カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

そこに愛はあるのかい?

2008年02月11日

プロスポーツ選手の契約は雇用契約ではない。ということは知っている。
ではそれはどのような契約なのか。もちろん、サッカーや野球の統一契約書というものを見たことがないのだから分からないのだが、一般的にどういう主旨の契約と分類すべきかを考えるには印紙税の区分が参考になると思う。


[請負に関する契約書]
工事請負契約書、工事注文請書、物品加工注文請書、広告契約書、映画俳優専属契約書、請負金額変更契約書など
(注)1
請負には、職業野球の選手、映画の俳優、その他これらに類する者で特定のものの役務の提供を約することを内容とする契約を含みます。


当然サッカーもここに区分されると思う。プロサッカー選手の契約とは請負契約に類する契約、ということになる。直感的にはなんとなく違和感を感じるけど。
例えて言えばクラブが「マンション販売会社」、選手が「施工業者」、サポーターが「入居者」みたいな関係??

プロスポーツ選手はどうあるべきか、サポーターとして選手に望むことが選手の契約上可能であるのか不可能であるのか、あるいは契約に定めがないのか、ということを考えても結局契約内容をしらないのではあまり意味がないのかもしれない。

ただ、一つ言えることは選手とサポーターの間にはなんの契約関係もない、ということである。そこにあるのは・・・そこに愛はあるのかい?(あんちゃん:江口洋介)


コンサドーレ関連告知のコーナー

札幌ドーム4万人プロジェクト
2/11 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2008
2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!


post by たじ

10:15

スポーツ コメント(4)

怪我にはご用心

2008年02月10日

コンサドーレも別メニュー調整の選手がいるようですが、どうか大きな怪我にならないようにと祈ってます。今のところ大事に至らないうちに別メニュー調整をしているようなので、大きな心配はないと思いますが。

他チームからは随分故障の情報が入ってきてます。
大分の家長が前十字じん帯損傷
神戸の大久保が半月板損傷
神戸の茂木がアキレス腱断裂
千葉の巻が肋骨骨折

蜜の味などとは申しません。選手層の決して厚くないコンサドーレですが、大きなけが人を出さずにシーズンを乗り切れるのなら、それは大きなアドバンテージになるのではないかとは思います。とはいえ、けがを恐れるあまり消極的なプレーになっても困ります。その加減は本当に難しいところだとは思いますが、せめてキャンプは大きなけが人なく、ベストなコンディション、メンバーで開幕を迎えてほしいと、こればっかりは神様にお祈りするような心境です。


コンサドーレ関連告知のコーナー

札幌ドーム4万人プロジェクト
2/11 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2008
2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!


代表引退

2008年02月09日

浦和レッズの坪井が「代表引退」を表明した。

この「代表引退」って実はどういうことなのかよくわからない。
代表に選出されても拒否する権利は選手側にあるってことなんでしょうか。
それとも「代表でプレーする気はないので選ばないでね」というお願い的なものなのでしょうか。
要は「代表選出の拘束力、強制力」について私は理解してないということなのだけども。

以下想像。

代表選出に強制力はないが、一般的に代表選出はサッカー選手として名誉なことであり、事前に辞退の意思を表明している選手以外は選出後の辞退は想定していない。選手個人が代表を辞退することは可能だが、所属クラブが拒否することはできない。代表選出辞退した選手にペナルティを与えることはできず、あくまでも倫理的、道義的問題として扱われる。

違うかな??


コンサドーレ関連告知のコーナー

札幌ドーム4万人プロジェクト
2/11 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2008
2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!


