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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年07月14日
昨日の千葉戦の勝利は勝ち点3以上の価値があるように思う。 気持だけで勝てるほど世の中甘いものではないが、気持だけで負けることは簡単である。チームが自信を失い、選手の中に「J1残留」に対して弱気になる選手が出てくれば、コンサドーレは簡単にJ2降格するだろう。そうならないためには「勝てる」「残留できる」と全員が自信を持って信じる以外にない。最下位チームとの直接対決に負けて最下位転落となれば、「残留できる」と信じる気持が揺らいだかもしれない。その意味で昨日の勝利は本当に大きな価値がある。また、単に勝つだけではなく、いろんな意味でチームに自信をもたらす、価値の高い勝利だったのではないかとも思う。 ・無失点で勝てたこと ・3得点出来たこと ・クライトン抜きで勝てたこと ・夏場のアウェイ、高温多湿で勝てたこと これで今週の厚別2連戦に大きな弾みがついたと思う。 厚別2連勝。必ず。
2008年07月13日
最下位千葉との直接対決、裏天王山とか。 でも17位も18位も一緒なのだから、下を見て戦うより上を見て戦いたいものだ。 千葉戦の注目ポイント とにかく先に失点しないこと。早い時間に失点して、戦いが後手後手になる試合が多いんで、先取点を取って自分たちで試合をコントロールしたい。前半はとにかく無失点に押さえること。 千葉戦注目の選手 西。誰もが注目するポイントはクライトンの代役。クライトン抜きでどこまで戦えるか。どうやら西がボランチに入りそうだが、彼にとってもこの試合の意味は大きなものになるだろう。
2008年07月12日
児玉芳明社長が退任し、矢萩竹美新社長の就任が発表された。 退任のごあいさつ 株式会社北海道フットボールクラブ 代表取締役社長 矢萩竹美並びに新役員就任のお知らせ 児玉社長との個人的な面識としては、シーズン終了後に寄付金を持って事務所に伺い、その際にほんの30分程度歓談させていただく、という程度のことしかない。それでも、社長就任初年度に訪問したときに、メモを取りながら私の話を熱心に聞いていた姿が強く印象に残っている。さすがは新聞社出身の社長、なんだか私が取材されているような気分になったことが懐かしく思い出される。きっと社長就任以降、色々な人の意見、考えをメモしながら吸収し、社長としての自分を作っていったのだろうと思う。 私は児玉社長が好きだった。この人はコンサドーレを愛しているのだなと信じることができた。個々の施策にはもちろん賛否両論あったと思う。でも、その根っこには常にコンサドーレ愛があった、そう思っている。児玉社長最大の功績(と後に語られるであろう)はなんといっても減増資を断行し、債務超過を解消したことだと思う。以前私は「ケジメ」というエントリーで書いたが、この減増資の断行というのは社長の職を辞することでケジメをつける意外には実行するのが難しいことである。歴代の社長はこの問題の解決を次の社長へと先送りしてきたわけだが、児玉社長は強い決意と勇気をもってそれを断行した。それだけでも称賛に値する事だと思う。本当にお疲れ様でした。 ところで児玉社長のブログはいつまであるのだろうか。できればどこかに児玉社長のブログを残しておけないものだろうか。児玉社長の最後のエントリーの中の「これからは、レプリカを来て応援します。ぜひ、みなさまの仲間に入れて下さい。」という言葉は素直に嬉しいですね。児玉さん、これからは同じサポ仲間として一緒に応援しましょうね! 新社長の矢萩竹美さん。噂では児玉社長以上にコンサドーレ愛に溢れた人だと聞いております。どうぞよろしくお願い致します。
2008年07月11日
「○○ジャパン」。オリンピック直前なので、ほぼ毎日「○○ジャパン」のニュースを耳にする。この言い方っていつくらいから使われるようになったのか。記憶では「オフトジャパン」あたりからだと思うけど。 「○○ジャパン」の○○には監督名が入るのが基本だが、最近は監督名に限らない。 フェアリージャパン → 新体操 マーメイドジャパン → シンクロナイズドスイミング なでしこジャパン → 女子サッカー 「フェアリージャパン」も「マーメイドジャパン」もその名前から競技が推定できるけど、「なでしこジャパン」ってどうなのよ、と思うわけだが。そもそも大和撫子はスポーツするイメージ無いし・・・。言葉と実態のギャップでインパクトを与えるというネーミング方法で、その意味では成功してるかもしれないですね。
2008年07月10日
コンサドーレは現在17位と低迷中だが、そんなコンサドーレにもストロングポイントというのはある。それは「高さ」。出場選手の平均身長が優に180センチを超える高さはJリーグ屈指といえる。高さは当然空中戦の強さに繋がる。事実、清水戦の2得点はいずれもヘディングでの得点だった。 高さがストロングポイントだということは、攻撃だけでなく、守備も同様なはず。 しかし、結果として相手にマークをハズされてフリーでヘディングを許し、失点するシーンが頻繁にある。フリーで打たれては高さなんか関係なくなってしまう。あくまでも競り合ってこそ高さが生きるのだ。 そうすると素朴な疑問なのだが、セットプレーをゾーンで守るのをやめて、あくまで人についてヘッドを競り合うようにした方がいいのではないか。その方が高さを生かして相手の攻撃を跳ね返せるのではないかと思うのだ。フリーでヘッドを許してしまうシーンを見ると「何のための高さだよ。意味ねーじゃん」と悪態つきたくなるというものである。 実際、高さがJ屈指なのは事実だし、攻撃の面ではその強みが生かされているのだから、守備でも何とかできるはずだと思うんですけどねぇ。
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