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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年04月13日
良い試合だった。 とりあえず、ダビとクライトンが揃えばそこそこJ1で戦えるようだ。 ダビはあきらかにレベルアップしている。これからがますます楽しみ。 しかし、もう一つこの試合の注目ポイントはDF陣。 4人とも今期新加入選手ということでどうなることかと思ったが、意外に何の問題もなくみんな頑張ってた。 セットプレーからの失点は相変わらずなのだが。 快勝すると案外筆が進まないのはいつものことか!?
2008年04月12日
西嶋が骨折だそうで・・・ 明日どんなメンバーになるのかよくわからないんですけど・・・ 長いシーズン、怪我でメンバーが揃わないのは当然のことだが、開幕からずっとこうだとさすがにちょっとキツイ感じ。逆にこれで勝てば大きな勝利ともいえるわけで、災い転じて福となす! 磐田戦の注目ポイント この試合は引き分けやむなしなんてことはいいませんよ。もちろん絶対に勝つ。 狙いは1-0。とにかく前半無失点で乗り切ること。 得点はダビかクライトンか石井。芳賀のミドルが炸裂したら2-0もあるかも。 磐田戦期待の選手 柴田。はやくもA契約目前とか。 ここで頑張ればレギュラー定着かも。完封で答えを出してほしい。
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2008年04月11日
明日はジュビロ戦。西嶋も怪我して大変なことになってるけど、空気読まずに野球の話。 昨日の日ハム-楽天の試合は1年に1度あるかないかという投手戦であった。 ダルビッシュと岩隈という両エースの投げ合いは、5回まで両チームノーヒットというものすごい投手戦。結果は1-0で日ハムの勝利だったが両チーム合わせて6安打、投球数も2人合わせてわずか195球、試合時間はなんと2時間8分。究極の投手戦といってもいいだろう。 この試合、勝敗を分けたのは7回裏。先頭の森本がチーム初ヒットで出塁すると田中賢介が定石通り送りバントで1死2塁。ここでバッター稲葉。私はこの場面での敬遠が勝敗を分けたと感じている。確かに塁を埋めて守りやすくするという敬遠策はこの場面あり得ないことではないが、この日の岩隈の調子ならば、敬遠しなくても後続を押さえられたのではないか。しかし、相手の投手はダルビッシュ。このことが大きな重圧になっていたのだと思う。ダルビッシュが相手では絶対に1点も与えるわけにはいかない。この試合初めてスコアリングポジションにランナーを進められてしまい、1点も与えまいと敬遠策をとったのだが、それは「自分から少しのピンチを大ピンチにする」行為に思えてならない。「1点も与えない」ための策が結果的に失点に繋がるというのは結構あることだ。 心理的に追い込まれた(自分から追い込んだようなもの)岩隈は続く高橋にフォアボールを選ばれ、スレッジに犠牲フライを打たれる。結果これが唯一の失点だというのだから、岩隈からすればなんとも勿体ない失点ではある。おそらくあの場面、日ハムのピッチャーがダルビッシュ以外だったら岩隈は敬遠していなかったはず。後続の稲葉と高橋を押さえることだけに集中すればあの回を無失点で切り抜けられた可能性は高い。しかし実際は決してバッターボックスに立つことのないダルビッシュが、あの場面で激しく岩隈を攻撃していたのだ。いかにダルビッシュという存在が相手チームにプレッシャーを与えているかということを象徴するような結果だと思う。 存在するだけで相手に大きなプレッシャーを与え、プレーを狂わせる。 どんな競技でも、そんな存在の選手がいるということは大きいことだとつくづく思うのであった。
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2008年04月10日
西嶋が結婚したとのこと。 おめでとうございます。 砂川や西谷と同様、移籍で札幌に来た選手が札幌在籍時に、 札幌在住の女性と結婚するというのは単純に嬉しいです。 こういう縁は大切にしたいものですね。
2008年04月09日
育ててくれた師匠や先輩に勝つことを勝負の世界では「恩返し」という。 そういう恩返し試合というのは、当人にとっても特別な感情を抱く試合だと思う。 J1札幌勝利で前指揮官に恩返し しかし私は、特に団体スポーツにおいてはこの「恩返し」というのをあまり意識すべきではないと思っている。チームの中には柳下監督に育てられた選手もいれば、去年、今年からチームに加入して柳下監督と接点のない選手もいる。そこで選手間の意識にギャップが生まれるならばそれはチームにとってマイナスとなってしまう可能性もある。 それと、戦術的には柳下監督時代とは全く異なるので、「柳下前監督にいいところを見せたいと思ってするプレー」を今の三浦サッカーの中で考えることは危険でもある。 ジュビロ磐田は特別なチームではない。J1の一つのチームに過ぎない。 特別な感情を持たず、全選手の気持ちを合わせて眼前の勝利のために全員で全力を尽くす。 それでいいと思う。 恩返しは意識しない。
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