した。
ということは、やっぱりナビスコカップは勝たない方がいいのか???
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2008年01月25日
日程の話。 昨日日程が発表された。 が、やたらと注釈が多いし、11月の浦和戦は会場未定。なんで?? こういうところがJ1なんだなと思う。J2時代は代表スケジュールもAFCも無関係に日程が組まれていたから、注釈なんてほとんどなかったから。 例年生観戦は1~2試合なのだが、今年はどうなりますか。目下有力なのはナビスコの函館か。最低1試合は生観戦したいので、場合によっては初アウェーも考えてみたい。 イチオシの話。 昨日のHTB「イチオシ」でHFCの経営問題の特集が放送された。 基本的には、現状の問題点を整理して紹介した、という内容。 コンサドーレに詳しくない人にとっては、わりとわかりやすい話だったのではないかと思う。 累積赤字のグラフが示されたのだが、実際グラフを見ると、本当に当初2年間で巨額の赤字を作り、以後一進一退の経営が続いていることがわかる。10年前のツケは大きい。 コンササポではない視聴者の方にわかってほしいこと。それは決してHFCは右上がりに赤字を増やし続けているわけではない、ということ。その点をどうかあのグラフから読み取っていただけると有り難いのだが・・・ 月刊コンサドーレの話。 2月号を読んだ。児玉社長、曽田、野々村の各インタビューは読み応えがある。 簡単な感想を。 児玉社長。 インタビューでは経営問題に関し、地域貢献、社会還元についても語っている。それがどのくらい実現できるか、というのは大きなポイントだとは思う。しかし、一般マスコミ報道だと、そういった話は省かれて「コンサドーレは北海道の財産」みたいなところだけ切り抜かれている気がする。残念ではあるが、児玉社長の「言葉」にもっと力がつけば状況が変わるかもしれないので、今後に期待。 曽田。 テレビのインタビュー、トークは冴えない印象があるが、紙媒体だと「さすが曽田」と思わせてくれる。ただ、「ミーハーな気持ちで見る人にはつまらないサッカーかもしれませんね」というのは口が滑ったか。言いたいことはわかるが「サポ批判」とも取られかねないのでもう少し表現を選んでほしい。それとも自分のキャラとしてわざと言ってる? 野々村。 「仮に大敗するような試合があったとしても「相手が強かったから」と選手もサポーターもしっかりと割り切ることが大事だと思う」 はい、わかりました。心してシーズンを迎えたいと思います。
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2008年01月24日
プロ野球、大相撲、プロレス、将棋、浜田省吾、米米CLUB。 いろいろ過去に熱中したものを振り返ったけど、共通して言えることは別に今でも嫌いになったわけではないということ。興味がなくなったわけではないということ。一度熱をもって接したものは、その熱が冷めても体の芯にはなにかが残るのである。 なにかきっかけがあれば、再び火がつくかもしれない。今はそんな気持ちを持ちながら、それぞれに対してゆるく、軽く接している。その存在がある限り、自分の心に再び火がつくという可能性はあるのだ。 コンサドーレも存在している限りは、一度離れたサポーターを引き戻す可能性は常にある。あるいは、引き戻すことはできないとしても、離れていった人の心に何かを残せればそれはそれで意味があるのではないかと思う。 存在していることはやはり大切である。
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