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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年02月14日
今年はチケットの券種や価格、優先予約の方法など色々改訂しているが、いざ改訂されると「あれ、これは今年変わったんだろうか。去年からこうだったっけ?」とわからなくなることが多い。その中で今日気が付いたこと。それは当日券価格。 ※自由席の場合、当日券200円UP。(小中学生は前売券と同額) これって前はどうだったかと調べてみると 2008年 ※自由席のみ当日券は500円UPとなります。(指定席は当日も前売券と同額) 2007年 ※当日券は200円UPとなります。 手元で調べた限りでは2006年と2005年も2007年と同様。それ以前は当日券500円UPの時期もあったと思う。500円割引券を使えば前売り券と当日券の価格が一緒になったという記憶がある。 こうしてみるとだんだん前売り券と当日券の差が無くなってきていることがわかる。 前売りと当日の価格差というのは「前売り券が割安」という割安感を出して前売りの販売促進をするためのものだと思うので、本来はある程度価格差があった方がいいと思うのだが、現実の集客を考えると当日客を誘引するために「当日券は高い」という印象を薄めることが必要で、その意味では良い改訂ではないかと思う。 いつの日か「前売りで常に完売」って状態になればこういうことで悩む必要もなくなるんだけどなぁ(笑)
2009年02月13日
ここ数日コンサドーレ以外のエントリーが続いたので、その間のコンサドーレ関係のニュースのいくつかについて一言感想。 【道スポ】国内キャンプスタート クライトン動き軽快 クライトンの合流はやはり心強い。グアムキャンプには参加していなかったわけで、どんなコンディションで来日するのかが心配だったが、どうやら大きな心配はなさそうだ。 【道スポ】今季観客動員30万人目指す コンササポーター集会2009 開催 サポーター集会には参加したことはありませんが、今まで議事録には全て目を通してます。今回の正式な議事録が出るのはしばらく先でしょうが、出席者のいくつかのレポートを読む限りでは非常に好感触の集会だった様子。期待が膨らみます。 札幌石さんの「わし」グッズ発売を検討 検討中なのは目覚まし時計「わしの目覚ましじゃ!」、手のひらサイズの「わしの和紙人形」、キーホルダー型「わしのタワシ」の3商品。普通に考えて目覚まし時計が最有力だと思う。でも目覚ましなら、監督だけじゃなく、いろんな選手のバージョンがあっても良さそうな気もするが、石崎監督人気を前面に押し出そうという狙いはよいと思う。 札大に元札幌・古川、池内が入閣…JFL昇格へコーチ陣強化 サッカー界の人材がこうして北海道に残っていく、蓄積していくというのは非常に喜ばしいことだと思う。コンサドーレとの繋がりという点でどうなるかはわからないけど、北海道のサッカー界が盛り上がれば必然コンサドーレにも良い影響があるはず。 MF西谷引退 J1昇格に貢献 今後の進路は未定 引退は少々もったいない気もするけど、4年間本当に西谷には楽しませてもらいました。お疲れ様でした。ありがとうございました。
2009年02月12日
久しぶりに代表の試合を見た気がする。いや、今までも見ていたと言えば見ていたのだが、あまり気持が入らなかったというか、なんとなく「ながら見」みたいな感じだった。しかし今回のオーストラリア戦は最終予選の首位争いの戦い、ヨーロッパ組も招集しての、現段階でのフルメンバーでの戦いということで結構真面目に見た。 それにしても点の入らないこと入らないこと。シュート数10-3、コーナーキック数9-2と、数字を見れば圧倒的に日本が優勢のように見えるのだが・・・確かにポゼッションの時間が長いことは事実だが、相手のディフェンスの周りをただただ横パス、バックパスばかり。ぽんとクロスを放り込んでもオーストラリアの高い壁に阻まれる。オーストラリアのゴール前、ペナルティエリアの中では常に守備の人数がまさっている。正直まるで点を取れそうな気がしなかった。あれだけ攻めても点を取れないのだったら、どうやったら点を取れるのかわからないという感じ。とはいえ、日本の守備にもさほど危ないところはなかったと思う。要は0-0で妥当な試合だ。 日本も別に「勝たなければ予選敗退する」なんて状況ではないので、ホームで引き分けというのは残念だけども最低ラインのノルマは達成したとは言えるだろう。
