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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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一手違い

2008年09月29日

コンサドーレは7月13日の千葉戦に勝利したのを最後に、昨日の敗戦で11戦連続で勝ち無しとなった。
その間3分8敗。
しかし、清水戦の1-3を除けば負けた試合は全て1点差。そんなに一方的に負けた試合ばかりではないし、昨日だって勝つチャンスは十分あったと思う。もちろん、そのチャンスをものに出来ないから弱いのだが。

将棋には「一手違い」という言葉がある。相手より一手遅くて負けてしまうという、接戦を示す言葉である。一手違いというのは確かに接戦なのだが、一手違いの中には「対局中からどうしてもその一手の差が縮まらないことが明白」という、見た目以上に差の大きい将棋というのもある。これは「一手大差」と呼ばれている。

これだけ負けが続くということは、見た目以上に1点の差が大きい「一点大差」なのだろうか。
その差は技術なのか体力なのか精神力なのか戦術なのか何なのか。
一手違い・・・残り7試合、その一手の差を模索して闘い続けるしかない


FC東京戦の注目と期待

2008年09月28日

自分の気持ち的にはもう開き直っているので、選手にも思い切ってプレーしてほしいと願っている。結果を怖がらずに思い切っていけ。思い切りの良さ、大胆さが突破口になるはず。

FC東京戦の注目ポイント
4試合連続3失点。ということは4点取らないと勝てないということ。
じゃあ4点取ろう。
貪欲に、何点でも取りにいこう。

FC東京戦期待の選手
石井。ダビの離脱ということも十分な発奮材料になるのではないか。
今こそ自分の出番と思って必死で頑張ってほしい。


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アップルJAM

2008年09月27日

試合前日だし、あんまりテンション下がることも書きたくないけど、さりとてテンション上がるような話題もあんまないし・・・てなわけで

☆ある方に教えていただいた情報☆
豊平のコミュニティFM「FMアップル」の番組「アップルJAM」に10月から、しまふく寮の寮母さん・村野さんが毎月第2水曜日のAM11:00-11:50、レギュラー出演の予定


番組パーソナリティ、福津京子さんのHPの9/24の日記にも書いてありますね。インターネット放送もあるようだし、忘れずに聞かなきゃ~


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post by たじ

09:03

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信じがたい話

2008年09月26日

ダビの移籍話は近々にも結論が出るのだろうから、その後で考えることにする。
で、もう一つの信じがたい話。

犬飼会長がJ秋春制移行の議論促す

日本サッカー協会の犬飼基昭会長は25日、欧州のプロリーグで一般的な秋に開幕して翌春に閉幕する「秋春シーズン制」を、2010年秋からJリーグで行うべきとの考えをあらためて示し「Jリーグがやりたくないらしい。年内に構想をまとめないと難しい」と議論を促した。

この人の考えはどうしても理解できない。
「Jリーグがやりたくないらしい」と認めているのになぜ秋春制をごり押ししようとするのか。もちろん、持論として「秋春制支持」だとしても、それはそれで構わない。しかし、いかに持論だとしても、現実にリーグを運営する側が「やりたくない」といっているものを、会長という立場の人間が2年後という極めて短期間での制度導入を強権的に推し進めようと言うのはあまりにも現実を無視した横暴というほかない。十分な議論を重ねることもなく、結論だけを押しつけようと言うのだから、はっきりいって単なる独裁者である。
なんでこんな人が会長になってしまったのか。

「年内に構想をまとめないと難しい」というのなら、Jリーグにはぜひ頑張って「年内に構想がまとまらない」ようにしてほしい。というか、普通に考えてそんな構想が年内にまとまるわけがないと思うし、もっと積極的には「現時点では導入不可」という結論を出してほしい。ただ、この犬飼会長はもし自分乗り思い通りの構想がまとまらなかったときにはどんな強権を発動するのか、想像すると恐ろしい。

Jリーグチームのいちサポーターとして、犬飼会長の横暴は断固拒否する所存である。


即戦力優先!?

2008年09月25日

即戦力さんいらっしゃい、流通大MF楠瀬にラブコール…札幌

コンサドーレ札幌が、来季は札幌ユース以外の高卒選手獲得を見送る方針であることが24日、分かった。三上大勝強化部長(36)が「高校生獲得はない。あるとしてもユースからの昇格のみ」と語ったもの。新卒では大卒だけの即戦力補強を行うことになった。

その年その年の情勢として高校生の獲得がないとしてもそれは不思議ではないのだけど、その理由が

J2降格が現実味を帯びてきており、奇跡的に残留を果たしたとしても来季はクラブにとって勝負の年。即戦力獲得を優先させることになった。

ということでいいんだろうかと思う。即戦力補強も育成も常に両輪で考えなきゃならない事だと思うし、そもそも「勝負の年」って言うけど勝負の年じゃない年なんてないし。
チーム事情としてあれもこれもとはいかないとしても、「勝負の年だから即戦力」というのでは短絡にすぎる。

三上強化部長が短絡なのではなく、報知の記者の解釈が短絡なのだと思いたい。