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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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キャンプの終了予定

2008年02月16日

連日降雪が続いている。
雪まつりが終わると冬も後半という気分なのだが、なかなかどうしてそうは問屋が卸さない模様。

さて、熊本キャンプが始まったが、このキャンプは終了予定が決まっていない。
3月上旬の札幌の積雪状況を見定めて伸縮させるという。
というわけで、これから3月上旬にかけては温暖な、穏やかな天候が続いてほしいと願っている。

2月15日現在
札幌の積雪 66cm
平年値   74cm

この冬は前半が非常に雪が少なく、1月にそこそこ降ったもののまだ平年よりも雪が少ない状況。
ただ、今日、明日の降り方次第では平年値を超えそうな情勢である。

3月8日(開幕)の平年値
最高気温  2.1℃
最低気温 -5.0℃
積雪     67cm

3月15日(ホーム開幕)の平年値
最高気温  3.1℃
最低気温 -3.7℃
積雪     58cm

つくづく厳しい現実だと思う。
平年並みならホーム開幕時でも札幌で練習できるかどうか。

3月23日(ナビスコ・室蘭での試合)の室蘭の平年値
最高気温  4.4℃
最低気温 -0.9℃
積雪      4cm

積雪は問題ないとして芝は大丈夫だろうか・・・
試合自体はできるとしても、観戦にはかなり過酷な条件になりそうだ。


やっぱりフルコートの屋内練習場がほしいなぁ・・・
ドームサブグラの人工芝の方を囲って屋内にできたらいいのにな・・・


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キャンプ地との関係

2008年02月15日

昨日の補足を一つだけ。
手倉森監督に対してはかなり厳しい書き方になってしまったが、選手が起こした不祥事の示談交渉というのは本来監督の仕事ではないと思うので、その点では気の毒な部分もあると思っている。「現場の応急対応として口頭で示談の約束を取り付けましたので、後の対応をお願いします」と当日又は翌朝イチで報告しておけば良かったのにと思うと残念。


さて、今回の騒動で一つ感心していることがある。監督と当該選手の謝罪コメントはもちろんのこと、この件に触れているベガルタサポーターのブログをいくつか読んだが、皆異口同音に「毎年キャンプでお世話になっている延岡の皆さんに申し訳ない」と書いているのである。きっとこれまでベガルタ仙台と延岡市は毎年のキャンプ実施によって良好な関係を築いてきたということなのだと思う。これは素直に羨ましい。キャンプ地と良好な関係を築くというのは大切なことだと思っている。

以前私はキャンプについて考える2でこう書いた。
冬期間、グラウンドでの練習ができないコンサドーレだからこそ、積雪のない地域との友好関係を持つことは大切ではないかと思っている。継続的に同じキャンプ地を使い、その地元と友好的な関係を築く。準ホーム的な場所を非積雪地域に確保できればそれはきっと役に立つことがあると思う。

今回の事件について「ベガルタ4選手が起こした事件に対して13日、キャンプ地8年目となる延岡市の杉本隆晴副市長は「(友好)関係を続けることが大切」と話し、今後への影響がないことを言明した。」(報知)と報じられた。キャンプ地にこう言ってもらえるというのはありがといことである。コンサドーレも今日から熊本キャンプ。熊本はコンサドーレにとってどんな場所だろうか。そして熊本にとってコンサドーレはどんな存在だろうか。良好な関係が築けていることを、そしてこれからより良好な関係を築けるよう願っている。


他山の石とする

2008年02月14日

ベガルタ仙台の選手4人が酒に酔った上で他人の車を破損させるという不祥事が起こった。
キャンプ地宮崎県延岡市における一部選手の不祥事について記者会見を行いました
キャンプ地宮崎県延岡市における一部選手の不祥事について監督、選手の謝罪
(ベガルタ仙台HPより)

コンサドーレも過去に飲酒による不祥事を複数回経験している。当然、現在はその反省の上に選手に対して十分な指導がなされ、また、選手も強い自覚を持って不祥事を起こさないよう努めているものと信じている。とはいえ、今回のケース、やはり他山の石とすべく、問題点をきちんと考えてみたい。

事件前の状況について
選手会主催の食事会の時に起こった事件ということは、当該4選手以外にその場に大勢の選手がいたということである。ならばこのような事件を起こす前に止められなかったものか。事件を起こした彼らは20歳~23歳の若手選手ばかり。つまりまだ酒を飲み慣れていない若者たちである。自分にも経験あるが、このくらいの年齢の頃は自分の酒の限界を知らずに無理な飲み方をしがちである。選手会の食事会というベガルタの看板背負った場なのだから、年長者がもう少し気を付けてあげることができれば良かったのだが。若い選手が飲み過ぎて様子が変わってきたのに気付いたら、大事に至る前に制してほしいものだ。もちろん、それ以前にいくら翌日がオフとはいえ、キャンプ中に泥酔するまで酒を飲むというのはあまりにも自己管理、自覚がなさ過ぎると言わざるをえない。

