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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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不幸中の幸い

2009年03月26日

コーナーキックの数なら負けません・・・

1勝3敗と星勘定は厳しくなりました。ただ、今期は51試合と長丁場なので挽回の余地はまだまだ十分にあります。慌てることはありません。

それより心配だったのは上里とキリノの激突の負傷。
キリノ、上里が衝突、負傷
上里一将選手とキリノ選手の負傷について

脳に異常がないとのことで、これがせめてもの不幸中の幸い。


湘南戦の注目と期待

2009年03月25日

1勝2敗と黒星先行。星勘定もあるけれど、まずはホーム初勝利だぁ!
ここで勝つと負けるは大違い。貪欲に勝ちに行くことを期待する。

湘南戦の注目ポイント
何点取れるか。失点には目をつぶるので、相手より1点でも多く点を取ること。
積極的な攻撃で3点以上を目標にしたい。

湘南戦期待の選手
上里。そろそろ左足のフリーキックをゴールにねじ込んでほしい。左足の正確なキックが武器というけれど、そこはやはり決めてこその武器というもの。


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フィギュアスケート世界選手権展望

2009年03月24日

バンクーバー五輪前年のフィギュアスケート世界選手権がいよいよ始まる。
この世界選手権の結果によって来年の五輪の国別出場枠が決まるという大事な大会で、各個人の成績だけではなく、日本チームとしての成績が求められるところだ。
具体的には男女とも各国の最大出場枠は3人。この3枠を獲得するためには出場した選手上位2人の合計順位が13以内でなければならない。日本は現在男女とも3枠持っているので、この世界選手権でも絶対に3枠は死守することがチームジャパンとしての最低ノルマだといえる。

ところで、現在フィギュアスケート界ではちょっとした騒動が起こっている。
金選手妨害を日本連盟否定 韓国報道にファン抗議
韓国のテレビ局SBSがキム・ヨナが「練習の妨害を受けた」と報道した。報道では日本人選手が妨害したとしているが、キム・ヨナ本人は「日本人とは言っていない」と否定している。当初、日本スケート連盟はこの報道に対して静観する構えだったが、日本のフィギュアファンの「韓国に抗議すべき」との声が強く、日本スケート連盟も声明を出したという。これが世界選手権に影響するかどうかが心配である。事の真偽は別としてリンクの外のことで心理的負担が増えるのは好ましくない。ちなみに私見だが、練習中のニアミスはよくあることで、選手同士はお互い様としてそのことに言及しないのがマナー。ヨナが「日本選手が」といったかどうかは問題ではなく、練習を妨害されたと発言したこと自体がマナー違反。ヨナは以前採点に不平不満を語ったこともあり、彼女の発言はとても残念に思っている。

男子
昨年のチャンピオン、ジェフリー・バトル、元チャンピオン、ステファン・ランビエールが引退し、男子は新しい時代に入った。有力選手を列記すると、ジェレミー・アボット(米)、エヴァン・ライサチェク(米)、パトリック・チャン(カナダ)、トマシュ・ベルネル(チェコ)、ブライアン・ジュベール(仏)、それに日本の織田信成、小塚崇彦。欧州王者のジュベールは実績十分で、コンディションが万全ならば一番有力だが、今期はチャンに勢いと安定感があり、この大会でも注目だ。日本勢は今期は高橋大輔がケガで欠場しているが、織田、小塚ともに表彰台に上がるチャンスは十分。特に、織田にはこの大会で「復活」を世界中にアピールしてほしい。
また、本命不在の混戦模様の大会なので、伏兵の躍進も十分考えられる。ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)、ブランドン・ムロズ(米)、アンドレイ・ルータイ(露)、アドリアン・シュルタイス(スウェーデン)あたりも面白い存在になりそうだ。日本の無良崇人は12位以内なら上出来。

金メダル予想
ジュベール20% チャン20% アボット10% ライサチェク10% 織田10% 小塚10% その他20%

女子
上記事件が特に選手に影響を及ぼさないことを願う。今期の採点で回転不足を厳しく取るようになって二重減点問題がクローズアップされることとなった。結果として、見た目の演技の出来映えと得点が極端に乖離するようになり、本当に予想しづらい状況の今期である。本来なら浅田真央とキム・ヨナ(韓国)の二強対決と言いたいところだが、今の採点傾向ならここにジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、安藤美姫までが優勝候補と言っていい。点数が190点以上の争いになれば2強、190点未満なら5強の争いだ。メダル候補としてはさらにラウラ・レピスト(フィンランド)、サラ・マイアー(スイス)、アリッサ・シズニー(米)、レイチェル・フラット(米)、そして村主章枝。今期はシズニーの調子が良く、ジャンプに安定感が出てくれば表彰台も夢ではない。レピストはここ1年くらいでメキメキ力をつけてきて、今ではフィンランド勢の一番手である。
個人的希望では浅田真央に優勝してほしい。今期プログラムの仮面舞踏会は過去最高のプログラムだと私は思っているが、まだその完全版の演技ができていない。この世界選手権で完璧な仮面舞踏会をぜひとも見たいものである。もしそれが現実となるのならば優勝は文句なく必然的に真央のものとなる。

金メダル予想
浅田真央35% キム・ヨナ25% ロシェット10% コストナー10% 安藤10% その他10%


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post by たじ

11:43

スポーツ コメント(2)

今年のチームの特色?

2009年03月23日

まだまだ試行錯誤中ということなのだろうか。ポジションが固まらないということが悪い方に出ているようだ。ただ、ここ3試合、1勝2敗だけどなんとなく、これは今年のチームの特色なのかな?と思うところがある。それはコーナーキックの数。

コーナーキックの数
札幌10 仙台4
札幌10 鳥栖3
札幌10 甲府2

数列的には次の湘南戦は10-1だろうか(笑)
フォーメーションも試合展開も違うのに、コーナーキック数で相手を大きく上回っているのは同じ。これは単なる偶然か、なにか理由があるのだろうか。
今のところ1勝2敗というわけで、結果には結びついていないけど、コーナーキックで相手を上回るというのは良い傾向なハズ。コーナーからのセットプレーを磨けば得点も伸びるに違いない。それともたまたまなのかなぁ・・・