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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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究極の選択

2008年03月06日

開幕直前だというのにこんなこと書いていいのかと自分でも少々疑問なのだが、むしろ開幕前だからこそ自分の気持ちを確かめる意味でもあえて考える。


今季のコンサドーレ
1.J1残留して赤字
2.J2降格して黒字

もしこの二つのどちらかだとしたらどちらを選びますか?
「残留して黒字」と「降格して赤字」は選択肢から除外するものとします。


当然の事ながら現実は「残留して黒字」を目指すに決まってますが、シーズンを戦っていく中でこの両立が難しくなる可能性があります。そこで無理をすると二兎を追う者は一兎をも得ず、「降格して赤字」という最悪の結果になりかねません。従って、シーズン中に個々の判断としてこの選択を迫られる可能性は十分ありますが、その場になって考えるよりも、初めから基本スタンスを決めておいた方が迷いが少ないでしょう。


私の回答は2。


普通に考えて、この判断は赤字額にもよると思います。現実的には1000万に満たない程度の赤字額であればJ1残留の方がいいでしょう。しかし、「少しくらいの赤字なら・・・」という考え方こそ落とし穴に落ちる原因だと考えます。
これから減増資を含む経営改善の必要条件が「J1に残留し続けること」では結局は経営は破綻するでしょう。今期経営改善の初年度としては石にかじりついてでも黒字、そのためには結果として降格することがあってもやむなし、というのが私の基本スタンス。

こういった話は実際にシーズンが始まると「大型の途中補強の是非」とか「監督交代の是非」などという話として具現化するものですが、できればシーズン前の今を最後にこの話をすることなくシーズンを乗り切れることを願ってます。


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可能性

2008年03月05日

クライトンの加入に宮沢U-19代表選出、新スポンサー決定等々、コンサドーレ関連のニュースが賑やかになってきてます。
チームも北海道に戻っての練習。そしていよいよあと3日でシーズン開幕。

ドキドキするけど意外とまだ冷静です。シーズンが始まってみないとJ1の実感は湧かないのかもしれません。チームに関していいニュースが少なく不安要素が多いから、あえて心配しないように冷静を装っているだけかもしれません。

例年と同じく、私自身は今シーズンのコンサドーレの成績について予想をすることはしません。一つでも多くの勝ち点を積み上げてほしい、そう願うだけです。成績はどうなろうと受け入れます。

現実的にはJ1残留を目標とせざるを得ないチーム力であることはサポーターならば周知のことですが、可能性として実際に降格する可能性は50%くらいだと感じています。
しかし、残留残留とばかり言うのも夢がないので、良い可能性も語ってみます。可能性ならどんな可能性だってあるわけですから。
リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯と何らかのタイトルを取る可能性は1%以上あると思ってます。特にカップ戦はチームのまとまりと勢いが付けば、J1のどこのチームでもタイトルを取れる可能性はあるでしょうから、コンサドーレにも期待したいものです。

石井や藤田、岡本などコンサの若手選手が北京オリンピック代表に選ばれる可能性は10%以上あると思います。既に北京オリンピックまであまり時間がなく、ある程度メンバーは固定されている雰囲気があります。ゆえに実力云々ではなくなかなか代表に選ばれるのは難しいかもしれませんが、リーグ戦できっちり結果を残せば、負傷選手の補充的なチャンスは当然あると思います。
そしてもし北京で活躍することができれば、アントラーズの内田のように、飛び級でA代表に選ばれないとも限りません。コンサの若手にはそこまで期待できるだけの可能性があると思ってます。

チームの成績については、勝負事ですから何事も100%ということはありえません。
ただ、経営の改善、減増資により超過債務を解消し、2008年度を黒字決算にすることは100%達成しなければならないことだと思ってます。チームは勝負事ですが、経営は勝負事ではないのでその分厳しく結果が求められるように思います。


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審判問題について

2008年03月04日

先日のゼロックスの審判問題について。

審判の仕事は何かと考えると、プレーを裁くとか試合をコントロールするとか、いろいろあるけども、でも、プロスポーツであるならば本当に大切なのは「観客を納得させる」ことではなかろうか。別な言葉で言えば「観客にストレスを与えない」とも言える。ジャッジにストレスを感じる試合というのは見ていてうんざりしてくるものである。

で、ゼロックスの鹿島-広島戦は、そんなに荒れた試合というわけでもなかったと思うのだが、それを審判がカードを乱発、選手とサポーターを苛つかせて、わざわざ「荒れた試合」を演出してしまっているのではしょうがない・・・

これは審判個人の質の問題もあると思うけど、やはりシステム上の改善が必要なのではないかと思う。人数を増やすとかカメラやセンサーなど機械を利用するとか。特に機械利用は他のスポーツに比べてもサッカーは遅れているように感じるのだが。


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おかえりなさい

2008年03月03日

おかえりなさい。
1ヵ月半の長いキャンプは本当に疲れたことでしょう。
お疲れ様でした。
今日一日はゆっくり休んで下さいね。

札幌の雪の量にびっくりしたのではないですか。
今年は2月後半に大雪が降ったので、いつもの年より雪解けが遅めです。
気温もまだ氷点下の日が続きます。
急な気候の変化に風邪などひかないように気を付けて下さいね。

練習試合はあくまで練習です。本番はこれからです。
みんな元気に開幕を迎えられますように。


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四元奈生美

2008年03月02日

世界卓球、今回は男女とも銅メダルということで、上々の結果だったのではないか。
ただ、今の水谷の力からすれば、韓国戦で2敗というのは本人は納得していないかもしれないが。また、連日熱戦を放送したテレビ東京も大喜びだろう。
来年の世界卓球は横浜開催。より一層の盛り上がりを期待したい。

ところで、卓球に関して、なんとも喉に魚の小骨がひっかかっているような気持になっていることが一つある。それは四元奈生美選手のこと。
奇抜なユニフォームで注目を集める彼女。タレント活動にも積極的で、ジャンクスポーツにも度々出演して卓球の話題を世間に広めている。しかし、残念ながら私はこの人に対して良い評価をしていない。あのユニフォームは正直恥ずかしいとも思う。でも、何故そう思うのか自分の中に合理性がないように感じるから、小骨が引っかかったような気持になるのだ。

例えばビーチバレーの浅尾美和については私は全くマイナス感情は持っていない。自らのパーソナリティ、才能を持ってして、コート内外で世間に自分を評価させる力の持ち主。タレント活動をしようが、写真集やDVDを出そうが、賞賛することはあれど、否定的な感情は私の中には全く浮かんでこない。ならば四元奈生美だって同じだと思うのだが、なぜ彼女についてはマイナスの感情を持ってしまうのか、自分の中で合理的な説明がつかない。

ただ、言えることは、自分も中学高校と卓球部で、6年間卓球の競技者であったということ。自分に競技者経験があるから、卓球に関しては保守的な考えになっているのではないか。奇抜な、斬新なものを受け入れられないのではないか、と思う。知識や経験を積むことが固定観念に繋がり、新しい発想の妨げになる、というのは一般論としてはよく言われることである。そういう理屈は分かるのだが、自分の四元奈生美に対する拒否反応を考えるに、いかに自分の頭が固いのかということを思い知らされるのである。

具体的なファッションの是非はともかくとして、自らの才能で、卓球界に新風を起こそうという四元の試みに対しては素直に評価できる人間になりたいものだとは思う・・・


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~3/2『フォルツァ!コンサドーレ札幌パネル展』


post by たじ

07:46

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