事件について
器物損壊の刑法犯。あとは被害者が被害届を出すかどうかであって、示談になろうと許されない犯罪行為である。この段階でもだれか止める人はいなかったのかと・・・

事件後の対応
ここが今回一番問題と感じている。事件の知らせを受け、監督が現場に駆けつけ、被害者と交渉の後、修理費30万円を支払うという約束でその場で示談にしたという。そして、このことはクラブの上層部には報告していなかった。この対応は決定的に誤りだと思う。まず、酒の勢いでの事件である。監督が間に入って被害者に謝罪、交渉したとはいえ、加害者4人はその時点で泥酔状態である。本人が泥酔状態の時に他者が約束をして示談が成立する、と考えること自体が間違いである。冷静に考えて、その場では金銭含め誠意ある対応をすることを約束するに留め、本人達が素面になってから改めてクラブの責任ある立場のものが同席の上謝罪、示談交渉すべきである。その場合、注意すべき点は、示談の内容を書面化することだ。謝罪と慰謝料を払うことで「被害届を出さない」「これ以上の金品の要求をしない」ことを書面化する。そうしないと例えば後になってから「誠意が足りない。あと○○万円払え。でないと被害届を出すぞ」などと強請行為に発展しないとも限らない。もちろんこれはあくまで一般的な想定であって、今回の被害者の方がそのようなことをする方だと思っているわけではない。で、この示談の書面化に当たっては当然クラブの顧問弁護士の指導を受けて作成するべきであり、この段階では当然クラブのトップまで報告がなされていなければならない。クラブ所属選手が起こした法的トラブルなのだからクラブとして法的に対処すべきであり、現場で監督が解決してこと足れりと考えるのは決定的な間違いだと断ずる。意図があろうと無かろうと隠蔽行為と言わざるを得ない。
尚、事件後4選手は特段のペナルティもなく練習に参加、練習試合にも出場している。事件自体を隠しているのだから、ペナルティを与えることもできないという状態になった。

発覚の経緯
直接のきっかけはインターネット上の書き込みと言われている。それが目撃者によるものなのか、クラブ関係者によるものなのかはわからない。しかし、今の時代、ネットで隠し事が暴露されることは普通にあり得ることである。怖いと世の中だ、という話はおいとくとして、これも現代では想定すべきこと、危機管理上最も注意すべきことである。密室の事件ならともかく、街の往来での事件なのだから、そうそう隠しきれるものではないということを理解しなければならないであろう。

処分について
クラブとしての処分は社長、強化部長、監督は制裁金50万円、4選手は給料20%減俸(三ヶ月)ということらしい。選手の出場停止や謹慎などの処分はせずに、練習はこれまで通りに行うとのこと。処分の軽重について意見はいろいろあると思うが、私は処分内容に「謹慎」が含まれていないことに大きな違和感を感じる。この手の事件で金銭だけの処分で済ます、というのは異例ではないかと思う。記者会見の質疑応答を見ても分かるとおり、この処分内容ではむしろ違和感、不信感を増大させることになるのではないか。個人的には今回の事件で選手の契約解除は重いとしても、監督の契約解除はあっても不思議ではないと思う。「選手の不祥事を隠してクラブに報告しない監督では信頼して現場を任せられない」という判断があってもおかしくはない。まぁ、これは後任の見通しがないとできないのかもしれないけど。


キャンプという集団生活中。選手会主催の食事会での事件。示談交渉に監督が関与している。こうなればこの事件は決して当該選手4人だけの問題ではなく、クラブ全体の問題である。
コンサドーレも明日から熊本キャンプが始まる。ただでさえ他のクラブより長期間にわたるキャンプである。今回のことを他山の石として、コンサドーレの各関係者全員が強い自覚をもって不祥事など起こさないよう、今後も頑張ってほしいと切に願う。


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注目の岡本

2008年02月13日

グアムキャンプが終了。15日から熊本キャンプです。
今の段階でチームがどうこう、というつもりもないのですが、あまり明るい話題は聞こえてこないところがもどかしい。

アルセウ退団、故障者続出、練習試合未勝利と、毎日不安な報道が目につきますが、明るい話題と言えば岡本が元気なところでしょうか。

19歳岡本ゴール開幕先発アピール(スポニチ)
コンサMF岡本、レギュラー当確弾!(報知)
札幌MF岡本が“得点王”で猛アピール(ニッカン)

昨シーズン終盤の活躍、プレーを見ても今年は一気にブレイクするのでは思ってます。今シーズンのイチオシ!


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サポーターズ集会

2008年02月12日

私はサポーターズ集会には一度も出席したことはないのです。でも、毎年、出席者のレポートや議事録には目を通しています。

昨日行われたサポーターズ集会2008について、いまのところレポートをされているブログ等を読んでの感想。

・オフレコが多い
・あまり紛糾していない

雰囲気としてはクラブ側とサポーター側のベクトルが揃っている感じがします。いい傾向だとも思いますが、逆に「紛糾する会議の方が意義深い」という見方をすると、多少物足りない感じもあるのではないでしょうか。

詳細はいずれ作成されるであろう議事録を楽しみにしたいと思います。


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