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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年07月04日
いよいよ明日は厚別開幕戦。 天候が気になるところですが、少々蒸し暑い日になりそうですね。 Yahoo!天気情報 札幌厚別公園競技場 2008年7月4日 11時30分発表 7月5日(土)15時 曇り 気 温 26℃ 湿 度 66% 降水量 0mm/h 風 向 南南東 風 速 6m/s ようやく札幌にも夏が来たって感じです。 暑さを吹き飛ばす快勝を期待しましょう!
ほっと12のお知らせ 7/5コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年07月03日
厚別公園競技場。 この競技場が出来たのは1986年。私は既に大学生だった。それまでは札幌市民にとって陸上競技場といえば円山であった。学校の陸上記録会は円山競技場で行ったものである。そんな私にとって厚別競技場というのは「いつ出来たの?」「どこにあるの?」という感じだった。おそらくコンサドーレがなければ今でもどこにあるか分からないだろう。 いち札幌市民として考えると、なんであそこに造ったかなぁと思う。試合の時はシャトルバスが出るとしても、大谷地駅から徒歩だと20分かかる。しかも、その道がまた分かりにくい。あと、厚別公園という名前だけど実際にあるのは上野幌ってことも札幌市民にとっては分かりにくい一因である。確かに厚別区にあるんだけど。 札幌ドームと厚別では集客力が全く違う。厚別の観客動員はドームの約半分くらいだ。 ドームは天候に影響されない施設としての快適さやアクセスのしやすさといった利点があることもさることながら、根本的には札幌市民に厚別競技場が認識されていないという点が大きいと思う。どこにあるかがわからない施設というのは気まぐれで行くことはできない。予め調べて行く準備をしたものだけが行くことが出来るのである。 こんなこと書いたところで厚別競技場の場所が変わるわけではない。では厚別での動員を改善するにはどうすればいいかと考えると、やはり競技場近辺の、調べなくてももともと競技場の場所を知っている人たちに対してより積極的にアプローチすることが一つの策だと思う。その点で「激"厚"(ゲキアツ)3試合」PRチラシのポスティングは一定の効果が期待できる取り組みだと思う。 しかし厚別競技場そのものの認知度を上げるにはどうしたらいいか。そのこと自体はHFCではなく、札幌市及び指定管理者たる札幌市公園緑化協会に責任のあることなのだが、厚別での集客における根本的な部分だけに歯がゆい思いもある。 こう書いていて、でも実際は場所がはっきり分からなくても、なんとなく行けば分かりそうだと思えば、勘で出かけることってのはあるなぁと思う。コンサドーレの試合の時は実際には大谷地駅まで行けばその先のことは知らなくても赤黒い人たちの行動に付いていけば厚別競技場にたどり着く。 迷わず行けよ。行けば分かるさ。
2008年07月02日
私事ですが今日、運転免許の更新をしまして、ようやくゴールド免許になりました。 ほっと12開業以降はずっと無事故無違反を継続してます。 ほっと12は車でする商売ですから、このゴールド免許にもそれなりの意味、重みがある気がします。 ところで、ほっと12の車を運転していると、安全運転ってなんだろうと考え込んでしまうことがあります。あの車はパワーもなく、車の荷物も重く、要はノロノロ運転です。基本的には法定速度ほぼ遵守です。すると、周囲の車があきらかに苛立っているのが分かります。強引な追い越しや、強引な割り込みを受けることも少なくありません。周囲の車の流れより遅い車は流れに合わないという時点で危険だというばかりでなく、周囲の車の危険運転を誘発するという意味でも危険な存在です。もちろん、教科書的には安全運転をしているのですけども。 安全運転とは状況に応じた臨機応変な運転のこと。私も周囲の状況を見極めつつ、これからも安全運転を心がけていきたいと思ってます。
2008年07月01日
北京オリンピックサッカーのOA問題は決着したようだ。 迷走OA枠……大久保の招集を断念 神戸・安達社長は「これで決着」 結局大久保の招集は見送り。形としては神戸側の主張が通ったことになる。 がしかし、サッカー協会側の主張はもちろん違う 大久保をめぐっては神戸が招集を拒否してきた経緯があるが、小野委員長は、あくまで反町監督がメンバーから外したことを強調した。「いろんな選手を呼ばなかった。最終的に時間をかけて絞り込んだ。このメンバーで(反町監督は)思い切り戦っていきたいということ。たまたまクローズアップされたのが神戸。最後は監督の意思を尊重」と説明した。 神戸の「OAの招集は話し合い」という主張を認めたわけではなく、あくまでも反町監督が大久保を選ばなかっただけだと。間違っても「大久保を招集したかったけど神戸に拒否されたので断念しました」なんてことは協会としては口が裂けても言えないのである。だれがどう見てもそんなのはヘリクツに違いないけど、どんなに見え透いたヘリクツでも突き通さなければならないヘリクツはあるのだ。神戸の主張を認めてしまうと、それは既成事実となってしまう。ま、現状でも十分既成事実のようなものだけど、今後のためにも協会としては神戸の主張を認めたわけではないという逃げ道は必要なのだ。結局「OA招集をクラブは拒否できるか」という問題は灰色のままである。オリンピックは4年に1度なので、今回は灰色決着としても、次回まで時間があるのでそれまでに明確なルール化をすればいい、という考えなのではなかろうか。こじれた問題の落としどころとしては今回の協会(反町監督)の判断としてはまぁ、やむを得ないところだろうか。 それにしても、どんなにミエミエのヘリクツでも突き通さなければならない事ってあるよなぁと、しみじみ感じます・・・
2008年06月30日
昨日は仕事の都合で後半10分からの観戦。 私が見る限り、アンデルソンも箕輪もそれほどいい仕事をしていたようには思わなかったのだが、色々なブログを見ていると新戦力の二人に対してわりと良い評価が多いように感じる。前半の出来が良かったのだろうか。 ま、どっちちにしても箕輪とアンデルソンの2人が入ったからといって急にチームが強くなるというものではないということは分かった。二人とも能力的には高いものがあるのだから、一日でも早くコンサドーレの戦術に馴染んで、周りとの連携も深めて、少しずつチーム力の底上げをしていかなければならないということだ。そして、その可能性は感じられる試合だったとは言えるのではないか。 しかし、あまり時間がかかるようだとシーズンが終わってしまう。 時間との戦いなのだ。
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