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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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見出しを並べてみる

2008年09月14日

昨日の試合の映像はまだ見てない(たぶん見ないと思うが)ので、今のところ試合に関してはネット情報のみ。

で、あえて見出しを並べてみる

札幌、早くも降格“当確”!?
札幌1-3清水(13日) 完敗、歯立たず
残留争い厳しい 札幌、8戦勝ち星なし
札幌シュート3本…8戦勝利なし

とりあえず現実は受け入れる。うん。


清水戦の注目と期待

2008年09月13日

16位と勝ち点差が9。残り11試合。
もう「なんでもいいから勝て」という段階は過ぎてしまったと思う。1試合2試合勝てば何とかなるような、そんな状況なら「なんでもいいから勝て」と思うが、今の状況は勝ち続けることが必要なわけで、「いくらコンサドーレが弱くてもたまには勝つこともある」というような勝ち方では次に繋がらない。次に繋がるような、勢いのある勝利が必要だ。例えば、ダビがエースとして開眼してハットトリックを決めるとか、上里がキッカーとして開眼して芸術的FKを決めるとか。あるいは奇跡を感じさせる勝利。例えば、シュートを打たれまくったけどポストとクロスバーで10本ふせいだというような神懸かり的強運の勝利とか。
とにかく、単なる勝利以上の「次に繋がる勢いのある勝利」を希望する。

清水戦の注目ポイント
とにかく点を取らなきゃ勝てないんだから、先制点が重要。
前半を1-0以上のリードで折り返したい。

清水戦期待の選手
上里。
ついに来ましたよ~。出番ですよ~。
このチャンスをものにできるかどうかが上里のサッカー人生を左右するといっても過言ではないくらいの大事な試合になるのではないかと思う。
武器である正確なキックを決めて大きく前進してほしい。


野球の田沢問題について

2008年09月12日

最近野球で少し話題になっている問題。
田沢の米挑戦、日米間で新ルールを作り解決目指す

ドラフト1位候補の田沢選手が、日本のプロ野球に入らずに直接メジャーリーグに挑戦したい、という話。この記事の中では圧倒的にロッテのバレンタイン監督の言葉だけが正論であり、その他の意見は論外だと思う。

そもそも、ルールに関する認識がおかしいのである。ルールとは誰を拘束できるものなのか。野球界の人間はその点を理解していない気がする。例えばドラフト会議による指名。これによって指名権を獲得した球団は、日本プロ野球内において独占的に選手と交渉する権利を有することになる。ここで間違ってはいけないのは、この規定はドラフト指名された選手をなんら拘束することはできないということである。選手は「職業選択の自由」という憲法で保障された権利に基づき、あらゆる球団と交渉することが可能であり、そのことはNPB(日本プロ野球機構)が犯すことのできない権利である。従ってNPBが可能なのは選手を縛ることではなく、指名権を獲得できなかった球団は交渉してはいけない、というルールにより球団を縛ることだけである。結果は同じ事のようにも見えるが、論理は全く違う。しかし、野球界の人間はどうもその論理の違いがわからない人ばかりなようで、記事のようなトンチンカンなコメントばかりが出てくるのだろう。どんなにNPBがルールを作ろうと、NPBの構成員ではない人をそのルールで拘束することは不可能なのだということに気付くべきである。
結論としては、ボビーが言うように、日本のプロ野球でプレーしたいと思われるようにNPBが努力する以外に人材流出を防ぐ方法はない。

がしかし、田沢選手が日本のプロ野球を経由せず直接メジャーを目指すことが彼の野球人生においてベターな選択かどうかは別問題。まぁ正直疑問かも・・・


post by たじ

07:40

スポーツ コメント(2)

気持を引き戻す

2008年09月11日

土曜日は清水戦。そろそろ気持を戻さないと・・・
というわけで最近のコンサ関係のニュースいくつか。

MF鄭とDF箕輪、休日返上で自主トレ
「休みにやったからって結果が出るわけじゃないけど、突然、休みになったので、自分のサイクルでは体をいじめる必要があった」
かっこいいですね。この存在感でチームを引っ張っていってほしいです。

大塚フル出場 サテライト湘南戦
ようやく帰ってきました。清水戦は期待大です。

札幌 流通大・楠瀬獲り
どういう選手か知らないんですが、練習には参加していたようです。新人獲得という点では昇降格は影響ありそうですが果たしてどうか・・・

コンサ・宮沢「ブラジルとフランスに勝ちたい」…U―19日本代表
この大会を大きく成長するステップにしてほしいですね。


社長ブログ

2008年09月10日

矢萩新社長が就任してから2ヵ月。
もうそろそろ「社長ブログ」を開設してはいかがかと思うのだが。

というか、本当は就任早々にでもブログを開設し、「所信表明演説」してほしかったところなのだが、就任早々というのはなにかと慌ただしいだろうから、多少開設時期が遅れても仕方ないかなとは思っていた。でも、もう就任から2ヵ月なのだから、やはり社長ブログを作るべきではないかと思うのだ。

水澤ブログがなくなり、カドテツブログもなくなり、児玉社長のブログもなくなり、このオフィシャルブログにはHFCの経営とサポーターを結ぶものが全然なくなってしまった。経営者として、具体的には書けないことというのはたくさんあると思う。しかし、サポーター持株会が筆頭株主であり、「市民クラブ」を標榜するHFCだからこそ、経営の方針、方向性、目標、そういったことを広く周知することが必要だと思う。それには社長自らの言葉であらわすのが一番である。児玉社長からバトンを受けた矢萩社長は何を目指しどこに行こうとしているのか。今のところそれを感じられるものはない。支援、応援というのはやはり目標や方向性に共感して行う部分が少なくない。ゆえに矢萩社長が自分の個性、意思を打ち出せないとすれば、やはりHFCを支援するパワーも落ちることになると思うのである。

別にそれは「社長ブログ」でなくてもいい。オフィシャルHPに矢萩社長の文章を掲載するのであればそれでもかまわないし、別の手段でもいい。機動的にはブログが一番やりやすいと思うし、もともとHFCがそのために作ったオフィシャルブログなのだから、社長ブログを作るのが一番自然だとは思うけど。
いずれにせよ、コンサドーレというチームにおいては「社長の声をサポーターに届ける」ということは絶対に必要なことだと思う。