カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

G大阪戦の注目と期待

2008年06月29日

久しぶりに試合当日のエントリー。
再開後いきなりG大阪とは難敵だが、なんとしてでも勝ち点を奪って帰ってきて欲しい。

G大阪戦の注目ポイント
箕輪がチームにフィットするかどうか。
アンデルソンの力はいかほどか。
当然ながらチームの浮沈の鍵を握るのは中途補強の選手だ。

G大阪戦期待の選手
箕輪やアンデルソンに期待したいのは当然だが、そういった途中加入の選手を含めてチーム一丸となれるかどうか。その点は芳賀キャプテンに期待したい


大久保のOA問題

2008年06月28日

北京五輪代表の反町監督が神戸の大久保を北京五輪のOAに選出を希望しているが、ヴィッセル神戸が拒否しているという。(記事)

現在13位、16位の磐田と勝点差2しかない神戸にしてみれば、リーグ戦が大事なのは当然のことだが、クラブ側が拒否ってできるんだっけ?

Jリーグの実行委員会では、各クラブが五輪代表への選手招集に協力することを決めている。ただし、安達社長は「23歳以下はそうだが、OAは話し合うことになっている」と指摘する。

あ、なるほど。OAとは宙ぶらりんな存在なのね。たぶん、A代表もU23代表も招集されたらクラブは拒否できないのだろう。ただ、OAはそのどちらでもないと。たぶんこれは反町監督の態度に問題があったんだろうと思う。OA枠を使うか使わないかをずっと明言しないできた。しかし、使うなら使うと予め宣言しておいて、Jクラブの協力を最初から取り付けておく必要があった。

最近はサッカー日本代表の人気が凋落していると盛んに報道されているが、代表引退を宣言する選手がいたり、クラブが代表選出を拒否したりと、要はサッカー界の内部においても「代表」のステータスが低下しているのだから、人気凋落は当然のことなのかもしれない。コンサドーレにおいても、宮澤が「チーム事情」によりU19遠征を辞退している。「代表よりクラブ」という考え方はクラブサッカー文化の成熟と見なすこともできるが、「代表」のステータスが低下しては、サッカー界全体が地盤沈下してしまう。その両立がこれからの日本サッカー界の課題なのだろうと思う。


女子チームを新設へ

2008年06月27日

札幌が女子チームを新設へ

以前、私は「コンサにも女子サッカーチームを」というエントリーをした。そのエントリーは2006年1月だから、それから2年半で持ち上がったこの構想、思ったより早いなというのが第一印象だ。
私はユースの全道展開を進めた後に女子チームという順番になると思っていたので、ユースが旭川以降増えていない段階では女子チームの創設はまだ先のことかと思っていた。これはある意味一つの方向転換なのではないだろうか。女子チームを作るとなれば、きちんとそれを軌道に乗せなければならないわけで、その間ユースチームを旭川以外の地域に作ることは難しいだろう。ユースチームの拡大よりも女子チームの新設を優先したということのように思う。

女子チームを作るという構想自体はもちろん大賛成である。ただ、現時点でこの構想を立ち上げるのがタイミングとしてどうか、経営的に負担にならないかどうか、という問題はやはり吟味が必要だろう。今の状況では不安があるというのは隠しがたい事実。だからあまり先を急がず、状況を見極めながら慎重に事を進めて欲しい、そしてやるからには必ず成功させて欲しいと思う。


激厚3試合のチラシ

2008年06月26日

20080626-00.jpg
激厚3試合のチラシです。
チラシの下部には割引券がついています。
この割引券は当日でも前売り価格から500円引きで買えるというとってもお得な割引券です。
ただし、券種はSS、SA、SB限定、割引券一枚につき観戦チケット2枚まで購入可能です。
友人、知人を誘って試合を見に行くにはもってこいのこの割引券付きチラシ、ほっと12にも若干部ございますので、欲しいという方はぜひお越し下さい。
たこ焼きの購入は条件ではありませんので、どなた様もご遠慮なく。

ほっと12の出店予定は左下「リンク集」の「たこ焼きの移動販売ほっと12」の「出店予定表」でご確認下さい。




当日でも前売り価格から500円引くというこの割引券は非常に画期的で良いアイディアと思い、ブログに書こうと思って調べていたら意外なことに気付いてしまった。

現在HFCでは【激"厚"(ゲキアツ)3試合セットチケット】を販売中である。
3試合セットで割安価格なのだが、よく見るとチラシに付いている割引券使った方が安くなるのである。

3試合セットチケット価格(大人)
   FC会員   一般
SS 11500円 12000円
SA  8000円  8500円
SB  6500円  7000円

割引券使用の場合の価格
SS 11400円
SA  7500円
SB  6000円

一試合ごとの割引の合計の方が3試合セットの割引より割引額が高いのでは3試合セットのチケットを買う意味がないのではないか。セットチケットは単体割引の合計よりも安く設定すべきではないだろうか。
ただ、実際にはチラシについてはそれほどたくさん枚数は作っていないらしい(私の手元にも若干部しかない)こと、席種や購入枚数に制限があることを考えれば、チラシの割引券の方が得な設定になっていることにも一定の理解ができないこともない。

で、私は考えた。今「ほっと12に割引券付きチラシがありますからぜひどうぞ」と書くのはHFCのセットチケット販売の妨げになるのではないかと。このチラシの話は7/5の試合が終わってから書いた方がいいのかなと。そうすればセットチケットとの割引額の差を気にする必要もないから・・・・。しかし、逆に言うと、セットチケットを買った人が後日チラシを入手したら「損した」と感じるのではないかとも思う。ならば、そういうケースも含めて考えれば、あまり難しく考えることなく、やはり「チラシあります」と素直に書くのが一番いいのかなと、考えた末一周戻ってきた感じです。


交流戦

2008年06月25日

プロ野球の交流戦が終わった。
優勝はソフトバンク。パリーグが73勝71敗と勝ち越し。
実は交流戦始まって以来、4年連続でパリーグのチームが優勝、4年連続でパーリーグが勝ち越しである。

昔は「セとパとどっちが強いか」なんて議論を(パのファンは)熱心にしたものである。オールスターとか、日本シリーズとか限られた対戦で、リーグ間の強弱を推し量っていた。オールスターなんてセリーグにとっては「お祭り」かもしれないけど、パリーグにとっては「真剣勝負」であった。その結果、まぁ、V9時代の巨人は例外的強さと認めざるを得ないけど、トータルでは「人気のセ、実力のパ」という言葉が定着、パリーグファンとしては決してこの点だけは譲れないプライドとなったのである。

今はどっちが強いかなんて議論は必要ない。交流戦の結果を見れば分かる。4年連続パの優勝、勝ち越しなのだからパの方が強いと胸を張りたいところだが、実際は4年間でパの360勝348敗12分と実に僅差。威張ってパの方が強いと言えるほどの差ではない。交流戦当初は楽天ができたばかりの超弱小球団であったことや、その後小笠原や谷といったパリーグを代表する選手がセリーグに移籍したり、松坂がメジャーに行ったりと、人材の流出具合はパリーグの方が激しいことを考えると、ギリギリでもパリーグがセリーグに勝ち越しているというのは実に立派なことではないかと思う。
今はもう「野球は巨人」なんて時代ではないし、昔ほどパリーグの選手もセリーグに対して対抗意識は持っていないのかもしれないけど、それでも今の選手達にもパリーグの意地ってやっぱりあるのだろうと思う。その意地がほんの僅かな差でもセリーグを上回っているのだと思うと、元パリーグファンの私としてはやはり嬉しく思うのである。


post by たじ

10:51

スポーツ コメント(2)