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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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京都戦の注目と期待

2008年05月03日

アウェーだけど絶対勝つ!
京都は現在3連敗中。しかもその3試合無得点。
ということでコンサドーレも完封します。
今のメンバーのDFラインも安定してきたと思う。

京都戦の注目ポイント
完封できるかどうかがやはり鍵と見る。
京都は田原が出場停止だし、そんなに恐れることはない。
自信を持って守れば大丈夫。
攻撃は、どんな形でも良いからなんとか1点取って!

京都戦期待の選手
吉弘。
前節柴田が点を取ってちょっと目立ってるけど吉弘も守備の要として頑張ってほしいところ。


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昇格組2連戦

2008年05月02日

明日3日は京都戦、6日は東京V戦と、今期昇格組との直接対決2連戦。
京都13位、東京V16位、札幌17位と、おおよそ予想通り昇格組は揃って苦戦中なわけだが、ここは絶対2連勝したい。
コンサドーレはJ2を優勝して昇格したのだから、気持としては意地でもその2チームには勝ちたいところだ。

そんなチームだが、良いニュースも悪いニュースも次々と入ってきて忙しい。
コンサドーレ札幌 曽田雄志選手の負傷について
スピード健在! 藤田が実戦復帰
練習生エジソン 来日初ゴール C契約締結へ

ケガ人が多いのが悩みだが、今期後半にケガ人が復帰するまでにチームがどれだけ持ちこたえられるかがポイントになりそうです。


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審判の暴言問題

2008年05月01日

審判が選手に「死ね」と言った・・・そんな信じがたいニュースが29日から大きく報道されている。現在調査中のようだが「言った」「言わない」の水掛け論になってしまいそうな気がするのだが果たしてどうなるのか。
もし本当に審判が選手に「死ね」といったならば、それはもう論外、言語道断であり、そうとう厳しい処分がなされることのように思うが、本人は否定しているらしい。

こういう審判の問題というのは常にある。今回「死ね」という言葉を言ったかどうかが一つのポイントになっているが、言ったかどうかにかかわらず、高圧的、感情的態度でジャッジをしていたことはどうやら本当のことのようである。選手以上に審判が熱くなって、感情的になってるんじゃないか。高圧的でイエローカードやレッドカードを武器に選手を威嚇しているんじゃないか。そういう場面はサッカーファンなら誰でも見たことがあるはず。

審判と選手が互いに不信感を持つ関係であるということは不幸なことである。
審判の質が低いと嘆いても仕方ない気がする。審判バッシングばかりしてもそれで審判の質が上がるとも思えない。というかむしろ審判のなり手がいなくなってしまうのではないかという気もする。もう少し審判に対する信頼とか名誉とかがないと、審判というのは本当にただ辛いだけの仕事のような気がするのだ。

審判の権威が低下する大きな原因はミスジャッジを認めずに強弁することにあると思う。「自分が正しい」と言い切れなければ成立しない仕事なことはわかるが、そのスタンスに固執することが結局は審判の権威を下げてしまうことになる。その結果として選手からの信頼を得られず、審判はゲームをコントロールできずに、結局感情的な対応をしてしまう。悪循環。

私は前々から審判の権威を維持するにはビデオなどなんらかの機械判定等を積極的に導入、検討すべきと考えている。サッカーは他のスポーツに比べてこの点は比較的保守的というか、遅れていると思う。文明の力を利用してジャッジの精度上げることで、よりストレスのない試合が行われるであろうし、結果として審判の地位の向上にもなるはずである。

この点では下記の提案は重要だと思う。
ラモス常務はインカム着用を提案

 東京Vでは“言った言わない”論争を避けるため、審判のインカム着用の声が上がった。西村審判と親交があり「いい人」というラモス常務は「残念だけど、もうそれしかない。欧州ではつけているし、そういう時期に来ていると思う」。柱谷監督も「サッカーのスピードが速くなって正確な判断ができなくなってきている。(審判の)負担も減る」と話した。同監督はビデオ判定と高所から試合を見る「第5審判」導入も提案。「世界に先駆けてやってみてもいい」と熱弁を振るった。

具体的にどのように導入できるのか、どう運用すべきなのか、もちろん課題は多いと思うが、ぜひ前向きに検討してほしいと思う。

でも「死ね」は論外。



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サッポロファクトリー

2008年04月30日

アトリウム広場はよくトークショートかイベントに使われるけど、パブリックビューイングが行われたのは昨日の浦和戦が初めてではないでしょうか?

というわけで、私も行ってきました、サツポロファクトリー。整理券をもらいにいくかどうかちょっと迷ったけど、前日のお酒が残っていたので午前中の動きが悪く断念。観覧席以外にも見れるところがたくさんあるから別に心配はしていなかったけど。
さて、ファクトリーに1時間前くらいに着いて、どこで見ようかと思案した結果、アトリウム広場に面したカフェのデッキに座って観戦することに決定。このカフェでポットの紅茶2つとベーグル、ミックスナッツで2時間半粘りました。実に快適。
アトリウム広場に面した2Fや3Fの通路から見ている人もたくさんいましたが、ここがすずなりの観客で埋まれば壮観だろうな~なんて思いながら見てました。

試合の方は、評価はいろいろだと思います。頑張ったとも思うし、全然力が足りないとも思うし、それが今のコンサドーレなんだと思うし。一点だけ不満なのは交代枠を使い切らなかったこと。宮澤の遠征を辞退させてまでチームに帯同させているのだから出さなきゃ。まして交代枠残ってるんだし。負けてるんだし。

機会があればまた見てみたいな、と思うなかなか良いPVだったと思います。はい。


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浦和戦の注目と期待

2008年04月29日

今日は浦和戦。
相手が浦和だからといってあんまり意識しすぎないことが大切だと思う。
付け入るスキはきっとある。チャンスは必ず来る。

浦和戦の注目ポイント
宮澤がU-19日本代表遠征辞退だそうだ。ベンチに置いておくだけなら遠征に参加した方がいいわけで、これは宮澤を積極起用する腹づもりだということだろう。彼はきっと強い星を持っていると思う。一発で結果を出してくれると期待している。

浦和戦期待の選手
上記の通り宮澤。
もう一人西。J1での戦いを経験しながら彼は本当に逞しく成長していると思う。
浦和戦はさらにステップアップするチャンス!


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