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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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悪役のマスコット

2008年04月08日

横浜非公認マスコットの柏偵察は空振り?

横浜にはワルノスっているんですね。
悪役のマスコットといえば楽天のカラスコが有名。
昔は悪役のマスコットなんて考えられなかったのに、発想の転換って重要だなと実感させられます。

マスコットでニュースを作るというプロレス的センスは個人的には好きです。
コンサドーレでもできないかな。
先日はファイターズのB・Bとドーレくんが交流したように、他のマスコットを絡めて遊ぶのも面白いかもしれない。例えば、ドーレくんとB・Bにそれぞれ子供ができて、その子供同士がケンカするとか。

なんだか想像するだけで楽しくなりますね。


post by たじ

11:27

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J1であり続けるために。

2008年04月07日

20080407-00.jpg

J1であり続けるために。

サポーターズ持株会会員募集チラシのコピーである。
直感的にこのコピーには違和感がある。
今回の減増資は自分の理解としては、債務超過解消することにより、経営を健全化させ、J1、J2というカテゴリに関係なく、コンサドーレが永続的(やや大げさ)に存在しつづけるために必要な措置として行うものだと思っている。だから「J1であり続けるために」増資に応じるつもりはないのである。
しかし、そもそもコンサドーレのJ1昇格は債務超過解消という条件付きなわけで、その意味で近視眼的には「J1であり続けるために」今回の増資が必要だというのは正しい。
まあ、実際にはそんな理屈はどうでも良くて、問題なのは募集のコピーとして優れているかどうかである。それを見た人が持株会に応募したくなるのか。その意味でこのコピーが良かったかどうか・・・

主旨が「J1であり続けるために」だというならば「別にJ2でもいいんじゃない?」と言われればそれまでだったりする。
例えば「コンサドーレが存在し続けるために」なんていう風に「存在」そのものを打ち出した方が自分としては納得できるし、インパクトがあるような気がする。「別にコンサドーレなくてもいいんじゃない?」と言われれば結局は同じことなのだが、さすがに「無くなるよりはあった方がいい」と思う人が多いのではないかと思う。ただ、存在そのものを問うのは世間にネガティブ感情を生み出す元ともなりうるので少々危険でもある。
もっとシンプルに「僕らの力でコンサドーレを強くしよう」なんてのもいいかもしれない。J1とかJ2とか、債務超過とかなんとかではなく単純に「コンサドーレを強くしよう」ってことでまとまれればわかりやすいのではないか。


現実問題、出来上がったチラシのコピーに対して文句を言ってもしょうがないと言われそうだが、サポーター以外の人もこのチラシを手に取ることはあるわけで、そういう人にどのように理解してもらうかということを考えた時に、チラシのコピーに対する考えを自分なりに整理することにも意味はあると思う。目標の1万口を達成するための一助として・・・



GK曽田/持株会入会の用紙

2008年04月06日

昨日のFC東京戦はビデオには録ってますが未だ見てません。
その前の川崎戦。GK曽田の勇士を見ました。
必死に壁に指示を出す曽田。案外DFにとってGKの経験というのは意味があるかもしれない。
GKから見てDFがどう見えるのかを実戦で体感した曽田はDFとして一段成長できるかも、と無理矢理ポジティブに考えてみる。
でも、川崎戦は曽田途中で交代してるけど・・・


持株会会員募集の話。
サポーターズ持株会で1億の増資をするという、例の話ですが、ほっと12の店頭に専用の申込用紙を設置することになりました。
申し込み用紙が必要な方は是非店頭よりお持ち下さい。


FC東京戦の注目と期待

2008年04月05日

FC東京といえば今野。
今野移籍以来初めての対戦は感慨深いものがある。
試合が始まってしまえばそんなの関係ないけど。
さて、コンサドーレだが、ダビは今節は難しいのか?
ダビがいないと苦しいということは前節で十分分かったが、いないならいならいなりになんとかするしかない。

FC東京戦の注目ポイント
今回は完封にこだわりたい。とにかく0点に抑えることに集中すること。
もちろん勝ってほしいけど結果として0-0でも可。

FC東京戦期待の選手
優也。
高木の出場停止で再びチャンスが巡ってきた。
U-23代表選出といい、今年はとにかく優也に風が吹いている。
この風をとらえきれるかがこの試合で試されると思う。


緩衝帯

2008年04月04日

スタジアムの風景の中で、個人的には嫌いなものがある。それは

緩衝帯

ホームサポとアウェイサポの衝突を避け、客席の一部を潰しているあの部分である。
あなんものなければいいのに。
なくても問題のないスタジアムであってほしいのに。

しかし、実際は昔に比べて緩衝帯スペースは拡大しているように思う。
ホームサポとアウェイサポが隣り合わせになったからといってなぜ諍いが起こるのか。
なぜ隔離しなければ安全が保たれないのか。
サポ同士がいがみ合い、衝突することがサッカー界のスタンダードなのかもしれないが、そんなスタンダードはいらない。