性の商品化

2008年02月08日

青から赤黒のaruさんが興味深いエントリーをしていたので、ちょっと考えてみます。
レラの福袋企画に思った

元の話はレラカムイの企画、10万円の福袋に選手とのディナー券があったこと。記事

実は私自身はこの企画を知ったときは「いろんなこと考えるもんだなぁ」くらいにしか思いませんでした。しかし、aruさんは「そんな福袋企画は わたしは いやだ!」と断言しています。コメントにも同様にこの企画に抵抗を示す人が多いようです。コメントの中には「若い女子選手とおっさんとかだったらすごくいやらしいと思いました。」というものもあります。

aruさんは「選手を商品にするということへの抵抗」という言葉を使っていますが、おそらく嫌悪感を感じる根元は「性の商品化」を感じるからではないでしょうか。「スポーツ選手としての魅力」を商品化するのであればともかく、「男性としての魅力」を商品化しているのではないかと。「性の商品化」というのは別に風俗産業だけの話ではありません。アイドルタレントなんてのは明らかに「性の商品化」です。要は異性をターゲットにし、疑似恋愛感情を商売の対象とする、ということです。別に否定されることではなく、夢を売る商売といえばその通りです。
しかし、スポーツ選手は本来はプレーで「夢を売る」はずの存在。そのスポーツ選手を「性の商品化」することに抵抗を感じる人が少なくないのは当然のことと思います。

「若い女子選手とおっさんとかだったらすごくいやらしいと思いました。」という一例を考えます。福袋の企画とは違いますしスポーツでもないのですが、将棋の女流棋士の話。女流棋士は経済的に非常に厳しい環境にあります。そして将棋ファンは基本的に中高年男性が圧倒的です。するとこんな企画になったりします。

女流新春フェスタ2008

写真を見ていただければわかりますが、女流棋士がメイドカフェの店員になったり、メイド服で対局したりしてます。ここまで「女」を全面に押し出さなければならないのかと思うと悲しくもあります。鼻の下を伸ばした中高年男性を相手に将棋を指すことに抵抗はないのかとも思いますが、彼女らは子供の頃から中高年男性に囲まれて将棋を指してきた人たちですから、あまり抵抗はないのかもしれません。それでも、端から見れば「なにもそこまでしなくても」という気持にはなります。しかし、現実の女流棋士をとりまく環境の厳しさを考えると、この程度のことは大した問題ではないのかもしれません。

いまいちまとまりのない話になってきました。
しかし、一般的に言えることは環境が厳しいと性の商品化が進む、ということではないでしょうか。女流棋士ももう少し経済的に恵まれていれば、こういう企画にはならなかったかもしれません。かつて日本サッカー界の低迷期にはあの釜本がヌードポスターになりました。つまり、それは環境の苦しさから来る悲鳴のようなものです。

今回のレラカムイの企画はどうでしょうか。
最後の手段的な「性の商品化」を1年目から使ってしまうという失策なのか。あるいは苦しくなってから使ったのでは効果が薄いとの判断で断行した積極策なのでしょうか。その評価は今後の推移を見なければわからないとは思います。

ただ言えることは、スポーツ選手は「プレイヤーとしての魅力」で食って行ければそれに越したことはない。「性の商品化」などしないで済むならしない方がいい。そして、愛するコンサドーレの選手にはそんなことはさせたくない、そうしなくて済むようにサポートしていかなければならない、ということではないでしょうか。


コンサドーレ関連告知のコーナー

札幌ドーム4万人プロジェクト
2/11 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2008
2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!


post by たじ

11:50

その他 コメント(7)

アルセウ

2008年02月07日

うむ・・・

結論から言えば強化部の失策と言わざるを得ないところだが、今そんなことを言ってもしょうがない。やる気のない選手を置いておくよりは契約解除した方が良いというのは確かだし、それならば判断は早い方がいい。傷は最小限に抑えるというのが次善の策である。

こうなった以上は慌てて次を探すのではなく、残った戦力でまずはチームを構築するべきだと思う。くじの外れを挽回しようとすぐ次のくじを引くのは愚策であろう。もちろん、このことを想定して次を用意している、というのならそれでも構わないのだが。まだ一次キャンプの段階なので、とにかくこの事態に慌てずに対処し、粛々とチーム作りをしてもらいたいと思う。


コンサドーレ関連告知のコーナー

札幌ドーム4万人プロジェクト
2/11 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2008
2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!