2009年02月11日
スキージャンプW杯第19戦で葛西が3位と表彰台に上った。 葛西紀明36歳8ヵ月。ジャンプの最高齢表彰台記録を塗り替えた。 岡部も含めて、日本ジャンプ陣のベテランの活躍は驚異的だ。 ほとんどの選手は30歳くらいで引退してしまうので、 現在葛西はW杯最年長優勝記録31歳8ヵ月という記録も保持している。 ここまで来たらなんとかこの最年長記録の大幅更新をしてほしいと思う。 具体的には来シーズンのW杯の大倉山がねらい目だ。 トップクラスの選手でも日本開催にエントリーしない人が結構いるからわりと上位陣が手薄だ。 その意味では今年葛西がインフルエンザでW杯札幌大会を欠場したのが残念だった。 W杯でも世界選手権でも五輪でもなんでもいいけど、 葛西には引退するまでに一度は表彰台のてっぺんに上ってほしいと思う。 神風よ吹け!
2009年02月10日
プロ野球は試合時間の短縮を目指して今年から「15秒ルール」を実施する。これはランナーのいない時、投手が捕手からボールを受け取ってから15秒以内に投球をしなければならないというもの。しかしこの新ルールが物議を醸している。 ダル15秒ルールに怒り「野球にならない」 ダルビッシュ 率直に言って全球団、全投手が思うと思いますけれど、野球にならない。あんなん考えられない。ボールを捕ってから15秒…、いや話にならない。3回、首振ったらボール。ボール半個、ストライクゾーンを広げた方がよっぽど(試合進行が)早い。 プロ野球が試合時間の短縮に躍起になる理由はおそらくテレビ放送との関係が大きいと思われる。野球は試合時間が読めないスポーツ。今は以前のように「スポンサーのご厚意で放送時間を延長します」なんて時代ではない。予定放送時間内で試合が終われる、つまりナイターならば9時までに終わるようでなければ野球のテレビ放送はどんどん先細っていくという危機感があると思う。試合時間の短縮は野球界では昔からの懸案事項で、いろんなことを試すけどなかなかうまくいかないという経緯があるが、今回の15秒ルールというのもおそらくうまくいかないのではないかと思われる。 野球の試合時間について考えると、当たり前の話だが打撃戦の試合より投手戦の試合の方が試合時間が短い。ということは、試合時間短縮を目的としてルール改正するならば、投手に有利なルール改正をしたほうが試合時間短縮に結びつくに決まっている。ところが現実はなぜか今回のように投手に不利な、投手をいろいろ制限するルールを作りがちである。「投手がグズグズしているから試合が長くなる」という論理。確かに表面的には投手がもっと速いテンポで投球すれば試合時間は試合時間が短くなる気がするが、その結果投手が打たれ、打撃戦模様になったなら結果としては試合時間短縮には繋がらない。だからストライクゾーンを広げた方が進行が早くなるというダルビッシュの意見はおそらく正しい。まぁ、ダルビッシュは投手だから、投手が投手有利なルール改正を望むのはあたりまえかもしれないが。 私は試合時間の短縮のアイディアとして、打者が「投手との間合いを嫌ってタイムをかける」ことを制限するルールをつくれば良いのではないかと思う。間合いが嫌だからといって勝手に打席を外したのが認められるというのは見ていておかしいと思う。投手を15秒ルールで縛るならば、打者もその15秒間は打席を外してはいけない、タイムを認めないというようにセットで導入すれば良いのではないか。そうすればかなりの時間短縮が見込めると思う。もっとも、試合時間が短縮されてもそれでゲームとして見ていてつまらないものになっては意味がない。試合がテンポアップして面白くなるか、駆け引きの機微が失われてつまらなくなるか。それは幾ら理屈で考えても、実際にやってみないとわからないことなのだろうけど。
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